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更新日:2021年11月4日

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夏休み!環境教室を開催しました

令和3年8月4日(水曜日)、取手市役所新庁舎3階301・302会議室にて、子どもたちに環境問題に興味を持ってもらうことを目的に「夏休み!環境教室」を開催しました。

当日は市内の小学4年生から6年生までの20人の子どもたちが参加。講師にはNPO法人エコレンの皆さんを招き、「地球温暖化と気候変動」のお話と「廃ガラスを使ったサンドアート」の工作を行いました。

講座形式の会場で着席する子どもたちに講師の先生が講演を行っている

「地球温暖化と気候変動」のお話

講師の先生がプロジェクターで投影している映像を右手で示し子どもたちに説明している

「地球温暖化と気候変動」のお話では、まず地球温暖化の影響で異常気象が多発していることなど、地球温暖化の現状などについてわかりやすく教えていただきました。その後、「止めよう地球温暖化」と「持続可能な社会の実現」を中心としたお話があり、私たち一人ひとりにできる行動を具体的に考える機会を与えていただきました。

また、環境省が推奨している「クールチョイス(注意1を参照)」について楽しく学び、子どもたちは身近な地球温暖化防止の取り組みについて理解を深めていました。
(注意1:クールチョイスとは、地球温暖化を防止するために、二酸化炭素の排出を抑える賢い選択をしていく取り組みのこと。)

講師の先生が投げかけた質問に対して子どもたちが挙手をして応えている

講師を務めていただいたNPO法人エコレンの秋田事務局長は、子どもたちが楽しく学べるようにクイズを交えながら地球温暖化防止についてのお話を進めていました。

また、取手市にまつわるクイズも出題され、「気候変動が異常であることを認め、地球温暖化対策に取り組む決意として、昨年8月3日に表明された宣言をなんという?」といった問題では、なんと多くの子どもたちが「気候非常事態宣言」であることを知っていました!

「廃ガラスを使ったサンドアート」の工作

子どもが着席し、机の上にあるイルカのイラストにオレンジ色の廃ガラスを塗っている

「廃ガラスを使ったサンドアート」の工作では、たくさんのイラストの中から好きな下絵を一つ選び、赤や青など合計10色の廃ガラスを使って、世界に一つだけの作品を作りあげました。


子どもが着席し、机の上にあるバラのイラストにオレンジ色の廃ガラスを塗っている

皆さんサンドアートに夢中で取り組んでいました。

子どもが2人で正面を向いて並び、それぞれ作成したヘリコプターのサンドアートの作品を両手で持っている

子どもたちがそれぞれ考えた「地球のために、今できること」を作品に添えて、廃ガラスを使った世界に一つだけのサンドアートが完成しました!

参加した子どもたちの感想

  • 地球温暖化のことがよくわかりました。今日から自分にできることを取り組んでいきたいと思いました。
  • サンドアートを作るのがとても楽しかったです。
  • これからの自分たちの行動が大事なんだと実感しました。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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