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更新日:2022年3月31日

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【市長コラム】市制施行45周年に向け力を合わせよう

市報「広報とりで」2014年4月15日号に掲載した市長コラムです。

平成27年10月に取手市は市制施行45周年を迎えます。26年はその先駆けの年に当たりますが、取手市にとって画期的な複数の重要な事業が竣工、完成という形で陽の目を見る幸運な年となります。

ご案内のように、取手駅西口については、取手駅西口歩行者デッキとサイクルステーションとりでが完成しました。歩行者と車両(四輪、二輪)の分離によって安全が確保されるのみならず、快適で上質の歩行回遊環境が整えられることによって、中心市街地全体が活気づくことにつながります。また、C街区に建設中であった民間事業者による医療モールも完成、開業しました。

また、郊外部に目を転じると、4月に入り藤代庁舎の「水と緑と祭りの広場」に屋外ステージが完成し、藤代南中のブラスバンド部の演奏でオープニングセレモニーが行われました。続いて、JA茨城みなみと協働して進めてきた農産物直売所が取手警察署脇の都市計画道路3・4・3号に面してオープンし、にぎわっています。さらに、UR都市機構と協力しながら進めてきた「ゆめみ野公園」がオープンいたしました。自然の雑木を残しつつ整備された4.6ヘクタールに及ぶ都市公園は、市民の憩いの場として長く愛用されることでしょう。

また、民間の事業者の手を経て実現した事業ですが、旧野々井(ののい)中学校の跡地には江戸川学園取手小学校が余裕のある敷地と建物を用いて最高レベルの設備を備えた小学校となり、4月に開校しました。小中高一貫教育は茨城県初めてであり広く注目されています。また、旧井野保育所は民営化により経営を引き継いだ社会福祉法人により全面改築され、立派な保育園となりました。同法人が分園(定数16)を取手駅西口の医療モール内に開園したことから利便性のより高い保育園として保育ニーズに応えています。

27年を迎えると3月にはJR常磐線が東京駅に乗り入れることとなっています。さらに、夏には、県の学生寮跡地に(仮称)ウエルネスプラザが完成する予定であり、市民の健康づくり支援の中核となるとともに、市民の芸術・文化活動の舞台となる400席の座席を有する多目的ホールや、子育て支援施設であるキッズプレイルームや保健センター、さらには、多目的広場公園が整備されることになります。さらに、27年末までには、本市の環状道路である都市計画道路3・4・3号がいよいよ全線開通する見通しです。

市制施行45周年に向けて、市民の皆さまと力を合わせ、健康で楽しく「幸せに暮らせる町」、将来を見据えた「選ばれる町」の実現に全力投球してまいります。

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秘書課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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