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平成22年度 献血日程表
献血の必要性
献血の種類・基準
献血なんでも Q&A

■平成22年度 献血日程表



実施日

会場

時間

(会場により実施時間が異なります)

4月20日(火曜)

ジャスコ取手店午前10時~午後12時30分
午後1時45分~午後4時

5月7日(金曜)

ヤオコー青柳店午前10時~午後12時30分
午後1時45分~午後4時
5月14日(金曜)ヤオコー藤代店午前10時~午後12時30分
午後1時45分~午後4時

7月20日(火曜)

福祉交流センター(取手市役所敷地内)午前9時30分~正午
午後1時15分~午後4時

8月25日(水曜)

取手市役所藤代庁舎午前9時30分~正午
午後1時~午後4時

11月2日(火曜)

ヤオコー青柳店午前10時~午後12時30分
午後1時45分~午後4時

11月24日(水曜)

福祉交流センター(取手市役所敷地内)午前9時30分~正午
午後1時15分~午後4時

12月21日(火曜)

取手市役所藤代庁舎午前9時30分~正午
午後1時~午後4時

平成23年

2月9日(水曜)

ヤオコー藤代店午前10時~午後12時30分
午後1時45分~午後4時

3月18日(金曜)

福祉交流センター(取手市役所敷地内)午前9時30分~正午
午後1時15分~午後4時


《当日持参するもの》
 献血カードをお持ちの方は、ご持参ください。  
   ※お持ちでない方は、身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証、学生証など)をご持参下さい。

    (輸血用血液の安全性をさらに向上させるために、本人確認をお願いしています。)

■献血の必要性


 血液は人間の生命を維持するために欠くことのできない成分です。
 体内から一定量が失われると命を落とすことになりますし、血液の持つ機能が正常に働かなくなると病気になったりします。普段は気づかないかもしれませんが、血液の働きはとても大きく、現代の医療を支えるためには輸血用血液および血漿分画製剤が欠かせません。
 血液は科学が進歩した現在でも人工的に造ることができません。また血液は生きた細胞で、長い期間にわたって保存することはできません。輸血に必要な血液をいつでも十分に確保しておくためには、絶えずだれかが献血していかなければならないのです。
 現在、すべての輸血用血液は、国内の献血で確保されていますが、血漿を原料として製造される血漿分画製剤は、一部製剤を除き半分以上を輸入に頼っています。医療に必要な血液の確保は、みなさんひとり一人の献血に対するご理解とご協力に支えられているのです。

■献血の種類・基準


献血の種類
全血献血
 全血献血はすべての血液成分を献血する方法です。 400ml献血と200ml献血があります。
 輸血はより少ない方々から献血された血液でまかなう方が安全性を高めるため、年齢や体重等の基準を満たしている方には、400ml献血へのご協力をお願いしています。
成分献血
 成分献血は、装置を用いて血液中の血漿や血小板のみを採取する方法です。
 献血には、60~90分ほどの時間がかかりますが、献血する前の状態に回復するのが遅い赤血球は体内にお返しするので、身体への負担が軽い献血方法です。


献血基準


茨城県献血キャラクター
「ロージー」

全血献血

成分献血

200ml献血

400ml献血

年齢

16歳~69歳

18歳~69歳

18~69歳

体重

男性45kg以上・女性40kg以上

男女とも50kg以上

男性45kg以上・女性40kg以上

最高血圧

90㎜Hg以上

  ※65歳以上の献血は、60~64歳のあいだに献血経験がある方に限ります。


■献血なんでも Q&A

Q 献血に年齢制限はありますか?
:献血は、16歳から69歳(70歳の誕生日の前日)までの方にお願いしております。65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60歳から64歳のあいだに献血経験がある方に限ります。
Q 献血するのに時間はどのくらいかかりますか?

:献血に申し込まれてからお帰りいただくまでの時間は、200mL献血・400mL献血で30分~40分位、成分献血で60分~70分位になります。なお、採血自体にかかる時間は、個人差はありますが200mL献血・400mL献血で5分~10分位、成分献血で40分~90分位です。

Q 献血した後、入浴はできるのでしょうか?
:はい。大丈夫です。針をさしたところを強くこすらなければ問題ありません。
Q 薬を服用していると献血できないのでしょうか?また、タバコを吸っていても献血できますか?
【薬について】
:疾病の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。
しかし、ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬等のいわゆる「保健薬」の類については、内服していても特に支障のない薬です。 
また、医師による処方が必要な薬の服用は、献血者が治療中であると考えられるため、献血者自身の健康を考慮し、献血をご遠慮いただく場合があります。服薬以外の薬(外用薬、坐薬、点眼または点鼻薬等)についても、医師の判断により献血をご遠慮いただく場合があります。
【タバコについて】
:日常の喫煙については、献血の基準に特に制約がありませんので問題ありません。
ただし、献血直前の喫煙は、血圧の変動(特に上昇)をもたらすことが予想されますのでご遠慮いただいております。
また、献血直後の喫煙も控えていただいております。


《参考》
茨城県内の血液型別在庫状況が一目でわかります。
 茨城県赤十字血液センター http://ibaraki.bc.jrc.or.jp/