新型インフルエンザに関する体制の変更について

 
 5月に国内初の新型インフルエンザ感染者が確認されて以降、感染は全国に拡大し、感染者数は増え続けています。取手市においても7月5日に市内初の感染者が確認され、その後も断続的に発生が続いている状況です。

 このような中、国において、6月19日に「医療の確保、検疫、学校保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」が改定されました。茨城県においては、7月24日から、新しい体制に移行しましたので、市民の皆様におかれましても新しい体制での受診に御協力いただけますようお願いいたします。



1.受診方法について

   発熱相談センターを通してから発熱外来を受診するという従来の方法から、原則として全ての医療機関で受診できるように変わりました。
   受診予定の医療機関へは事前に必ず電話をして、受診時間や受診方法について指示を受けてください。
   かかりつけがない方や受診できる医療機関が分からない方は、保健所相談窓口(新型インフルエンザ相談窓口)にお問合せください。





2.相談体制について
    平成21年7月31日までは従来どおり、各保健所が午前9時から午後5時まで、県庁では24時間対応の相談体制といたします。

    平成21年8月1日から県の相談体制が以下のとおり変更になります。
    

 名称:新型インフルエンザ相談窓口

相談窓口

電話

相談受付時間

竜ヶ崎保健所0297-62-2161平日 午前8:30~午後5:30
県庁保健予防課029-301-4001土・日・祝日 午前8:30~午後5:30