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更新日:2017年5月19日

古戸排水機場のエンジン改修工事が終わりました

平成29年5月18日に取手市西1丁目36-10(江戸川学園取手中・高等学校グラウンド横)にあります古戸(ふっと)排水機場の第1ポンプ用ディーゼルエンジン改修工事と第1ポンプの分解・点検・清掃が完了しました。
平成27年度に第2ポンプ用ディーゼルエンジンの改修と第2ポンプ分解整備をしたため、2台あるエンジンは両方とも最新のものに変わり、ポンプもきれいに整備されました。

排水機場の役割は、利根川などの河川が洪水で水位が高い時に、そのままでは市内の水路等に逆流してしまうため、河川敷にある水門(樋管)を閉めることにより逆流を阻止し、市内に溜まった雨水等をポンプで強制的に河川へ吐き出して浸水被害を防ぐという役割を担っています。

冠水被害を緩和し、安全安心なまちづくりに役立つことを期待しています。

 

エンジンとポンプがきれいになりました

分解整備されたポンプと新しいディーゼルエンジンの写真

第1エンジンが新しくなりました

改修されたエンジンの写真

古いエンジンの写真です

改修する前の古いエンジンの写真

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

排水対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-2682

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