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更新日:2017年1月12日

任意予防接種(子宮けいがん・ヒブ・小児肺炎球菌)副反応による健康被害の補償を受けるには

平成22年11月から平成25年3月に実施した子宮けいがん等ワクチン接種緊急促進事業で取手市が助成した任意接種の予防接種(子宮けいがん(HPV)、ヒブ、小児用肺炎球菌)を平成25年3月31日までに接種されたかたに重要なお知らせがあります。

平成25年3月までの接種で健康被害の関連性が認定されると補償を受けられます

平成22年11月26日から平成25年3月31日までに、取手市が「子宮頸(けい)がん等ワクチン接種緊急促進事業」により実施した子宮頸(けい)がん予防(HPV)、ヒブ、小児肺炎球菌の各ワクチンは医薬品副作用被害救済制度に基づく救済措置の対象となります。

ワクチン接種後の健康被害が接種との関連性があると認定された場合に、医療費及び医療手当の請求が可能です。

認定を受けるには

認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、さかのぼって5年以内に受けた医療に限られていますので対象となるかたは至急請求いただきますようお願いいたします。

具体的な請求方法、請求期限、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下のPMDAの相談窓口にお問い合わせください。または、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページ 医療費等の請求手続き(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

お問合せ先

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 救済制度総合窓口
電話 0120-149-931(フリーダイヤル)
(IP電話等でフリーダイヤルが使えない場合は、03-3506-9411をご利用ください)

受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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