現在位置 ホーム > くらしの情報 > 環境・衛生 > 野生鳥獣・外来生物・害虫 > 鳥インフルエンザ

ここから本文です。

印刷する

更新日:2016年12月9日

鳥インフルエンザ

海外における鳥インフルエンザ発症報道等により、死んだ野鳥に対し不安を感じられる場合もあると思いますが、鳥インフルエンザは、野鳥観察や通常の接し方では人に感染しないと考えられています。また、鳥インフルエンザの人への感染は、感染した鳥と濃厚に接した場合とされており、撒き上がった糞を大量に吸引したことが原因と言われております。

これまでに鳥インフルエンザが野鳥から直接人へ感染した例はありません。

正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。

野鳥の主な死因

野鳥は、餌も充分に捕食できずに風雨に晒され、環境の変化に対応ができないことが主な死因と言われています。

野鳥の寿命は想像よりも短く、小型の野鳥は寿命が1年から2年と言われる種も多いため、死んだ野鳥を発見しても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

鳥インフルエンザの疑いのある大量死

国内での鳥インフルエンザ発症が公表され、且つ、野鳥が同じ場所で大量死している場合には鳥インフルエンザの疑いがあります。その様な状況を発見した際は環境対策課へご連絡ください。

市は、現地を確認して鳥インフルエンザの疑いがある場合には茨城県に状況を報告し、環境省及び茨城県の対応を補助します。

なお、鳥インフルエンザの疑いが高い場合には、死体を検査する場合があります。行政からの指示があるまでは、死体に触れないようにしてください。

鳥インフルエンザに対する環境省の対応

環境省では、鳥インフルエンザの早期発見や感染状況の把握を行っており、渡り鳥の飛来時期や飛来ルート等の解明を進めています。また、渡り鳥の飛来状況に応じて一定期間野鳥の糞を採取しており、鳥インフルエンザの保有状況及び野鳥の死亡数による対応レベルの公表も行っています。

環境省のホームページでは、鳥の種類と死亡数で鳥インフルエンザの可能性を確認できます。鳥インフルエンザに関する最新情報と対応等については環境省高病原性鳥インフルエンザに関する情報(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)からご確認ください。

死んだ野鳥はどのようにしたら?

自然死と思われる野鳥でも、死んだ野鳥は直接手で触らないようにし、敷地内に埋めていただくか可燃袋に入れて集積所へ出してください。

鳥インフルエンザの人への感染は、感染した鳥と濃厚に接した場合とされており、撒き上がった糞を大量に吸引したことが原因と言われています。鳥インフルエンザが気になるかたは、マスク等で糞を吸引しないようにご注意ください。

鳥インフルエンザ関連リンク

茨城県鳥インフルエンザに関する情報(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

環境省高病原性鳥インフルエンザに関する情報(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。