• 常盤線の複々線化完成
  • 取手二高夏の甲子園優勝
  • 取手駅西口が新しく生まれ変わる
  • 常総ふれあい道路開通
  • 人口が8万人を超える


  • 昭和55年~平成元年
       

    取手市制10周年の昭和55年10月国勢調査では、人口が71,247人となりました。この時期相次いで道路、鉄道の整備がなされました。道路交通の面では、昭和55年、戸頭と柏市布施を結ぶ長さ2.4kmの「新大利根橋有料道路」が開通しました。鉄道の面では、常磐線複々線化が完成、待望の地下鉄千代田線相互乗り入れが実現し、取手駅が都心と直結し、通勤・通学が一段と便利になりました。
    そして忘れられないのが、昭和59年8月、夏の甲子園。取手二高は、決勝戦で強豪PL学園を破り、みごと優勝しました。取手二高は全国3705校の頂点に立ち、全国に「取手」の名が知られることになりました。
    昭和60年には、取手駅西口再開発事業の再開発ビルが竣工、取手駅西口が新しく生まれ変わりました。翌61年には、取手駅東口の区画整理事業に着手、市街地中心部の街づくりが着々と進められました。常総ふれあい道路は昭和62年に開通、63年には、人口が8万人を超えました。