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更新日:2026年7月23日

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手足口病にご注意ください

手足口病流行警報が発令されています

茨城県における2026年第28週の手足口病定点当たり報告数は5.24と、警報開始基準値である5.00を超え、2026年7月16日付で県内全域に手足口病流行警報が発令となりました。

茨城県ホームページ 手足口病の報告数が増加しています(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

手足口病とは

手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスに感染することで発症するウイルス性の感染症で、乳幼児を中心に主に夏に流行します。

症状

  • 手のひらや足の裏、足の甲、口の中の粘膜に水疱(水ぶくれ)が出現します。
  • 発熱を伴うことが多いです。
  • まれに重症化し、髄膜炎や脳炎といった重篤な合併症を伴うこともあります。

感染経路及び潜伏期間

  • 主な感染経路は「接触感染」と「飛沫感染」です。
  • 潜伏期間は、3日から5日程度です。

治療

手足口病はウイルス性の感染症のため、抗菌薬は効果がなく、対症療法が主となります。

予防と対策

  • 基本的な感染対策である手洗いをしっかり行いましょう。
  • タオルなどの物品の共有は避けましょう。
  • 手足口病の原因とされるウイルスの一部には、アルコールが効きにくいという特徴があるため、環境消毒には次亜塩素酸ナトリウムを用いましょう。
  • おむつ交換など、排泄物の処理を適切に行いましょう。
  • 保育園や幼稚園といった集団生活の場は、感染が拡がりやすいため、特に注意しましょう。
  • 症状消失後も便中にウイルスが長期にわたり排泄されるため、回復後も注意が必要です。

 

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 ニチガス取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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