室町時代末期から江戸時代初期の様式をとどめる観音堂、特徴のある妻飾りを持つ山門が、イチョウやクスノキなどの巨木、老木に囲まれ、静かなたたずまいを見せてくれます。(現在は保存のための復元修理工事を実施中です。完了は平成22年3月を予定しています。)