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更新日:2018年6月11日

「いもりの研究」がネットニュースに掲載されました!

平成30年6月4日(月曜日)付のネットニュースで、取手市里山・谷津田(やつだ)保全「いもりの里」協議会メンバーの千葉親文(ちばちかふみ)筑波大学教授が代表を務める筑波大等研究チームの「アカハライモリの再生能力に関する研究」が掲載されました。

この研究は、日本に生息するアカハライモリが持つ生涯にわたり目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する高い再生能力に着目し、再生医療に役立てようとする研究です。

また、この研究成果は、イギリスの科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載されており、その中で千葉教授は「いもりの里」において取手市に生息するいもりの保全に日頃より尽力されている取手市民の皆さまに対して御礼の言葉を述べています。千葉教授は今回の論文に限らず、発表されるいもりの論文には必ず取手市民への御礼や感謝の言葉を掲載しています。

千葉教授の研究チームの研究成果が世界に伝わることは、同時に取手市の名も世界に広まっているということですね。

なお、インターネットの検索サイトで「イモリ」「再生」でニュース検索すると記事を読むことができます。
この機会にぜひご覧ください!

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環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

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