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更新日:2017年2月21日

ロタウイルス予防接種の費用の一部を助成しています

ロタウイルス予防接種は任意予防接種の一つです。取手市では接種費用の一部を助成しています。

ロタウイルス胃腸炎とは

ロタウイルス胃腸炎は乳幼児期に感染すると下痢や嘔吐(おうと)を繰り返し、重症化すると脱水やけいれん、腎(じん)不全、脳炎などを合併することがあります。

助成には予診票が必要です

費用助成のための申し込みは特に必要ありませんが、接種時には予診票が必要です。

予診票は生後1か月頃に郵送でお送りしています。

医療機関に事前に予約したうえ、受診時に「予診票」と「母子健康手帳」を持参してください。

助成金額

医療機関で定める接種料金のうち、以下の金額を助成します。

  • ロタリックス(1価)1回目、2回目ともに5,000円
  • ロタテック(5価)1回目と2回目は3,000円、3回目は4,000円

医療機関でそれぞれの助成金額を差し引きますので、差額のみお支払ください。
なお、接種料金は医療機関ごとに異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

対象年齢

平成27年4月1日以降の生まれのかたが対象です。ワクチンによって接種する週齢が異なります。

  • ロタリックス(1価)生後6週から24週(24週0日)まで
  • ロタテック(5価)生後6週から32週(32週0日)まで

初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。早期産児においても同様に接種することができます。
週齢が高くなるにつれて、腸重積などの重い副反応を起こす割合が高くなる場合があります。

ロタウイルスワクチンを接種後1週間は特に腸重積などの副反応が出やすいので、お子さんを注意深く観察してください。

腸重積の症状

接種後に次のような症状がみられた場合は、速やかに医師の診察を受けるようにしてください。

  • 泣きと不機嫌を繰り返す
  • ぐったりする
  • 顔色が悪い
  • 嘔吐(おうと)が繰り返し起きる
  • イチゴジャムのような血便
  • お腹のはりがみられるなど

受ける際の週数の数え方の例(平成27年4月1日生の場合)

ロタリックス(1価)を希望される場合

生後6週からとは、5月13日(水曜日)からです。
初回接種が推奨される生後14週6日までとは、7月14日(火曜日)までとなります。
生後24週0日(生後168日)までとは、9月16日(水曜日)までとなります。
つまり、ロタリックスを接種できるのは、5月13日(水曜日)から9月16日(水曜日)までの間となります。

ロタテック(5価)を希望される場合

生後6週からとは、5月13日(水曜日)からです。
初回接種が推奨される生後14週6日までとは、7月14日(火曜日)までとなります。
生後32週0日(生後224日)までとは、11月11日(水曜日)までとなります。
つまり、ロタテックを接種できるのは、5月13日(水曜日)から11月11日(水曜日)までの間となります。

接種回数

  • ロタリックス(1価)4週以上の間隔をあけて2回
  • ロタテック(5価)4週以上の間隔をあけて3回

同じ種類のワクチンで規定の回数を接種してください。途中でワクチンの種類を変えることはできません。
ロタテックを接種する場合は、医療機関から渡された3回目の予診票を使用してください。

接種できる医療機関

接種ができる委託医療機関の情報については以下のリンクをご覧ください。
ワクチンの種類は医療機関ごとに異なりますので、医療機関に確認してください。

市内委託医療機関

市外委託医療機関

市外での接種をご希望のかたは、以下のリンクをご覧ください。

予防接種(子ども編)

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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