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更新日:2016年12月1日

マイコプラズマ肺炎に注意

マイコプラズマ肺炎とは

マイコプラズマ肺炎は、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)という微生物による感染症で、発熱と長引く咳が特徴です。

症状

潜伏期は通常2週間から3週間です。症状は、発熱、全身倦怠感、頭痛などで始まります。その後3日から5日で乾いた咳が出るようになります。咳は徐々にひどくなり、熱が下がった後も長く続きます。

初期の症状は「かぜ」などと見分けがつきにくいですが、咳が長く続くようであれば、医療機関を受診しましょう。

予防方法

手洗い・うがいの励行に心がけましょう

参考に下記のサイトをご覧ください

マイコプラズマ肺炎とは国立感染症研究所(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

マイコプラズマ肺炎厚生労働省(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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