現在位置 ホーム > 市政情報 > 市長・議会・各種委員会 > ようこそ市長室へ > 市長コラム(バックナンバー) > 2014年の市長コラム > 【市長コラム】市ホームページの月・木・SAY(げつ・もく・セイ)職員のささやきについて

印刷する

更新日:2022年5月19日

ここから本文です。

【市長コラム】市ホームページの月・木・SAY(げつ・もく・セイ)職員のささやきについて

市報「広報とりで」2014年5月15日号に掲載した市長コラムです。

本年4月より市のホームページに「月・木・SAY(げつもくせい)」というコーナーが設けられました。職員が気付いたこと、感じたことなどを、社会常識に反しない範囲で自由に書き込めることとなっています。私や副市長は実名で投稿し、職員はニックネームを使って発信します。すでに相当数の書き込みがありますので、早速、ご覧いただければと存じます。

この「月・木・SAY(げつもくせい)」は広報広聴課の若手職員による発案が元となって実施される事業ですが、私は、市政と市職員の意識に前向きかつフレッシュな変化をもたらしてくれるものと期待しております。

市役所が取り扱う仕事の範囲はきわめて広範囲にわたっており、市民課の窓口や国民健康保険や国民年金など直接、市民の皆さまと関わる部署もあれば、市民の皆さまには馴染(なじ)みがない部署もあります。しかし、どの部署であっても、それぞれに大切な役割を持った仕事であり、業務処理能力を高めて責任ある仕事を遂行するよう努めているところです。

さて、その公務サービスに従事する職員は職務を遂行することでサラリーをもらうという一面もありますが、一方では、取手市または近隣市町の市民であり、子供を保育所や学校に通わせている親でもあり、消防団の団員であったり、地域スポーツの指導者であったりするなど、生活者としての一面も持っています。普段の仕事をしている時には限定された範囲でしか自分の意見を言う機会がないだろうと思いますので、このコーナーを使って気付いたことは広い範囲で率直に意見が出てくれば良いと思っております。そして、市民の皆さまには、公務サービスを担っているのも、生身の人間であることを感じていただければありがたいと思っております。

もう一つ、この投稿サイトの利点は、即時性(すぐに伝えられること)ということにあります。私は、この一カ月の投稿を読んでみて、投稿された皆さんが市内を自分の足でよく歩いて、しっかりと取手の宝を探し当てていることに感激しました。特に、公共施設等の桜の開花状況は、鮮やかな写真もあってタイムリーだったと思います。今は、田植えが終わり、カエルの大合唱が盛んに聞かれる季節となりましたが、これから一年、この試みを続ける中で、職員発取手ライブ歳時記が完成することでしょう。

お問い合わせ

秘書課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱