~きれいで住み良いわたしたちのまち~

                            

 

 道路や公園、公民館などの公共施設は誰もが気持ちよく利用できるはずですよね。しかし、実際には、公園にタバコの吸殻が落ちていてガッカリなんていうこともあるのではないでしょうか。

 そこで取手市は、公園や道路などの公共施設の里親制度となって、清掃などの世話をしていただける市民の方を随時募集しています。この制度は、継続的に美しいまちづくりを進めていくため、平成13年10月から導入しているもので、公共施設を「子ども」に見立て、市民のみなさんに「里親」になってもらい、定期的に清掃や除草などのボランティアをしていただくものです。平成22年6月1日現在、38の団体や個人など900名近くの方が登録して活動しています。

里親制度活動の様子
                                             

<対象>                                                                

どなたでも里親になれます(個人・法人・各種団体でも可能です)

<活動内容>                                                             

1.空き缶、空きビン、ペットボトル、紙くず、たばこの吸殻などの回収

2.除草、植樹ますの清掃、水やり

3.情報の提供(遊具、設備、関連施設の破損、樹木損傷などの連絡)

4.その他必要な活動

※市からごみ袋と里親の目印となる作業用腕章を支給します。

作業に必要な用具類(ほうき、軍手など)は里親の方で準備をお願いします。

<申込方法>                                                             

管理課・水とみどりの課・各公民館に配置した「公共施設の里親登録届」に必要事項を記入し、各担当課へ提出してください。

<問い合わせ先>                                                               

道路担当管理課(市役所3階)74-2141(代表)内線1521
公園担当水とみどりの課(市役所3階)74-2141(代表)内線1533
公民館担当藤代公民館83-2015
制度について市民活動支援課74-2141(代表)内線1172