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更新日:2019年11月8日

映画「犬に名前をつける日」上映会とトークショーを開催しました

取手市動物愛護協議会主催による映画上映、トークショーを開催しました

令和元年10月27日、取手市動物愛護協議会主催による、映画「犬に名前をつける日」上映会と同作の監督である山田あかね氏、同作に出演していた、ちばわん代表扇田桂代氏、犬猫みなしご救援隊代表中谷百里氏をお招きし、トークショーを開催しました。

当日は200名を超える皆様がご参加され、大変好評をいただきました。ご参加いただいた皆様の感想をご紹介します。

動物愛護協議会長があいさつしてます

取手市動物愛護協議会長挨拶

三人の女性のトークショーの様子

トークショーの様子

当日会場の満員の様子

会場は満員でした。

女性3名がソファーに座っている写真

トークショーに登壇していただいた3名様

左から映画「犬に名前を付ける日」監督 山田氏、「犬猫みなしご救援隊代表」中谷氏、「ちばわん代表」扇田氏

参加者の皆様の感想

  • 自分にできることを真剣に考えてみようと思いました。
  • 飼い主のいない犬猫を市の広報などに載せればもっと飼い主が見つかるのでないかと思いました。避妊手術も助成するともっと助かると思います。
  • 私も警察署で保護された犬を今年5月に引き取り一緒に楽しく生活しております。この子を含め2頭目です。
  • もっと若ければボランティアもしたいと思っていますが、年齢的に無理です。我が家では捨て猫2匹家族の一員になりました。
  • とても感動しました。支援したいのですが今は台風で被災された皆様方に支援したいと思いますので、ごめんなさい。
  • 将来このような活動ができればいいなと思いました。そして今後も犬や猫を救う活動が増えていけばいいなと思いました。
  • 命を金で買うのは許せない。改めて共感。里親、殺処分ゼロ社会になるよう応援します。
  • ちばわんの活動には頭が下がりますがこういった捨てる人の意識が低さは日本全体の問題では?子供に生き物の命の大切さを教える教育、指導学科があってもいいのでは?と考えさせられました。
  • 中谷さんのブログを拝見していたので内容はしっていましたが、やはり本人に会い心にぐっと来ました。取手市がこのような活動に積極的にされていることに喜びを感じます。
  • 誘われて何気なく参加しましたが、殺処分やペットを飼う、飼われる側の現状がよくわかりました。この現状を多くの人が知ることによってよい方に変わっていくのではとおもいました。
  • 保護犬を飼っていたのでまた飼うときは考えたい。
  • 上映が始まった時から涙でした。家で犬を飼っているので大事にしたいと思いました。
  • 犬を飼っているので勉強になりました。
  • 私は将来犬猫の保護に携わる事をしたいと思っています。回覧をみて参加させていただきました。共感や納得できる場面があり、すばらしいと思いました。応援しています。
  • すばらし取り組みで尊敬します。
  • 市のかたも処分するだけでなく、しない為にどうするべきかを考え、話し合うべきだとおもいます。市でもTNT会などもっとできる事をやるべきです。
  • 取手市動物愛護協議会は市民も参加しての活動で一般の飼い主への啓発も含めすばらしい事だと思います。私の住んでいる市でもやってほしいです。
  • 今回身近なところで企画されているので参加しました。多くのかたが参加していることをうれしく思います。自分の年齢を考えながらできる事に取り組みたい。
  • 命の大切さを学びました。これまで犬を飼っている息子に否定的でした。
  • 映画を見ることができて本当によかった。ありがとうございます。
  • トークショーが面白かった。中谷さんのキャラが濃すぎ、そこがよかった。
  • トークが楽しかった。一匹でも犬猫が助けられますように。
  • 取手市に動物愛護協議会があることすごいです。今回はこのようなイベント大変だったと思いますが、ありがとうございます。
  • このような映画は犬猫に興味のない人、殺処分の現実を知らない人たちこそ知らせて、来てもらいたいと思いました。
  • こうゆう機会をまた作って下さい。
  • 生の迫力ある声が聞けてよかった。改めて保護についてよく考えるきっかけとなった。
  • 同行避難、同伴避難の差も知りませんでした。(注意)下に解説あり
  • この映画が物語ならどんなによかったか。
  • 私は動物が嫌いだ。かわいいととは思うが飼おうとは思わない。うちに来た子を幸せにできる自信がない。自分が無責任な飼い主にならない為にかわいいだけで飼わない事を決めた。
  • 犬猫を通して人間のエゴを感じた。犬猫を救う事で救われている人もいることにすごいと思う。
  • 映画の内容とても啓発に必要なメッセージを発信されていてすばらしい内容でした。トークでの話は目から鱗で、保護に対する考え方が変わりました。
  • 老夫婦にはこの先保護犬猫を育てる事はできないので別な形で手伝える事を考えていきます。
  • 保護犬にまつわる裏もオモテもよくまとまったドキュメンタリーでした。ますますメディアにアピールする機会が増える事を祈っています。
  • この映画を全国の市町村、学校で上映して欲しい。トークショーももっと大きなサイズで開催した方がよい。もったいない。
  • パワフルに行動できなくても小さな一つ一つの事を行動しないといけ
  • 災害時のペット避難の話等参考になりました。
  • 私には何もできることはないと思っていましたが、できる事をやろうと思える会でした。
  • 保護活動に正解はない、自分が思うようにすればよいとの言葉に勇気をもらいました。
  • 取手市動物愛護協議会には今後も開催して頂きたい。
  • 取手まで来て下さりありがとうございます。イベントを計画主催していただきありがとうございました。

(注意)

同行避難とは…災害時に飼い主がペットを連れて一緒に避難する。ペットは人間の避難スペースとは別の場所で飼育する。

同伴避難とは…ペットと一緒に避難し、かつ避難所で同じスペースで一緒に過ごす。

映画「犬に名前をつける日」上映会告知チラシ画像。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

取手市動物愛護協議会主催による映画「犬に名前をつける日」上映会および出演者によるトークショーを開催しました。

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