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更新日:2018年6月15日

「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画策定(案)」意見募集結果

平成27年2月1日から平成27年3月2日まで「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画策定(案)」について、意見を募集した結果をお知らせいたします。

「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画策定(案)」について、平成27年2月1日から平成27年3月2日まで意見募集をした結果、9件のご意見をいただきました。
提出いただいたご意見とこれに対する市の考え方を公表します。

提出いただいたご意見は、原文公表を基本としております。ただし、個人情報、個人や団体等に対する誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)及び公序良俗に反するもの、第三者の利益を害するおそれがあるものと実施期間が判断した部分などについては公表いたしておりません。

提出意見と市の考え方及び反映結果

今後の取り組みにおいて参考にするもの

提出意見

粘着性の物質で汚染されている廃棄物は可燃物として扱う。

  • 粘性のある油や飴(あめ)等は、それ自体が燃料になるもの。
  • 水を一回通して洗浄できる程度であるもの以外は可燃物処理に。
  • 洗剤を使わなければ洗浄はできない汚れは、汚染水を造ることになる。
  • 総合的には汚染拡大を招き環境対策に逆行しかねません。
上記意見への市の考え方

汚れの付着した廃棄物の分別区分については、資源化できるものは資源化することを基調に、市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

不燃物の見直し。

  • 本来は可燃物であるゴム製品や、革製品は原則として可燃物として処理するべき。
  • 有用な物のみをピッキングして再利用を図るべきです。
上記意見への市の考え方

不燃ごみの分別区分については、資源化できるものは資源化することを基調に、市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

小さいピースの廃棄物は分別に手間をかけるメリットがない。

  • 掌サイズや200グラム以下の不揃い(ふぞろい)な小物「瓶の金属栓やプラスチック」は可燃物として処理することで取扱負荷を軽減すべきです。
  • 但しペットボトルのキャップは例外で分別の価値がある。
上記意見への市の考え方

小さい廃棄物の分別区分については、資源化できるものは資源化することを基調に、市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

廃プラスチックの処理。

塩ビの使用量も大幅に少なくなっているうえ、技術的にも排ガス処理も向上しているので、プラスチックも資源物として扱える物以外は、可燃物として扱い、簡素化をすべき。

上記意見への市の考え方

プラスチック類に関しては、資源化できるものは資源化することを基調に、プラスチック類に混入されたプラスチック製容器包装やペットボトルを手選別している現状です。そのため、プラスチック類については、不燃ごみとして分別収集を行っています。市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

空缶の処理。

缶詰めの空缶は、汚れを除去し難いものが多いので可燃ごみに混ぜ、リサイクル可能な缶は不燃ごみとして回収し、用途を見定めて有価物をピッキングするべき。

上記意見への市の考え方

あき缶の分別区分については、資源化できるものは資源化することを基調に、市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

空瓶の処理。

回収は不燃物として回収し、ビール瓶のようにリユースするものは、ピッキングして回収するべき。

上記意見への市の考え方

ビンの分別区分については、資源化できるものは資源化することを基調に、市民の分別への負担を最小限に考えながら最適な分別区分となるよう、引き続き他自治体の事例を研究した上で、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

生ごみの処理、生ごみを堆肥化することでEM菌を用いての処理をするがコスト高で歓迎されないので経済性に不適切です。

  • 財政健全化や住民負担軽減のためには廃止するべきです。
  • 堆肥が欲しければ、伐採樹木の葉や落葉・草などを回収して処理する策を。
上記意見への市の考え方

生ごみ堆肥化事業は、可燃ごみにおける生ごみの減量化を目的に、組合による試験事業として協力世帯を対象に実施しており、堆肥化の手法、及び堆肥化の対費用効果等を検証しているところです。今後の検証結果を踏まえて事業の継続については、組合及び構成市と協議して参ります。

提出意見

廃棄物回収、運搬負荷。

効率やコスト面から求められ、負荷率で考察すれば回収日の所要日数は可燃物が週4日となる、平準化を目指して改善を図るべき。

上記意見への市の考え方

廃棄物の収集運搬につきましては、一層の高効率化を目指して参ります。

案に反映できないもの

提出意見

高齢化時代のプラスチック類の分別回収。

統合は価値を生みやすいが、細分化は取扱いを増やし付随作業が生じ易い。同一行程の重複は無駄であり、再分別の行程を設けることは避けるべきです。

近年は、プラスチック製品も熱硬化性や熱可塑性に加え、バイオプラスチックや新素材金属等を含む複合材の増加で分別の適正な判断が至難となっています。

専門分野の者でさえ判別は困難まして家庭での分別は、素人や特に高齢者では適正に判断出来ず、再分別の必要が解消できません。従ってケミカルリサイクルを選ぶよりマテリアルリサイクル出来ぬ物は、熱量の高いことを考慮してサーマルリサイクルに向けるべきと思考します。

上記意見への市の考え方

プラスチック製容器包装の処理については、容器包装リサイクル法に基づき、指定法人(公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)に引渡し、再商品化を行います。

ご意見の通り、プラスチックには様々な樹脂がありますが、異なる樹脂を混合しても可能な用途で再商品化されるため、家庭での分別については、プラスチック製容器包装対象製品の表示マークを参考に分別していただくことで簡易に行うことができます。

提出された意見及び市の考え方一覧表

提出いただいた意見と市の考え方及び反映結果を一覧にしたものは、以下のファイル名をクリックしてください。

意見公募によって提出いただいた意見及び反映結果(PDF:244KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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