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更新日:2017年2月28日

平成25年度にいただいた提言・質問と回答

平成25年度、皆さまからいただいた提言や質問は次のとおりです。

回答日以降、諸情勢等の変更によって回答内容に変更が生じている場合もありますことをご了承願います。

提言・質問内容

取手市の回答

少子化問題や取手市の生産年齢人口流出対策として、取手市でも不妊治療費用助成を行ってほしい。

不妊治療助成事業について、近隣の市町村では県の補助に加え独自の補助を行っている。(守谷市・利根町・我孫子市・柏市・牛久市・龍ヶ崎市・土浦市など)
取手市のホームページを見ると、独自の補助に関する記述は見つからなかった。

このような市町村独自の補助制度は、取手市には存在しないのか。

結婚し、緑が多く都心へのアクセスのよい取手市に移住したが、補助制度が存在しないようなら転出を考えている。

近隣の市町村が補助を行っているのに、取手市が独自の補助を行っていないのはなぜか。

取手市でも平成26年度、4月1日以降に特定不妊治療を終了したかたで、茨城県不妊治療費助成事業の交付を受けられたかたに対し、助成事業を実施します。

助成内容は、特定不妊治療に要した費用のうち、茨城県から受けた助成額を控除した額について、1回の治療につき5万円を限度に助成します。

助成対象者は法律上の婚姻をした夫婦であること、取手市特定不妊治療費助成の申請を行う日の一年前から夫婦のいずれかが取手市内に一年以上住所を有すること、市税の滞納がないこと、になります。

申請に必要なものなどは4月以降、市ホームページや広報紙でお知らせしていきます。

(保健センター 平成26年3月31日)

「クリーンエネルギーで、自動ブレーキ型社会の構築を」
生活に必要不可欠な電気エネルギーは、化石燃料の大量消費による火力発電や、危険極まりない核分裂・核融合による原子力発電が発電手法の中心で、これらは共に大きなリスクを抱えていることも事実であります。

時あたかも、地球環境保全の重要性に対する人類の意識が高まり、やっと自然エネルギーを活用した発電手法に目を向けられる時代となり、太陽光発電を始め風力、水力、地熱、或いはバイオマスを用いるなど、様々な環境に配慮した発電手法が取り組まれだしました。

千葉県香取市では市の保有地に太陽光発電を設置し、数億円の利益を上げ、社会福祉や管理維持に有効活用しています。また、東京都では、「東京ソーラ台帳」を作成いています。

貴市保有地などの有効活用を図り、安全で安心を提供できるクリーンエネルギーの普及を促進し、「自動ブレーキ型社会」の構築に向けて善処賜れば幸甚に存じます。

地球環境へ配慮したクリーンエネルギーの促進・導入は必要と考えております。

市でも施設の改修等に合わせて、平成26年度に庁舎・小学校1校の屋上に小規模ではありますが、太陽光パネルと蓄電池を設置する予定をしております。

お示しくださいました他の自治体などの事例を参考にしながら、さらなるクリーンエネルギーの普及・促進を研究してまいります。

(環境対策課 平成26年3月28日)

災害用に近所にある長年使用していない井戸の改修を考えています。

災害時には公的に使いたいのですが、その場合、補助制度はありませんか。

災害時の井戸に関する補助金制度は、現在、当市では、災害時に市民の皆様の井戸を利用する「災害時協力井戸」制度を導入し、15カ所が登録され、災害に備えております。

お問い合わせの井戸改修に係る補助金制度については、現在、ありません。

(安全安心対策課 平成26年3月20日)

現在ある取手競輪場は、入場者も少なく、外部からもイメージが悪いです。
そこで、取手競輪場を廃止し、取手ドームを建設し、

  1. プロ野球、高校野球、Jリーグサッカーなどの試合
  2. 歌手コンサート
  3. 全国の展産物やB級グルメ開催会場

など、いろんな用途で利用できます。
また、東京都や千葉県など近隣からもたくさんの人も来て、全国的に有名になります。

JR常磐線や関東鉄道常総線の利用客増加にも拍車がかかります。

取手競輪場の所有者及び施行者は茨城県となっております。

取手市は、年間本場競輪6日間、場外競輪約40日、茨城県から競輪場を借り上げて施行しております。
よって、取手市が取手競輪場の廃止や用途変更等の検討や決定はできませんが、いただいたご意見は、茨城県にお伝えいたします。

(産業振興課 平成26年2月18日)

12月18日付、夕刊記事に、医療カフェについての記事がありました。今、西口駅前にて進んでいるプロジェクトの中で取り入れてみたらいかがなものかと思い、投稿しました。

医療や介護などでいろいろ相談したいけれど公的機関の敷居は高い。お茶を飲みながらの何気ない空気の中で、その道のプロに話を聞いてもらえる

という環境は、一人暮らしの方々の声を吸い上げたり、新聞にも書かれていた闇雲受診を減らしたりなどの効果が期待できるのではないかと思います。

正確な病名に辿り着くまでの闇雲受診の医療費は、今、クローズアップされている社会保障費の中で、少なからず占めているのではないかと推測されます。医療や介護などの的確なサービスが、回り道をせずに受けられるようにすることも重要な経費節減の一策であると考えます。

少子・高齢社会の進展に伴い、子育て環境の充実にあわせてあらゆる世代において健康の維持・増進に大きな関心が寄せられています。

こうした中で市は、平成25年4月に健康づくり推進室を設置し、子どもから高齢者までが健幸(けんこう)=健康で幸せ(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送ること)に暮らせる社会を実現するために「スマートウエルネスシティとりで」の実現を目指していくことといたしました。

また、取手駅北土地区画整理事業地内に計画中の(仮称)ウエルネスプラザには、現在、市内に2カ所ある保健センターが機能を充実させて移り、健康づくりを更に推進していく予定です。

市民の皆さまにウエルネスプラザを訪れていただき、コーヒーやお茶を飲みながらの何気ない空気の中で、保健師にいつでも相談できるコーナーを設けていくことも検討して参ります。ご提案の医療カフェの良さは、気軽に参加でき、医師との距離感が縮まる点にあるかと思います。

新聞記事を読ませていただきましたが、記事の中では「病気になって闇雲(やみくも)に病院に行き医者の言うことだけ聞くのでは、いい医療サービスを受けられない。日常的に楽しく医療について考え、賢くなってもらえれば」とございました。

現在、医師会と市の連携による在宅医療連携事業も積極的に進められておりますので、今後は医師会にも協力をいただきながら健康づくり事業を展開してまいります。

今回の医療カフェの取り組みは,孤立を防ぐたまり場としての役割を果たし、居場所づくり・地域の絆づくりとしての市民の心豊かな暮らしと多世代交流を支援する役割を担う部分があると思われます。地域の絆を強めることは幸福感に寄与します。

また、地域の絆が強い地域では健康度も高いという研究結果もあり、幸福と健康の両面に効果があります。
市内には、お休み処(どころ)が2カ所とげんきサロンが4カ所ありますが、このような施設を利用して、医療カフェにヒントを得た取り組みができればと考えております。

(健康づくり推進室 平成26年1月6日)

いつも取手駅でJR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線直通)を利用しています。

3月15日に我孫子から綾瀬間で日中の運転間隔が12分から10分に変更になります。

なぜ、取手駅の利用者はその恩恵を受けることができないのでしょうか。

取手駅の日中の利用客増加を図るためにも

  1. 取手駅前におしゃれなオフィス街、お店、金融機関(都市銀行、信託銀行など)、証券会社やアウトレット街、モール街など魅力的なたくさんの町つくりを行い、集客を図る。
  2. 取手駅西口のエスカレーターを東西自由通路側にもつくる。
  3. 利用客を一日乗降客20万人程度を見込めるよう対策を考える。(モデルケースとして柏駅など)

そうすれば、JR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線直通)終日運行もJRでしてくれると思います。

取手駅周辺においては、高層ビルや商業施設等が立地できる都市計画を設定しており、魅力あるまちづくりを目指しているところです。

今現在、東西自由通路側へのエスカレーター設置の予定はございませんが、常磐線の利便性の向上や利用客増加の向上などを図るため、JR東日本に対し要望活動を行っております。

要望の内容については、常磐緩行線(東京メトロ千代田線直通)の取手駅終日乗り入れ及び、常磐快速線の増発並びに、東京駅乗り入れに関するもので、今後も継続して要望活動を行っていく予定でおります。

(都市計画課 平成26年1月6日)

ごみ集積場所の運用で伺います。

  1. 集積所にあるごみが飛散し、それによって事故等が起きたときの責任はどこにあるのか。
  2. 自治会にて清掃はしているが、管理者はどこになるのか。
  3. 集積所は道路に設置してあるのが普通なのか。
  4. 取手市のごみ集積所の現状はどうなっているのか。
  1. 事故等が発生した状況によりますので、責任の所在につきましての判断はつきかねます。
  2. ごみの集積場所として、日頃の清掃等の管理につきましては、利用者の皆様にお願いをしております。
  3. 集積所は、利用者自らが、ごみ集積所利用地を地権者同意の元で設置場所を調整していただき、ごみ集積所設置に係る利用手続きを行い、収集となります。
    集積所は、取手市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例(以下「条例」と言います。)において、一定規模の開発を行う際にごみ集積所の設置を義務付けていることから、ごみ集積所用地にあることが原則です。
    しかしながら、条例制定以前に、既に道路上に設置されたごみ集積所、または合併前の旧藤代町地域では、集積所を道路上に設置している場所が存在しており、現在まで引き継いでいるのが現状です。

(環境対策課 平成25年12月27日)

取手市の文化を高めるため、芸大生の協力を得て様々なイベント企画によって、取手市が文化の薫り高い市に育て上げてはどうか。

文化芸術課では東京芸術大学と連携して主に下記の3つの近隣市町村にはない特色ある貴重な事業を行っております。身近に質の高い芸術に触れられるため、市民・児童生徒及び学校関係者に大変好評であり、文化・芸術の振興及び技術の向上を図ることができております。主な事業

  • 取手市長賞(平成4年度から)
    東京芸術大学卒業・修了制作展における優秀作品2点に取手市長賞を授与しました。
    平成24年度
    種類 工芸(彫金)
    作品名 「Spirit of mine(スピリットオブマイン)」
    種類 工芸(鍛金)
    作品名:「守護者」
  • 小中学校との文化交流(平成9年度から)
    東京芸術大学の学生等が、交流を希望した市立小中学校で美術又は音楽の指導を行いました。
    平成24年度
    美術 小学校の授業で児童に絵画技法等を指導(交流校14校)
    音楽 中学校の吹奏楽部活動で生徒に演奏技法を指導(交流校6校)
    東京芸術大学からの派遣指導者延べ239人
  • ミニコンサート(平成11年度から)
    市内の公民館等を会場に東京芸術大学音楽学部によるクラシックコンサートを年2回開催しています。(入場無料)
    平成24年度
    7月29日(日曜日)
    会場 戸頭(とがしら)公民館
    内容 金管五重奏
    12月15日(土曜日)
    会場 福祉交流センター
    内容 木管五重奏

(文化芸術課 平成25年12月13日)

取手市のコミュニティバス「ことバス」は、全く意味のないデザインで、きたならしい。早急にあのデザインを変更してほしい。

取手市には芸大キャンパスがあり、芸大生によるコンペによりデザインを決定してはどうか。

「ことば」をデザインした現在の「ことバス」の車両は、平成18年の運行開始から今年で7年が経過いたしました。

この車両は近年、老朽化等が原因の故障が多くなってきていることから、今年の10月1日からは、特に故障率の高かった「北部ルート(黄色)」へ新しい車両を導入いたしました。今後は、他のルートにも導入を実施する予定でおります。

新しい車両のボデーカラーは白色で、市の鳥であるフクロウとカワセミのみをデザインしたシンプルなものにしております。このデザインは暫定的なものですので、新デザインについては今後検討してまいります。

(都市計画課 平成25年12月13日)

特定秘密保護法案の廃案を求める声明を取手市として発表してほしい。

特定秘密の保護に関する法律は既に成立しており、市として廃案、もしくは廃止を求める声明を発表する考えはございません。

なお、11月29日の取手市議会において、議員提出による「特定秘密保護法案」の慎重審議を求める意見書の提出について審議され、賛成多数で可決されたことから、即日、内閣総理大臣、外務大臣、参議院議長等の関係各位に意見書を送付した経緯はございます。意見書の内容につきましては、市ホームページでご覧いただけます。

(政策調整課 平成25年12月11日)

学校校庭の樹木から落ち葉が、風によって自宅に舞い込んでくる。対策を。

学校敷地の外周には多くの樹木が植えられており、秋季から冬季にかけて学校職員により落ち葉拾い等の清掃作業を行っていますが、広範囲なため、管理が行き届いていないのが実情です。

今後、周辺住宅地や通行の支障となる枝葉類については、その都度、剪定(せんてい)作業を行うとともに、引き続き学校側にも協力をいただきながら樹木の管理を行ってまいります。

(教育委員会教育総務課 平成25年12月4日)

取手駅東口前喫煙所は設置されて1年ほど経ちますが、煙が遮断されておらず、一帯に煙が立ち込めている。

喫煙者のマナーが悪く、喫煙所に向かいながら歩きタバコをするなど、大変不快。

わざわざ通行者の多い場所に喫煙を促す場所をつくる必要はない。

また、ウエルネスタウンを目指すなら、完全禁煙の町をつくるぐらいの構想があってもいい。

喫煙所の撤去、町の完全禁煙化を願う。

取手市では「取手市まちをきれいにする条例」を制定し、市内の環境美化の促進と市民の快適な生活環境を確保するためのルールを定めています。その趣旨に基づき、タバコのポイ捨て防止や歩行喫煙防止のマナーの向上を図るため、地元の自治会やJTと連携して喫煙施設を設置してまちの環境美化の向上を図っています。

まちをきれいにする条例においても罰則規定を設けておりますが、現在、取手市としましては、禁止地区を設定し違反者を取り締まるといった方法ではなく、他の人に迷惑をかけないというモラルやマナーの基本に立ち戻り、喫煙者自身が自発的に喫煙マナーを向上させるような環境をつくり上げていくことを目指しています。

今後もマナー向上のための周知活動を継続しつつ、禁止地区の設定につきましても、近隣市町村の動向や取り組み状況も調査した中で、規制強化の必要性について検討し、清潔、快適な環境づくりにより一層取り組んでまいりたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。

(環境対策課 平成25年11月26日)

取手市の職員は縁故で入っている人が大勢いると聞いています。それは事実なのでしょうか。

もしそれが本当であれば、正直に回答してください。

なお、その縁故は雇用を不平等にするだけでなく、能力もない職員が入ってくるため、市の運営、発展に大きくマイナスになることがあります。平等に市の職員を採用するよう要望します。

取手市の職員採用試験に関しては、7月に募集要項を公告し、広報とりでと市のホームページでお知らせをして、受験申し込みを受け付けしております。
職員採用試験は、9月に一次試験(教養試験)、10月に二次試験(集団討論)、11月に三次試験(面接試験)をそれぞれ実施及び実施を予定しております。
一次試験については、試験センターの統一試験を導入して、採点結果までを委託しており、一次試験結果は、不合格者の方々に対して、本人の申し出により得点及び順位を開示しております。

二次試験及び三次試験結果についても、試験委員会において公正公平に審査をして、最終合格者を決定しております。

上記のとおり職員採用につきましては、成績・能力主義に基づき、公正公平な職員採用試験を実施しております。

(人事課 平成25年10月28日)

10月5日、朝8時にエリアメールが鳴って飛び起きた。取手市の防災訓練とのことだった。

守谷市在住ですが、休日の8時では寝ている世帯が多かったのではないか。何の事前予告もなく就寝時間に訓練用のメールを発信するのは非常識ではないか。

訓練は必要ですが、常識的な時間に通知をして実行してほしい。

10月5日(土曜日)の取手市総合防災訓練に実施しましたエリアメール(緊急速報メール)について、休日の早朝にもかかわらず受信され、不愉快な思いをさせたことに対して、大変ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございませんでした。

エリアメール(緊急速報メール)については、ご存じとは思いますが、簡単にご説明をさせていただきます。
取手市内エリアのNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話利用者に、災害時の緊急情報をメールで一斉配信するサービスになります。
守谷市在住とのことですが、携帯基地局は取手市内にあり、守谷市との境に基地局があったことにより、エリアメールを受信してしまいました。

今後は、ご指摘のとおり、防災訓練の一環としてエリアメールを実施する場合には、十分に時間帯を配慮し、また事前の広報等を行い実施させていただきたいと思いますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(安全安心対策課 平成25年10月9日)

65歳以上は介護保険の該当者となりますが、市では保険証の交付と同時に、指定するスーパーやホームセンターで買い物する際、2、3パーセント割引となるカードを発行し、市内での買い物客も増えると同時に市外への買い物客流出も防ぐことができると思います。

市では取手市総合計画後期5カ年計画の中で、買い物支援事業について「買い物環境の整備と商業の活性化」に位置付けており、その中の一環として、平成25年5月から市内13地区において買い物弱者支援事業(移動販売)を株式会社カスミに委託し既に行っております。

取手市は今後10年間で65歳以上の人口が総人口の35パーセントを超えることが予想され、車を運転することが出来なくなり買い物が困難となった65才以上のかたの買い物支援をどのように行っていくかが課題となっております。

民間企業が行っている買い物支援事業に注目すると、店舗で買い物した重い商品を自宅まで届けるサービスや、携帯端末を無料配布してネットを経由で注文した商品を宅配するサービス、移動販売、買い物バスの運行など様々なサービスを展開しています。

今後、確実に訪れるであろう高齢化社会に向け、店舗に客を呼ぶサービスではなく、宅配サービスや移動販売事業を手掛ける企業が多くなってきています。

買い物カードについては、平成19年に取手市内の商店会が補助金を活用しポイントカードシステムを導入しましたが、導入時のカードや機材購入のコストやポイント分、割引分の経費負担財源をどうするかという問題などがあったと聞いており、市が同様の買い物カードを発行する事業を行う際にも当然同様の問題をクリアしなければなりません。

取手市としても、さらなる調査研究を行い、市民の皆様に真に必要とされる買い物支援事業を実施してまいりたいと考えております。

今後の買い物支援施策等を検討する際、参考にさせていただきたいと思います。

(産業振興課 平成25年10月9日)

取手駅から取手一高の脇を通って井の団地に向かう坂道(歩道)が雨の日は水が溜まって通れず、車道を通っている。改善を求める。

現在、排水施設設置を検討しております。平成25年度内には対応を実施する予定です。

(管理課 平成25年10月8日)

2014年になるとウインドウズXPのサポートが切れ、セキュリティーなどさまざまな問題が生じる。市役所で使用しているパソコンをすぐに変えるよう求める。

併せて、ワードやエクセルなどは2010以降を使用していただくよう求める。

2014年4月9日(日本時間)以降、ウインドウズXPのセキュリティ更新プログラムがマイクロソフトから提供されなくなることについては認識しております。

取手市でのウインドウズXPの端末は、現在約300台ありますが、OSサポート期限の来年4月時点では端末の入れ替えにより約200台になる見込みです。
ウインドウズXPの端末は、主に住民情報を扱う業務系ネットワーク上の端末として使用しております。業務系端末のOSの更新については、各端末のリース期限ごとに随時更新しておりますので、来年の4月時点ですべて切り替えることは考えておりません。

その理由については以下のとおりです。

  1. 業務系ネットワークは、インターネットには接続できない庁内のみの閉じられた環境であり、ウイルス等の外部からの脅威の侵入はあり得ないこと。
  2. ウインドウズXPの業務端末については、USBメモリ等の外部デバイスのアクセス制限及びウィルス対策ツール等により、人為的な内部の脅威に対する予防措置を実施する予定であること。
    なお、一部のインターネットに接続可能な端末については、期限までにウインドウズ7にOSを切り替える予定でおります。

次に、ワード、エクセルにつきましては、今回のサポート終了の対象はオフィス2003となっています。庁内で使用のワード、エクセル等のオフィスについては、すべての端末でオフィス2007または2010となっていますのでセキュリティアップデートについてはサポートされるため問題ございません。

(情報管理課 平成25年10月7日)

取手二中横の県道沿い歩道に草が伸びて頭に当たる。改善してほしい。

県道となっていますので、所管の龍ヶ崎工事事務所に対し現地調査を要請しました。

(管理課 平成25年9月26日)

かたらいの郷の消毒薬(カルキ)が強すぎて、シャワーで頭を洗うと目が痛くなる。消毒薬を検討してほしい。

塩素濃度については、その濃度を一定に保つために塩素注入機の設定だけでなく一日5回浴槽のお湯を採取し測定を行っております。

また、保健所の立ち入り検査によっても塩素濃度は検査対象となっておりますが、特に指摘はいただいておりません。

さらに、かたらいの郷以外の入浴施設である「あけぼの」と「さくら荘」に確認しましたが、かたらいの郷と同濃度で塩素管理を実施しておりました。

近年は公衆浴場を発生源とするレジオネラ症等の集団感染事例が度々起きており、市内施設でもそのような事が起きますと利用者皆様に大変なご迷惑をお掛けしてしまいますので、市は利用者の安全を第一と考え今後も安全な衛生管理に努めてまいりたいと考えております。

なお、刺激の少ない塩素等の情報については多方面を調査し、新たな製品等があれば導入を検討していきたいと考えております。

(高齢福祉課 平成25年9月24日)

かたらいの郷について

  • 脱衣所から浴室に出入りするハンガードアーの不備
  • マッサージ室に入る扉の不備
  • 2階男子便所の不備
  • 浴室内カランの不備
  • 脱衣所の鍵不備
  • 障害者の介護付き添いは入場時のみか。男女一方が障害者で入場の際は脱衣所まで付き添いを行うのですか。浴室まで動向するのですか。付き添いの範囲は。

かたらいの郷の施設各所故障については、ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。ご指摘いただいた点については9月3日に現地で確認し、次のとおり対応を指示しております。

  • 脱衣所から浴室に出入りを行うハンガードアーは、修理業者へ依頼済みですが、メーカー部品の調達に時間を要しております。
  • マッサージ室に入る扉は、扉上部の滑車の劣化により動きが悪くなっていると思われるため、修理業者へ依頼することを指示しました。
  • 2階男子便所は、修繕済みです。
  • 浴室内カランは、修理業者へ依頼済みですが、メーカー部品の調達に時間を要しております。
  • 脱衣箱の鍵は、ある程度数をまとめて注文するのが割安になるため修繕を控えておりましたが、早々に修繕するよう指示しました。
  • 障害者の付き添いの範囲は、市では次のとおり考えております。

取手市立かたらいの郷は公衆浴場であり、公衆浴場の営業者は入浴者の衛生及び風紀に必要な措置を講じる必要があります。

よって、障害をお持ちのかたへの付き添いは、脱衣所や浴室などの男女で利用を区別されているスペースには付添者の入場を制限しております。

障害者福祉の観点から、障害をお持ちのかたにも施設をご利用いただけるよう付添人のかたの料金を一般のかたと異なった設定としております。

(高齢福祉課 平成25年9月9日)

取手競輪場を利用して、子どもから高齢者が参加した「ペダルのない自転車レース」を開催してはどうか。取手だけでなく、近隣市町村を増やし、県大会、全国大会へと大きくし、取手の施設を利用、知名度アップ、子どもとのふれあいなど、地域の交流、町おこしに提案。

毎年、サイクルアートフェスティバルを「取手競輪場」にて開催しております。そこで変わった形をした自転車を子どもや親子で楽しむ「おもしろ自転車コーナー」がありますので、まずはそこにペダルのない自転車を置いてくれるよう茨城県に要望いたしました。

茨城県自転車競技事務所では、今回「ストライダー」というペダルがない子ども専用自転車を5台導入予定とのことです。

(産業振興課 平成25年9月4日)

取手二中下の歩道に草が垂れ下がり、通行の妨げとなっている。

通行の支障となっている部分の草木は剪定いたしました。

(教育総務課 平成25年7月26日)

稲戸井(いなとい)駅商店街から京橋運輸三叉路までのスクールゾーンは、通学路危険箇所としてどのように調査し、対応、見直しをされたのか。

当該道路は30キロメートルの規制をしておりますが、道幅も狭く歩道もないため見通しも悪く、車の交通量も多い、児童との接触の危険性が高い道路として、学校、警察、道路管理者、教育委員会が合同で対策等を検討いたしました。検討内容といたしまして、

  • 通行車に注意を促す看板等の設置
  • 道路管理者による、外側線の設置、引き直し
  • 警察による速度規制の強化、取締
  • 学校集会や交通安全教室で、児童への交通指導による一列登下校の徹底

等を検討いたしました。

昨年度、京橋運輸交差点の一部道路の改良を実施し、通行車に対する注意看板を設置しましたが、稲戸井(いなとい)駅商店街から京橋運輸の交差点まで幅員拡幅の道路改良は難しい状況にありますので、今年度においても、登下校中の児童の交通事故を防止のため、上記の検討内容を実施に向けて合同点検関係者で、適切な措置をしてまいりたいと考えております。

(学務給食課:平成25年5月14日)

ふじしろ図書館と隣接するお寺との間の道路。現在、お寺が塀の修理のため植木を取り除き、見通しがよくなっている。工事終了後、植木を戻さず、道路として利用できるようにしていただけないか。

図書館、武道館入口の植栽スペースの舗装工事につきまして、道路管理者の管理課と協議しましたが、この道路が行き止まり道路のため、市道として認定がされていないので舗装することはできないとの回答でした。

また、砕石敷き均しは可能ですが、除草のことを考えると、草刈機が使えず鎌での除草も困難となりますので、砕石敷き均しは、しないほうがよいと思われます。

なお、植木は戻しません。

(ふじしろ図書館 平成25年4月23日)

取手駅西口治助(じすけ)坂にある桜の古木は取手市の歴史を感じる。

桜の前に電柱が立ち、工事車両が駐車するなど桜を楽しむ環境にない。ゆっくり花見や写真撮影ができる取手市のシンボルとなる活用を。

治助(じすけ)坂沿いの電柱は、無電柱化の計画があり、2、3年先に電線共同溝を行い抜柱する予定です。

工事車両は、現在、取手駅西口において歩行者デッキ整備を行っており、駅前の工事のため、駐車スペースが限られていたためフェンス内に駐車していましたが、現在は、工事工程上、車両の出入りがないことから駐車していません。以上、ご理解ください。

桜の古木は、現在、周辺を健康・医療・福祉をコンセプトとしたウェルネスプラザの整備を計画しています。

整備計画では、桜の古木が建築計画内にあり支障となることから、今後、伐採、移植の検討を行う予定です。

過去に同区域内の桜、3本を芸大の敷地内、1本を宮ノ前ふれあい公園に移植を行った経緯があります。これら4本については、無事に根付き毎年開花しています。しかし、移植を行うには剪定が必要となり、桜の状態によっては枯れてしまう可能性があります。

現状の桜は樹齢を重ね、幹が空洞化している箇所があり、今後、樹木医に移植に耐えられるか診てもらうことを検討しています。樹木医の診断によっては伐採する可能性もありますが、古木であることをご理解願います。

(中心市街地整備課 平成25年4月19日)

  • 表中の文章は、市政提言としていただいた内容とその回答を要約させていただいたものを掲載しております。
  • 匿名のものには回答いたしておりません。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

広報広聴課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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