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更新日:2017年9月27日

予防接種(高齢者編)

65歳以上の高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用を助成します

高齢者肺炎球菌の予防接種が平成26年10月1日から国で定められた定期接種になりましたが、定期予防接種の対象にならないかたへの予防接種についても、取手市では助成対象とすることとしました。定期予防接種対象も市独自助成対象も、助成には保健センターへの申し込みが必要です。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による感染症を防ぐためのワクチンで、わが国に分布する肺炎球菌の約80%に対応することができます。免疫力が低下しているとされる高齢者にとって、ワクチン接種は発症予防や重症化防止に効果があります。

なお、ワクチン接種ではまれに副反応を起こして健康が害される場合がありますが、定期予防接種と定期外予防接種では、副反応によって健康被害があった際の補償に違いがあります。

助成対象者

国が定めた定期予防接種対象者のかた

平成29年度の定期予防接種の対象者は、以下の5歳刻みの生年月日のかたと、60歳から64歳で一部の身体障害があるかたで、今までに一度も接種を受けたことがないかた。

  • 60歳から64歳で、心臓、腎(じん)臓または呼吸器の機能に障がいを有するかた。(身体障害者手帳1級)及びヒト免疫不全ウイルスにより日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有するかた
  • 65歳昭和27年4月2日生まれから昭和28年4月1日生まれのかた
  • 70歳昭和22年4月2日生まれから昭和23年4月1日生まれのかた
  • 75歳昭和17年4月2日生まれから昭和18年4月1日生まれのかた
  • 80歳昭和12年4月2日生まれから昭和13年4月1日生まれのかた
  • 85歳昭和7年4月2日生まれから昭和8年4月1日生まれのかた
  • 90歳昭和2年4月2日生まれから昭和3年4月1日生まれのかた
  • 95歳大正11年4月2日生まれから大正12年4月1日生まれのかた
  • 100歳大正6年4月2日生まれから大正7年4月1日生まれのかた

定期予防接種の注意事項

平成26年10月1日から助成の対象となるかた(定期予防接種対象者以外)

  • 接種日に取手市に居住し、住民票があり以下の要件を満たすかた
  • 接種日に65歳以上で今までに一度も接種を受けたことがないかた

定期予防接種対象外の注意事項

  • 接種にあたってはご本人の意思確認の署名が必要となります。万が一、この予防接種によって引き起こされた副反応により健康被害が生じた場合には、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」、取手市予防接種災害補償規則による補償の対象になることもあります。

助成を受けて接種できる回数

一生涯に1回(過去に高齢者肺炎球菌の予防接種を受けたかたを除く。)

助成額と助成のしくみ

助成額

一般は2,000円
生活保護受給者は全額助成

助成のしくみ

医療機関が定めた金額から助成額2,000円を差し引いた金額で接種できます。差額は、医療機関にお支払ください。
なお、接種料金は医療機関ごとに異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

申し込み方法

保健センターで取手市高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種券交付申請書に記載し、接種券と予診票の交付を受けください。

藤代総合窓口課では申請のみ受付し、接種券と予診票は後日郵送します。

生活保護受給者のかたは、申請前に社会福祉課で生活保護受給証明書を取得してから保健センター窓口で申請してください。

電話での申請が可能となりました。

対象者の便宜をはかるために、高齢者肺炎球菌の申請がお電話で可能となりました。
お電話は、接種希望者であるご本人、あるいはご家族等のかたでも可能です。
お電話で申請する際、以下の内容を確認させていただきます。

  1. 受けるかたの氏名、生年月日、住所
  2. 過去の接種歴
  3. 接種予定医療機関
  4. 生活保護受給の有無
  5. 申請されるかたの氏名と連絡先等

申請の際は、取手市立保健センター(電話番号0297-85-6900)へご連絡ください。受付後、すみやかに接種券と予診票をご自宅へ郵送します。

接種ができる委託医療機関

市内委託医療機関

接種ができる委託医療機関の情報については以下のリンクをご覧ください。

県内委託医療機関

平成26年10月1日から茨城県内定期予防接種広域事業がはじまりました。この制度は、県内委託医療機関であれば茨城県内どこでも定期予防接種が受けられるというものです。

県内委託医療機関のリストは茨城県医師会茨城県内定期予防接種広域事業(一般向け)(外部サイトが別ウ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)に掲載されています。

(注意)

委託医療機関以外で接種する場合には、事前に予防接種依頼書の申請が必要です。依頼書の申請を行わずに予防接種をして重い副反応(健康被害)が起きた場合、予防接種救済制度が適応されないこともありますのでご注意ください。詳しくは保健センターにお問い合わせください。

高齢者インフルエンザ予防接種の費用を一部助成します

10月からインフルエンザ予防接種の助成を開始しますのでご活用ください。

対象者と助成額

  1. 接種日に満65歳以上のかた2,000円(1回のみ)を助成。
  2. 接種日に60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器に重い障害があり身体障害者手帳1級のかた及び、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた2,000円(1回のみ)を助成。

医療機関が定めた金額から助成額2,000円を差し引いた金額で接種できます。差額は、医療機関にお支払ください。

なお、接種料金は医療機関ごとに異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

助成期間

平成29年10月1日(日曜日)から平成30年1月31日(水曜日)医療機関が開設している日まで

助成の受け方

  • 市内委託医療機関で接種するかた
    予診票は医療機関に準備していますので、住所、生年月日が確認できる保険証等をお持ちください。
  • 県内委託医療機関で接種するかた
    助成を受けて接種するために、「住所地外接種券」を医療機関に提出する必要がありますので、保健センターにお問い合わせください。
    住所地外接種券および予診票は電話やメールフォームでも申請が可能となりました。詳しくは高齢者インフルエンザ市外接種助成券申請受付中をご覧ください。
  • 県外委託医療機関で接種するかた
    予診票は医療機関に準備していますので、住所、生年月日が確認できる保険証等をお持ちください。なお、下記に県外委託医療機関が記載がありますのでご覧ください。
  • 委託医療機関以外で接種するかた
    事前に予防接種依頼書の申請が必要です。依頼書の申請を行わずに予防接種をして重い副反応(健康被害)が起きた場合、予防接種救済制度が適応されないこともありますのでご注意ください。詳しくは保健センターにお問い合わせください。
  • 生活保護受給者のかた
    接種券と予診票の交付を受ける時に生活保護受給証明書が必要となります。事前に社会福祉課でお手続きください。

接種ができる委託医療機関

市内委託医療機関

接種ができる委託医療機関の情報については以下のリンクをご覧ください。

県内委託医療機関

平成26年10月1日から茨城県内定期予防接種広域事業がはじまりました。この制度は、県内委託医療機関であれば茨城県内どこでも定期予防接種が受けられるというものです。

県内委託医療機関のリストは茨城県医師会茨城県内定期予防接種広域事業(一般向け)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)に掲載されています。

県外委託医療機関(医療機関に予診票が用意されています)

保健センターにお問い合わせください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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