新型インフルエンザ対応マニュアルを変更しました
新型インフルエンザ対応マニュアルを変更しました
新型インフルエンザの流行が全国的に拡大している中、取手市では9月に策定した「取手市新型インフルエンザ対応マニュアル」に従って、感染の拡大防止に努めてきました。
しかしながら、小中学校や保育所等におけるまん延は避けられず、もはや感染の拡大を未然に防ぐという段階ではないことから、取手市としても今般対応マニュアルの見直しを図ることとなりました。
社会福祉施設における基準は、基本的には変わりませんが、今回は特に、保育所・学校における休業措置基準を変更しました。
保育所における変更点は以下のとおりです。なお、学校関係につきましては追ってページを掲載します。
保育所における変更点
現行
・同一保育所(園)内で7日間以内に2名以上の感染者が発生した場合は、当該保育所(園)を休園とする。
・休園期間は、2人目の発症日から8日間とする。
変更後
・同一保育所(園)内で7日間以内に当該保育所(園)在籍園児数の15%以上の感染者が発生した場合は、当該保育所(園)を休園とする。(端数四捨五入)
・休園期間は、15%に該当する発症者の発症日から8日間とする。
・同一クラス内で7日間以内に2名以上の感染者が発生した場合は、当該クラスのみをクラス閉鎖する。
・クラス閉鎖期間は、2人目の発症日から8日間とする。
*以上は、平成21年11月4日からの適用となっています
新型インフルエンザ対応マニュアル(平成21年11月改定) [115KB pdfファイル]![]()
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登録日: 09年9月16日 / 更新日: 09年11月10日




