相馬神社奥院 建立は元享元年(1321)で、後火災にあい慶応3年(1876)再建されました。社殿はけやき造り、屋根は銅版葺流造り、向拝柱にも見事な彫刻があり、大床下、三方壁面、脇障子全体に豊麗な彫刻で飾られています。