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更新日:2017年3月3日

マイナンバー便乗詐欺にご用心

最近、マイナンバーを騙った不審電話や訪問勧誘、便乗詐欺など、以下のような事例が全国で報告されています。

具体的に発生した事例や想定される事例

  • 事例1
    「マイナンバー制度の開始に伴って、個人情報の確認が必要なので調査中です」と、市役所職員を語る人物が来訪し、資産状況や保険の契約状況などを聞かれた。
  • 事例2
    「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしている。あなたは手続きは済んでいるか?」との電話があった。「まだしていない」と答えると、「早く手続きをしないと刑事問題になる」と言われ、言葉巧みにマイナンバーや口座番号を聞かれた。
  • 事例3
    息子を名乗る人物から連絡があり、「職場へ被扶養者のマイナンバーを報告しなければならない。急ぎなので電話で教えて」と言われ、言葉巧みにマイナンバーや口座番号、クレジットカード番号を聞かれた。
  • 事例4
    普通郵便で偽の通知カードが送付されてきて、使用開始の手続きのために記載された連絡先に電話するように誘導された。
  • 事例5
    「あなたの個人情報が漏えいしている。マイナンバーがあれば何でも分かってしまうので至急削除します」と言われ、言葉巧みにマイナンバーや口座番号を聞かれた。また、削除手数料などの名目で入金を指示された。
  • 事例6
    息子を名乗る人物から連絡があり、「職場で社員のマイナンバー情報を誤って漏えいさせてしまった。至急補償金が必要なので現金を振り込んで」と言われた。
  • 事例7
    「マイナンバー確定のお知らせ」という件名で「マイナンバー制度が確定したので、記載のURLにて確認してください」と書かれた不審なメールが届いた。
  • 事例8
    マイナンバー占いというホームページで、運勢を占うので自分のマイナンバーを入力するように促された。
  • 事例9
    国の情報提供ネットワークシステムの閲覧サイト(マイナポータル)をまねた偽サイトで、利用登録のためにマイナンバーや個人情報を入力するように求められた。
  • 事例10
    「自営業のかたもマイナンバーを管理することになるので、安全対策が必須になる」と営業マンの訪問があり、「漏えいしたら大変ですよ」と過度に不安をあおられ、明らかに過剰なセキュリティ製品を高額で売りつけられた。

ご確認ください

  • 不審な相手は、国の官公庁やお住まいの市区町村役場の職員を装うだけでなく、都道府県庁や、年金事務所などの公的機関の職員や、銀行や証券会社、農協、郵便局などの従業員を装って接触してくる可能性もあります。
  • マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体が資産情報や口座番号、資産情報、保険の状況等を問い合わせたり、金銭を要求することはありません。
  • 国の情報提供ネットワークシステムの閲覧サイト(マイナポータル)は、まだ開設されていません。平成29年1月から開設、利用が可能となる予定です。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。
  • 金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。

怪しい事例に遭遇したら

  • 怪しい電話や訪問に遭遇したら、すぐに警察(110番)に通報してください。
  • また、緊急性はないものの、少しでも不安に感じた場合や各種相談、情報提供については、一人で悩まず以下にご連絡ください。

    • 取手市消費生活センター 電話番号0297-72-5022
      月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から午後4時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

    • 消費者ホットライン(消費者庁) 電話番号188

    • 警察相談専用電話 電話番号#9110
      月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

    • 取手警察署 電話番号0297-77-0110

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

情報管理課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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