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更新日:2017年2月28日

平成24年度にいただいた提言・質問と回答

平成24年度、皆さまからいただいた提言や質問は次のとおりです。

回答日以降、諸情勢等の変更によって回答内容に変更が生じている場合もありますことをご了承願います。

提言・質問内容

取手市の回答

移動販売で買い物支援は、高齢化とともに買い物難民が増大する今日、大変助かる政策。

しかし、移動販売を行う地域は高齢化比率35パーセント以上の地域とされている。一部の人しか恩恵を受けない政策ではないか。

販売地域の選定は一定の基準をもって決定していきます。当事業は取手市においては初の事業です。また、委託先として決まった株式会社カスミは、つくば市で実験的に移動販売を行っていますが、本格始動するのは取手市が初めてになります。

そのため、最初は余裕を持った計画として、一日4カ所程度を巡回する予定です。販売地域には週2回程度、巡回できるよう検討しているため、限られた時間(回数)の中で選定することになります。

このように、移動販売車が回る地域の数は限られてくるため、販売地域の選定条件についてはおのずと厳しくせざるを得なく、「高齢化率が35パーセント以上の地域」とさせていただきました。

現在の高齢化率とは、市民全体の人口に対する65歳以上のかたの割合となっております。

高齢化率を25パーセント以上の地域を対象としますと、高齢化率基準のみで広範囲の地域が対象となってしまいます。

また、具体的には、農村地域の旧来からある集落や、委託事業者が採算の取れる比較的人口密度が高く、利用者が多く見込まれる地域とさせていただいています。

さらに、もともとスーパーがあったが撤退してしまい、以前から地元要望があった住宅地等も対象として検討しております。

しかし、販売を開始し、事業が軌道に乗ってくれば販売箇所を増やすことも考えられます。また、利用者数が少ない地域は、回数を減らしたり、販売を中止することも検討し、他の地域に振り替えることも検討してまいります。

当事業は行政も含め、市民の方々が利用していただき、実績を重ねることで成熟していくものと考えております。お住まいの地域に販売車が伺った際は、ぜひご利用していただければ幸いです。

(産業振興課 平成25年3月22日)

取手図書館職員の職務怠慢が目立つ。利用者に配慮せず、職員同士が大声で雑談しているので注意した。

図書館にいらっしゃるお客様には公正・公平を保つように、また図書館は静粛を保つべき施設であり、その管理をすべき立場であるので、自ら静粛を乱さないように、図書館職員・臨時職員に対し、平成21年10月に市で定めた「接遇ハンドブック」に従い業務を行うよう、今般改めて強く指示をしたところです。不愉快な思いをさせたことにお詫びを申し上げます。

(取手図書館 平成25年3月19日)

桜が丘地区は、日中(午前8時50分から午後2時55分)、企業バスも皆無。最低でも午前・午後各1便、コミュニティバス増便を。

当市のコミュニティバスは、平成18年10月から運行を開始し、昨年の8月には、より良い運行とするため、利用者少数の停留所及びルートの廃止や、他ルートとの接続を改善させる等、一部ルート・ダイヤの見直しを行いました。

この見直しの際に行った利用者アンケートでは「コミュニティバスの増便」について、各地区にお住まいの利用者から多くのご要望を頂きましたが、利用実績等を総合的に考慮した結果、廃止ルートの振替便を除く増便はいたしませんでした。

コミュニティバスの次回見直しの実施時期については、現時点において未定となっておりますが、見直し実施の際には、皆様から寄せられたご意見・ご要望を参考に検討いたします。

(都市計画課 平成25年2月27日)

当市のコミュニティバスは、平成18年10月より運行を開始し、運行開始時からの利用実績や、バス利用者及び市民へのアンケート調査を行った結果、要望の多かった公共施設や取手駅・藤代駅等の乗り入れを行うため、大幅なルートの見直しを平成20年4月1日に行いました。

しかしながら、昨今の厳しい財政事情の折、コミュニティバスの車両台数を現在の6台から増やすことはできないため、運行ルートや運行本数、並びに運行ダイヤの設定に関しては、どうしても制約が生じてしまいます。そのため、コミュニティバスの増便につきましても、非常に困難な状況となっております。

(都市計画課 平成24年2月3日)

平成22年3月、取手市地震ハザードマップ見直しに関する請願が、議会で採択されたが、その後の進展が見られない。

取手市では既存建築物の耐震化を促進することを目的に、平成20年3月に「取手市耐震改修促進計画」を策定しました。また、今後発生が予想される地震に対し、市民の皆様に関心を持っていただき、日頃からの備えを図ることを目的に「地震ハザードマップ」も併せて作成しました。

今後「取手市耐震改修促進計画」(取手市地震ハザードマップ)の見直しについては、国の動向や財政状況を勘案し、改正の折にはご意見も含めて検討させていただき、市民の皆様に有意義な資料になるようにと考えております。

(建築指導課 平成25年1月31日)

半年ほど前からグリーンスポーツセンターの下で土砂埋め立てが行われている。以前は、キジ、カメなどもいたが、今ではいない。タヌキも住処がなくなり道路で見かけ始めている。取手市のシンボルのフクロウも見かけなくなっている。周辺を市が買い取って自然を残すべきではないか。

取手市の自然環境も、都市化の進展とともに、昔に比べれば悪化しているのも事実です。

取手市では、環境基本計画を策定し自然環境の保全に努めていますが、これを推進するにあたっては、特別保護地区等の指定がある場合は、開発等に制限がかかる場合はありますが、それ以外は市民・開発事業者の深い理解と協力、土地利用者及び関係者の所有権その他財産を尊重するとともに、公益目的との適切な調和について配慮することが必要になります。

土砂による埋め立ては、市または県(面積により)の許可が必要になります。グリーンスポーツセンター下の埋め立て工事は、茨城県の条例による許可を受けて事業が行われています。

ご要望にあります「市が買い取る」件は、相当広範囲に及ぶことから莫大な費用を要すると思われます。現段階で取手市においてはこのような計画はありませんので、ご理解をお願いいたします。

(環境対策課 平成25年1月16日)

取手市活性化のためにご当地アイドルをつくってほしい。

他市町村において、行政が主催となると諸問題が発生するため、商店街や青年会議所など、民間団体の各実行委員会が主催者となっております。

そのため、取手市では「ご当地アイドル」の結成は検討しておりませんのでご理解願います。

(産業振興課 平成24年12月10日)

新しい道路をつくる際、歩道を広くしないでほしい。(広いと自転車が入ってくる。スピードも出されて危険)

自転車を車道へ誘導するよう車道外側線を広くし、歩道を狭くしてほしい。

道路を新設する際には、道路の構造の一般的な技術基準を定た「道路構造令(昭和45年政令第320号)」に基づき計画しています。同令では、歩道幅員に関しましては、車いすや歩行者のすれ違いが可能となるような寸法を確保する目的で、当該道路の歩行者の交通状況に応じて2.0メートル又は3.5メートル以上とするよう定められています。

歩道を通行する自転車が危険であるとのご指摘についてでございますが、道路交通法では、自転車は軽車両と位置づけられており、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則とされています。また、やむを得ない理由により自転車が歩道を通行する場合には、原則徐行しなければなりません。

自転車が歩道を通行し歩行者との事故も多発している現状もあるため、国土交通省も自転車と歩行者を分離する検討を始めているようですが、市としましては、まずは自転車をご利用されている方々に対して、交通ルールを遵守いただけるよう地元警察署・道路管理者・交通安全協会等と連携しながら、指導・啓発に努めてまいりたいと思います。

(道路課 平成24年11月13日)

子どもの医療費について、守谷市、龍ヶ崎市ではマル福が中学生まで延長している。取手市でもそのような予定はないのか。

取手市の助成の状況ですが、平成22年10月に茨城県の医療福祉支給制度に合わせ小学校3年生まで対象の拡大を行ってきました。

さらに、取手市単独の事業として、平成17年11月から県助成事業の支給制限を受ける未就学児を対象に医療費助成を実施しました。

そして、平成21年7月からはすべての小中学生を対象に入院医療費の助成まで拡大し、実施しております。

現時点では、取手市としては、このように市単独での助成を実施してきており、さらなる医療費助成は考えておりません。

(国保年金課 平成24年11月12日)

グリーンスポーツセンター体育館の個人利用に時間制限のルールを設けてほしい。

今後、利用者からのアンケート等を実施して、まずは利用者のご意見の実態把握に努めてまいります。

(スポーツ生涯学習課 平成24年11月5日)

小貝川岡堰(おかぜき)「中の島」において、普段、車が入れないところへイベント時には入っているのを見かけたが、任意団体も同じように借りられるのですか。

任意団体の利用は可能です。借りる資格は要しませんが、水とみどりの課にある都市公園使用許可申請をしていただくこととなります。

また、必要に応じて、車止めの鍵借用も可能です。

(水とみどりの課 平成24年10月18日)

普段、誰もいない河川敷において、リードを付けて大型犬(警察犬)育成(訓練)することは、「これまでにいただいた提言・質問の回答欄」にある「ペットを人などに危害を加える恐れのない方法で運動させる」に当てはまると考えます。

一部のマナーが悪い人によってみんなが使用できなくなるのはおかしいのでは。犬にやさしい河川敷にできないか。

広大な利根川河川敷を活用した取手緑地運動公園は、「成年・少年野球場、テニスコート、サッカー場、グランドゴルフ場、ゲートボール場、園路広場、多目的広場、自由広場等」の施設を配置した約26ヘクタールに及ぶ運動公園です。

市民の皆様等の健康増進を図る施設として、昭和47年に開設して以来、交通の便も良いため、多くの市民や近隣住民の皆様に親しまれております。

特にスポーツ施設とは異なる広場であります「園路広場」や「多目的広場」、「自由広場」は、親子の散歩、高齢者の皆さんの散歩、犬の散歩、ウォーキング、ボール遊び等で皆様の憩いの場としても親しまれております。

ご指摘の、「ペットを人などに危害を加える恐れのない方法で運動させる」につきましては、茨城県動物の愛護及び管理に関する条例第5条(飼い犬の所有者の遵守事項)に基づいて、「ペットにリードを付けて、周囲の人や衛生面に十分配慮しながら散歩する」公園として管理しておりますのでご理解願ます。

(水とみどりの課 平成24年10月12日)

取手市を茨城県から千葉県に変更を。

生活圏も柏に近く、デパート、県庁所在地、ハローワーク、税務署など近い。将来、我孫子、柏、松戸と合併し、「(仮称)東葛市」で政令指定都市人口の100万人になることができる。

当市は地理的・歴史的にも茨城県や茨城県側の近隣自治体とも結びつきが深く、協力体制も構築されており、県の境界変更を行う考えはございません。

住民生活の利便性向上につきましては、近隣自治体や関係機関と必要な連携を取りながら進めてまいりたいと考えております。

(政策調整課 平成24年10月9日)

既成の道路をつくり直すのは難しいので、ゆめみ野・藤代・井野地区など、今後新しくつくる道路は、車道外側線を広くつくってほしい。

道路を新設する際には、道路の構造の一般的な技術基準を定めた「道路構造令(昭和45年政令第320号)」に基づき計画しているところでございます。ご提言の内容にも十分留意しながら、事業を進めてまいりたいと思います。

(道路課 平成24年10月9日)

取手駅ビル駐輪場が改修中で駐輪できないため、コンビニ前に10分程度停めて、コンビニで買い物を終えると違法駐輪として回収された。長期駐輪を回収すべき。

撤去されたと思わず、盗難されたと思っている人もいる。

また、シルバー人材センターのかたを雇って回収するのなら、藤代駅前のように無料駐輪場作ったほうがコストが安いのではないか。

これまで当市は、市民の皆様のマナーやモラルを尊重して自転車を駐輪していただくことを原則としておりましたが、現状はそのようにはいかず、取手駅をはじめボックスヒル周辺の放置自転車は大きな問題となっている状況でありました。取手駅を中心に放置整理区域というエリアを設定し、同区域内の放置自転車等を撤去することを市条例として制定した経緯があります。

現在、放置自転車はその日ごとに放置されている状況であります。朝又は午前中に放置し、午後または夜に乗って帰る状態が繰り返されている現状です。

たとえ警告札を張り付けても、破り捨てられてしまう状況から、「1、2週間の期限を設けてその間駐輪している自転車だけを回収すべき」という対応は困難となります。

また、撤去日を事前に公表することは、その日だけ放置されない状況となり、逆に放置自転車が増加する要因となってしまいます。

従って、自転車の撤去は、不定期に実施することが放置への抑止となっています。撤去当日の朝に監視員がエリア内の放置自転車に警告札を順番に張り付けた後、順次、撤去作業に移行する作業を行っております。

現在、ボックスヒル駐輪場が改装中であることから、駅西口前の市営駐輪場(西第一自転車駐車場)をご利用いただいているかたが多くおります。

現在、取手駅周辺には、有料駐輪場が4カ所、無料駐輪場2カ所を設置し皆様にご利用していただいております。駅直近は有料となっておりますが、一時的な利用であれば、2時間まで無料でご利用できます。また一日だけであれば、100円ないし150円の料金でご利用できます。藤代駅前のように市が所有するスペースが取手駅にはありませんので、駅直近に無料駐輪場を整備することは、困難な状況となっております。

また、撤去した際の連絡方法については、検討してまいりたいと考えております。自転車の所有者は、盗難に遭ったと思われる場合も当然ございますので、現場での掲示方法など考慮していかなければなりません。しかし、警察には撤去日を知らせておりますので、交番などに来たかたには市役所に問い合わせることも示させていただいております。

しかしながら、自転車を放置したかたの認識とその場所を通行するかたとの認識は違うこともご了承いただきたいと思います。放置したかたとすれば「ちょっと買い物するために停めただけ、時間的にも10分位しか停めていない。」ということであると存じますが、その場所を通行するかたとすれば、停めた理由は関係なく「なんでここに自転車が停まっているんだ。邪魔だな。」等と当市にもたくさんの要望・苦情があることもご理解願います。

(安全安心対策課 平成24年10月2日)

かたらいの郷浴室内の壁、床にカビが発生している。洗面器、イス等にも垢が付着している。清潔にしてほしい。

浴室内のタイル及びミストサウナ内のカビと洗面器・椅子の汚れについては、現地において施設長と清掃を担当している職員と確認をしました。経年劣化による汚れもありましたがカビ等の発生には特に注意し、施設を清潔に保つよう指示しました。

また、更衣室の清掃の件ですが、入浴が始まる前に一度と入浴時間中に二度、掃除機を使い清掃しています。更衣室についても、利用者のかたに汚れていると感じられることのないように浴室同様に清潔に保つよう指示しました。

かたらいの郷の建物も16年が経過し、清掃によっても落せない部分もありますが、施設を清潔に保ち運営を行ってまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

(高齢福祉課 平成24年9月24日)

来年から1人乗り・2人乗りの超小型車の販売が予定されている。取手駅西口には駐輪場ビルでなく、近い将来を考えた計画を。

市では、取手駅西口地区の活性化施策の一環として「健康・医療・福祉・そして環境」をまちづくりのテーマとして掲げた取手駅北土地利用構想(ウェルネス・タウン取手の創造)の策定を行いました。

ご提言いただきました超小型電気自動車は、環境にやさしい高齢者向けの乗り物として、まさに市で進めるウェルネス・タウン構想に合致した乗り物であると考えます。

現在、西口地区では取手駅北土地区画整理事業が行われており、今後の区画整理事業の進捗に伴い事業地内の駐輪場が廃止されることから、新しい駐輪場の建設を計画しているところです。

この駐輪場は自転車及び原動機付き自転車を収容することができ、整備台数につきましては、廃止される駐輪場の契約台数はもとより、駅前の放置自転車も収容することが可能な台数整備を考えています。

ご提言にありました超小型電気自動車は原動機付自転車扱いですので、駐輪する場所はこの新しい駐輪場となります。整備する駐輪場には太陽光パネルを設置して、駐輪場の電力の一部を賄っていく予定でいますので、電気自動車対応の充電設備や充電方法につきましては、その普及状況を見ながら検討していきたいと考えています。

市におきましては、環境にやさしい持続可能な中心市街地の創造に向け努力してまいります。

(中心市街地整備課 平成24年9月13日)

取手駅西口デッキから建設を計画している歩行用デッキ、駐車場ビル、は不要。ウエルネスプラザ等すべての計画に反対。人を集める方法を考えるべき。(例)池袋サンシャイン水族館のように。

市では、取手駅周辺地区の活性化施策の一環として、取手駅北土地区画整理事業と一体的に進める取手駅北土地利用構想の策定を行いました。

土地利用構想の策定にあたっては、平成21年度に実施した「まちづくり企画提案公募」に市内外からお寄せいただいた31の提案を反映させるとともに、22年度に地元商業者・企画提案公募入選者・土地区画整理事業地内地権者等で策定委員会を設置して検討を行い、基本的なまちづくりのテーマを「健康・医療・福祉,そして環境」とし、まちづくりの目標を「ウェルネス・タウン取手の創造」としました。

土地利用構想におきましては、「まちづくりの基本方針」や「配置する都市機能」、街区ごとの「土地利用構想」と「実現化方策」の策定を行い、歩行者デッキ整備、自転車駐車場整備、(仮称)ウェルネスプラザ整備の計画を位置づけました。

歩行者デッキ整備につきましては、都市計画道路3・4・37号の治助坂は高低差が激しくなっているところであり、今後の少子・高齢社会に向けて、誰もが、快適に歩ける歩車分離がされた歩行環境のバリアフリー化を図ることを目的に歩行者デッキの整備を計画しております。

また、区画整理地内にある自転車駐車場が区画整理事業の進捗により廃止されるため、取手駅に隣接した街区に、新たな自転車駐車場の整備を計画しております。

さらに、市民の健康づくり交流拠点として、「健康づくり支援機能」、「子育て支援機能」及び「市民交流支援機能」を備えた(仮称)ウェルネスプラザの整備を計画しております。

これら整備にかかる財源の内訳といたしましては、社会資本整備総合交付金や合併特例債、また、県の支援金であります新市町村支援事業補助金を活用し、市の財政負担の軽減に努め、事業の推進を図っていくこととしております。

市におきましては、少子高齢化への対応や持続可能な街となるような中心市街地の活性に向けて努力してまいります。

(中心市街地整備課 平成24年9月5日)

藤代武道場のシャワーが水しか出ない。直してほしい。

シャワーの利用につきましては、ご不便をおかけ大変申し訳ありません.

温水シャワーの設置については、予算処置を考慮した上で対処いたします。

(藤代スポーツセンター 平成24年8月2日)

常磐緩行線(東京メトロ千代田線直通)を終日運転してほしい。

常磐線特別快速を日中1時間1本から2本に。また、朝夕も運行してほしい。

取手市では、常磐緩行線の取手駅終日乗り入れ及び、常磐線特別快速の増発に関しまして、毎年、JR東日本本社に要望をしているところであります。

市としましては今後も、利用者の皆様の利便性向上のため、引き続き要望を行っていきます。

(都市計画課 平成24年7月25日)

節電は理解しているが、藤代庁舎は外から入ってもさわやかな感じがせず暑い。扇風機設置によって風を動かしてはどうか。

冷房の使用については、原則7月から気温が28度を超えた時点での使用としております。今年の冷房使用は、7月5日午後から状況を見ながら使用を始めています。ご指摘いただきました、玄関ロビーに扇風機を設置することに関しましては、早急に設置し、冷房と件用して使用するよう進めてまいります。

(藤代総合窓口課 平成24年7月24日)

住民税が一律同額であれば、児童手当などの制度で所得制限がつくのは理解する。しかし、多くの負担を強いられているのにもかかわらず、低いサービス(支給)しか受けられないのはおかしい。

児童手当は児童手当法により支給事務を行っております。

今回、児童手当法の一部改正により、6月分から所得制限が導入されました。多くの税負担をしていただいている住民のかたが、所得制限により手当が減ってしまうことにつきまして、同様のご意見を他にもいただいているところです。

しかし、市の現状では児童手当につきまして、ぬくもり支援制度のような市単独事業とすることができないことをご理解願います。今後、県・国に対して、ご意見をお伝えしていきます。

(子育て支援課 平成24年7月4日)

ごみの回収方法が変更されたが、ごみ量の実態と回収回数が一致していない。プラ容器ゴミが一番多く排出されているにもかかわらず。隔週の5週目は収集なし。プラ容器回収日と不燃物回収日の交換を。

プラスチック製容器包装(プラ容器)の収集回数につきましては、回数を増やしてほしい旨のご要望を受けて、8月から収集回数を月2回から週1回(毎週水曜日)に改善いたしました。

不燃ごみの収集については、4月からと変わらず週1回(毎週金曜日)となっております。

新しいごみ分別収集カレンダーについては広報とりで7月15日号に折り込みを行い、現在は市内公共施設にてお配りしております。

なお、市ホームページの「ごみ分別収集カレンダー」コーナーにおきましても、カレンダーの取得ができますのでご案内させていただきます。

くらしの情報>資源物・ごみ>資源物・ごみを出す>ごみ分別収集カレンダー

(環境対策課 平成24年8月31日)

8月1日からプラスチック製容器包装(資源物)の収集を毎週1回(水曜日)に変更します。

なお、同時にペットボトルの収集日が缶と同じ日の収集(火曜日)に変更となります。

(環境対策課 平成24年8月1日)

現在、プラスチック製容器包装の回収スケジュールを隔週から毎週に変更する準備を進めております。

正式に決まりましたら速やかに広報等でお知らせいたします。

なお、不燃ごみとして排出されるごみの中には、汚れたごみが混在していることが想定され、夏場などは臭い等の発生を懸念し、毎週の収集日程とさせていただきましたことをご理解願います。

(環境対策課 平成24年6月14日)

取手駅東口駅前ロータリー内、中央待合ゾーンにある灰皿の撤去を。

取手駅東口の灰皿は、6月19日に撤去いたします。

(管理課 平成24年6月13日)

障害者に認定された場合の取手市独自のサポートはどんなものがあるのか。

障害者手帳には身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳があり、障害者手帳の種類や級によってサービスが異なる部分があるため、手帳の種類と級を教えていただき、お電話やメール等で詳しくご説明させていただきます。

また、当課で作成しております「障害者のしおり」がございますので、住所をお知らせいただければお送りさせていただきます。

(障害福祉課 平成24年5月28日)

藤代駅自由通路掲示板に無許可のポスターや期限切れのポスターが掲示されている。また、錆びた画鋲も散乱している。管理をしっかりすべき。

この度は、藤代駅自由通路掲示板の管理が行き届かなかったことにつきまして、お詫びいたします。

藤代駅自由通路掲示場は、管理課が管理を行い、申請書の受理は藤代総合窓口課が行っています。申請許可時に「期限が切れたらはがしてください」と口頭で伝えていますが、今後、定期的な現場の確認をさせていただきます。

(管理課 平成24年4月23日)

藤代庁舎内掲示板にボランティアサークルやNPO団体などのポスターも掲示できるスペースを。

藤代庁舎内には、掲示板が2カ所ありますが、スペースの関係上、国や県からの案内、公民館のサークル、市が協賛しているなど、公共性のあるもの等を掲示しています。現在、それらのポスターも「順番待ち」の状態になっているのが現状です。

玄関ホールは現在、ボランティアサークルやNPO団体等の様々な団体が利用しており、特に公共団体関係の展示等の使用頻度が年間を通じ非常に多くなっているのが現状です。

ボランティアサークルやNPO団体などのポスター掲示コーナーの設置については、玄関ホールの活用全体から今後検討していきたいと考えます。

(藤代総合窓口課 平成24年4月23日)

  • 表中の文章は、市政提言としていただいた内容とその回答を要約させていただいたものを掲載しております。
  • 匿名のものには回答いたしておりません。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

広報広聴課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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