現在位置 ホーム > 市政情報 > 取手市の紹介 > 友好都市・姉妹都市 > ユーバ市(アメリカ合衆国) > ユーバ市との美術作品交流展(姉妹都市締結30周年記念)

ここから本文です。

印刷する

更新日:2020年2月10日

ユーバ市との美術作品交流展(姉妹都市締結30周年記念)

取手市は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ユーバ市と姉妹都市協定を締結しており、様々な市民交流を行っています。ユーバ市が姉妹都市として選ばれた理由は、河川に囲まれた農村都市(取手市:利根川・小貝川、ユーバ市:ユーバ川・フェザー川)、北西方向に山がある(取手市:筑波山、ユーバ市:サタービュート)などの自然・地理的条件や、大都市のベットタウンであるといった共通点・類似点からでした。

このたび、今年度に姉妹都市締結30周年を迎えるにあたり、取手美術作家展所属の地元郷土作家の先生方に姉妹都市締結のきっかけとなった山・河川等の自然にまつわる美術品を制作・寄贈いただきました。

これらの美術品は、2020年2月に来市するユーバ市民訪問団に寄贈いたしますが、寄贈前に多くの皆様にご覧いただきたく、2018年・2019年にユーバ市から取手市に寄贈された、自然にまつわる作品とともに展示をしました。

展示日時

  • 令和2年1月21日(火曜日)から1月26日(日曜日)まで
  • 令和2年1月30日(木曜日)から2月7日(金曜日)まで

展示場所

とりでアートギャラリー(たいけん美じゅつ場(VIVA)内)

展示の様子(写真)

壁にかかった展示品を鑑賞する女性。

壁と展示用パネルにかかった美術品と床の上に置かれた展示机の上に置かれた彫刻。

展示作品の一部

田中 良(たなか りょう)先生の作品

額に入った筑波山の油絵

作品名

西筑波

作品への作者コメント

日本の名峰「筑波山」を描いています。茨城県を代表し取手市からその美しい姿が見えます。紫峰とも呼ばれ古くから信仰の山として親しまれています。

松本 掃玉(まつもと そうぎょく)先生の作品

作品1

額に入った書の作品。童謡「めだかの学校」の歌詞が書かれている。

作品名1

めだかの学校

作品1への作者コメント

1950年に作詞、茶木滋により作られた日本の童謡の歌詞を書で表しています。歌詞は次のとおりです。

めだかの学校は 川の中

そっとのぞいて みてごらん

そっとのぞいて みてごらん

みんなで おゆうぎ しているよ

作品2

「寿」と書かれた書。掛け軸の加工がされている。

作品名2

寿

作品2への作者コメント

「寿」は、めでたいことを祝う言葉、長生きをすること、長く続くことを表します。未来に、両市の関係が平和で長く続くことを表しています。

松田 朝旭(まつだ あさあき)先生の作品

橋梁が書かれたカラーデッサン

作品名

取手風景

作品への作者コメント

取手の風景は、日課の散歩にスケッチブックを持って出るので、数多く描いています。今回取手に来られたお客様に差し上げるという事なので、取手の名所や、史跡などを考えましたが、もっと一般的な風景として、利根川、大利根橋をイメージし、我孫子から眺める取手の風景を描く事にしました。

手前に大利根橋を入れて、向こうに取手の町が見える講図、橋桁が曲がっている形も力強く印象に残りそれを大きく入れて描いてみました。

お問い合わせ

秘書課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。

広告エリア

広告募集要綱