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更新日:2017年8月4日

【市長コラム】取手市民大学をさらに拡充していきます

市報「広報とりで」2016年8月15日号に掲載した市長コラムです。

平成23年度からスタートした取手市民大学については、市民の生涯学習へのニーズが高まっていることから講座内容の充実強化を図ってきました。東京大学講師陣による「明るい未来を拓く先端知」と題する特別講座を拡充してきたことや取手ウェルネスプラザの開設によって駅前に利便度の高い多目的ホールや講座室が加わったこともあり、27年度は一般講座、特別講座、特別講演会を合わせると15講座、延べ受講者数約2700人となり前年度を800人上回りました。参加者の高い学習意欲に敬意を表するものです。
28年度につきましては以下の特色を加えることとしました。
一つ目はゼミナール(演習)方式を取り入れた少人数による連続講座の導入です。一般にゼミナールは講義と異なり学生側の主体的な参画や他のメンバーへの働き掛けなども期待され、相互啓発性の高い学習方式とされています。昨年度、試行的に20人の女性のかたを対象として事業構想大学院大学の福留強教授に「とりで知学・女性プロジェクト」を連続7回で開催していただきましたが、本年度は対象を女性に限定せず、16回にも及ぶ連続講座「取手市創年市民大学 取手の魅力発見と楽しみ方を学びます」を同先生にお願いすることとなりました。7月8日の開講式に私も参加させていただきましたが、30人の仲間と共に3月3日に一緒に卒業しようという決意が伝わってきました。
二つ目は「幸せ実現特別講座」を開催することです。取手市は25年6月から、住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合、通称「幸せリーグ」に参加し、自治体の政策の中に住民の幸福実感の向上を取り入れるための研究に着手してきました。本年の総会で私が「幸せリーグ」の幹事(副会長)となりました。取手市も、地域から幸福を実現するため、謙虚な学びを重ねていきたいと考えています。この分野での最も優れた研究者である、東京大学名誉教授の神野直彦先生と月尾嘉男先生をお招きして「幸せ実現特別講座」を11月8日を起点に連続開催いたします。
その他、東京大学特別講座では、進化人類学、ビッグデータ宇宙論、仏教思想、食品科学の分野の講座を予定しています。また、昨年はアルピニストの野口健さんに来ていただいた特別講演会には今年、元小結舞の海秀平さんに来ていただけることとなりました。広報でお知らせしますので、ぜひおいでください。

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