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更新日:2017年2月28日

平成26年度にいただいた提言・質問と回答

平成26年度に皆さまからいただいた提言や質問は次のとおりです。

回答日以降、諸情勢等の変更によって回答内容に変更が生じている場合もありますことをご了承願います。

提言・質問内容

取手市の回答

選挙について、市民全員に浸透するように戸別配布を希望。

取手ウェルネスプラザにて定期認知症予防教室を設けてほしい。

取手駅前開発と共に何でも買える町づくりが必要。

選挙は民主主義の根幹をなすものであって、ご提言のとおり大切なものであります。

つきましては4月26日執行予定の取手市長選挙及び取手市議会議員補欠選挙より選挙公報を戸別配布したいと考えております。また、市内全戸配布につきましては、今後の検討課題とさせていただきたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(総務課 平成27年4月14日)

認知症においては高齢化が進む中、認知症予防対策が今後更に重要になってくると考えております。

65歳以上の4人に1人が認知症またはその予備群と言われている中で、取手市においても認知症に関連した介護予防事業としまして「きらり笑顔教室」「認知症サポーター養成」「介護予防サポーター養成」を福祉交流センターや各公民館等で実施し、認知症予防に努めております。

「きらり笑顔教室」のカリキュラムとしましては、認知症予防・運動機能向上・栄養改善・うつ・閉じこもり予防を目的とした講座やレクリエーションを実施しております。

「認知症サポーター養成」につきましては市民や企業、各種団体に実施し、認知症についての知識の普及啓発、地域での見守り体制強化づくりを行っております。

「介護予防サポーター養成」は介護予防の必要性を理解し、介護予防事業に参加してもらえるように啓発事業のお手伝いや、介護予防事業の運営のお手伝いなどを一緒にしていただくボランティア育成の養成講座となっております。

さらに、社会福祉協議会主催で平成24年度から脳ブレインジムボランティア養成、平成25年度から脳トレボランティア養成を実施し現在30人前後のかたが指導者となり、各団体を対象に楽しく脳を活性化する教室を展開しております。

今後も認知症予防に対して多くのかたにご参加いただけるよう、取手ウェルネスプラザも開催会場として予定しております。

(高齢福祉課 平成27年4月14日)

今年秋に市民の健康づくり交流拠点として「健康づくり支援機能」、「子育て支援機能」及び「市民交流支援機能」を備えた、取手ウェルネスプラザがオープンし、大勢の来場者を見込んでおります。

人が集まるところには、様々な店舗の開店が予想されます。特に、取手ウェルネスプラザには保健センターが移転するほか、スポーツ設備等も充実しております。市としましても、今後、駅周辺に子ども用品店やスポーツ店等、より多くの店舗に出店していただけるような街づくりに努めてまいります。

(産業振興課 平成27年4月14日)

ことバスについて困っている。

取手駅東口の停留所にて他のバスが停まっていると、待っている人を乗せずに通過してしまう。

また、ことバスの停留所に停まらず手前に停まり、本来のことバスの停留所に停まらずに通過してしまうことがある。

取手駅東口の4番停留所におきましては、コミュニティバスの乗り継ぎが可能な主要施設停留所となっており、同時にバス2台が停車できるスペースを確保した停留所となっております。

また、コミュニティバス以外にも、市内にある学校のスクールバスが利用しており、複数のバスが乗り入れる停留所となっております。

原則的には、コミュニティバスとスクールバスは到着が同時にならないよう調整しておりますが、北部ルートの運行が遅れた場合には、スクールバスの後ろに停車するかたちとなり、乗務員がバスに乗ろうとしているお客様に気づかなかったかと思われます。

運行事業者に対しましては、停留所でバス待ちをしているお客様の確認とバスの停車位置について、徹底するように指導いたしました。

今後は、再発防止に努めてまいりますので、何卒、ご理解いただきますよう、よろしくお願いするとともに、今後もコミュニティバスをご利用くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

(都市計画課 平成27年4月6日)

本庁舎、藤代庁舎どこからかかってきている電話番号かわからない。代表電話番号方式ではなく、ダイヤルイン方式に。また、災害時の対応は大丈夫なのか。

さらに、電話のたらいまわし等への全庁的対応はどのようになっているのか。

(平成27年6月現在)

関連各課で再度検討協議した結果、平成27年度の電話交換機のリース切り替えに合わせて、窓口業務担当課に「追加番号」を設定することとなりました。これにより各課の追加番号から発信した際に、相手方にその番号の着信履歴が表示されることとなります。

(人事課・管財課)

取手市としましては、当面、ダイヤルイン方式とする考えはないことをご理解願います。

その理由といたしましては、次のとおりです。

まず、ダイヤルイン方式であれば、ご指摘のとおり、発信部署の電話番号が着信方に表示され、今回のようなたらいまわしとなることは防げると考えております。

しかし、ダイヤルイン方式にした場合、個別の番号となり、その番号を過去に着信したお客様が登録する場合も考えられます。市役所の機構改革等によって課が移動し、個別番号が変わることがあるため、お客様にご迷惑をおかけすることも考えられます。

また、初めて市役所に電話をする人にとっては、代表電話方式のほうが、電話を受けた電話交換が担当する課を割り当てることになりますので、広く利用に適していると考えております。
(参考)

  • 一般電話綱 着発信使用時(最大29回線)
  • 内線同士の電話は、使用制限なし
    上記のほか、災害時優先電話(登録電話番号本数)があります。
    取手庁舎(4回線)、藤代庁舎(2回線)、消防署(8回線)、小中学校(41回線)、公民館(2回線)、市民センター(2回線)

(管財課 平成27年3月17日)

災害時における通信インフラ(電話回線)について、ゲリラ豪雨・台風・地震などの災害が発生となる際には、市内部に災害対策本部が設置されます。

これは、全庁で取り組み被害を最小限にするよう体制を整えるものです。この初動期の通信は、通常よりも多い災害時優先電話で、電話を受ける班を設け、この職員は要点をつかみ、緊急性あり、若しくは折り返しで可能等の判断をして、数分で対応を済ませるようにしております。災害時の通信網については、あらゆる方法を駆使していくように取り組んでおります。

(安全安心対策課 平成27年3月17日)

電話マナーについては日頃より周知しておりますが、今回の件を受けて改めて職員に電話マナーやルールについて周知いたします。

なお、周知に当たっては、今回ご指摘いただきました件を参考とさせていただき、次の内容を盛り込んで周知いたします。

  • 市役所から発信した場合,相手方電話に表示される電話番号は「0297742141」の市役所代表番号となることを職員全員が認識すること。
    特に本庁舎以外の庁舎(藤代庁舎、分庁舎、図書館、公民館など)から発信した場合でも代表番号が表示され、折り返しの電話がトラブルとなる可能性があることを改めて認識すること。
  • 相手方が留守番電話だった場合、必ずメッセージを残すこと。その際には、最低でも「庁舎」「課・係」「担当者名」「内線番号」「用件要旨」「折り返しが必要か、こちらから掛け直すか(原則として、こちらから掛け直すこと)」について、ゆっくりと明瞭・明確に相手に伝わるようにすること。
  • 市民課、国保年金課、藤代総合窓口課など一部部署において、相手方が「携帯電話」で留守番電話になっておらず、こちらからの着信履歴のみが残ってしまった場合には、必ず電話交換室に連絡し、「相手方電話番号」と「折り返しの電話が来た場合の担当部署・担当者名」を伝えておくこととする。(電話交換室にて迅速に電話を転送することができ、トラブルを未然に防ぐことができる。)
  • 電話を発信した課所が不明にもかかわらず、交換から電話がまわってきた場合には、一旦内容を伺った上で電話を切り、内部で照会などを行った上で折り返すなど、相手方を長時間お待たせしたり、たらいまわしとならないよう工夫する。
  • また、職員に対する研修については、次のとおり行ってまいります。
  • 新任者(新人)研修における接遇に関する項目において従前より電話マナーについて取り上げていますが、当市における電話交換システムの現状などを説明し、上記ルールによる対応が出来るよう研修内容を含めてまいります。
  • 職員に対する接遇やマナーについての研修を実施する際、新任職員と同様に上記ルールによる対応が出来るような内容を含めてまいります。
  • 定期的に職員に対して上記内容を周知するとともに、特に管理監督者については、部下の指導も含めて徹底できるようにしてまいります。

(人事課 平成27年3月17日)

「おもいやり福祉都市取手の宣伝を」について

私は車いす生活です。

本庁舎の障がい者用トイレがひどすぎる。

取手駅西口の期日前投票所は危険。命がけで投票。

 

ご指摘のとおり、取手市の既存施設等については、その仕様・形態等が障がいをお持ちの方々すべてに対応できている状態、その改善にも取り組んでいかなければならないことを重々承知しております。

しかしながら、少子高齢をはじめとする様々な行政課題に次々と直面する現在、その課題の優位性の判断にも慎重に慎重を重ねていかなければならない厳しい状況にあります。

市といたしましても、今後のまちづくりのテーマに「健幸(けんこう)」を掲げ、市民の皆様の健康・医療・福祉・環境を基本理念とした、安心で住みやすい魅力あるまちづくりの実現に向け、個性あるまちづくりを進めていきたいと考えております。

今回、ご指摘いただいた施設・設備の問題点は、同様の障がいをお持ちの方々、高齢の方々全般にもかかわる問題でもあると認識いております。

つきましては、ご指摘の部分のみならず、障がいをお持ちの方々や高齢の方々に対し、行政として配慮すべき事項を再度確認し、一日も早い改善につなげていきたいと考えております。

(障害福祉課 平成27年3月6日)

期日前投票所の場所につきましては,選挙管理委員会を招集して、審議し承認された後、市役所本庁舎、藤代庁舎、取手支所に告示をしております。

また、車椅子等で投票に来られた選挙人の対応につきましては、職員が速やかに介助し対応している現状であります。出来る限りすべての投票所においてバリアフリー化に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(総務課 平成27年3月31日)

取手駅西口の期日前投票所は、民間の建物の一部を選挙の期間のみ賃貸借契約をしております。

取手駅西口の期日前投票所で投票する際には、取手駅西口駐車場に駐車していただきますと駐車が1時間まで無料となります。ご指摘のスロープを使わずに投票することが可能となっております。

期日前投票所につきましては、取手駅西口のほか、取手市役所新庁舎・藤代庁舎にも投票所を設置し、バリアフリー化されており車椅子でも投票することができます。

今後も引き続き、支障を来たさぬよう公正公平な選挙執行に努めてまいります。

(総務課 平成27年3月6日)

ご指摘の「便器正面の配管の突出が危険である」及び「便器が旧式である」件につきましては、前回回答いたしましたとおり、27年度改修する予定でございます。改修により、トイレ使用の安全性と快適性を高めることが出来ると考えております。

次に、二つ折りの病棟ベッドの件につきましては、これはトイレ利用時に便器に座って用をたせないかたや紙おむつのかた等のために、ベッドに寝て尿器で用を足すためや紙おむつの交換のために設置したものであります。

また、お子様のおむつ替えにも利用できると考えておりますので、必要な機能だと考えております。

ただし、ご指摘を受けて現地を確認した際、利用方法がわからないかたもいると感じられましたので、新たに利用方法を大きな文字で表示いたしました。

次に、母親がトイレ使用中に乳幼児を安全にホールドしておけるものが必要だとのご指摘ですが、ベビーキープが既に設置されております。

次に、壁がコンクリートむき出しとのご指摘ですが、現在塗装されており、床は長尺塩ビシートが貼られております。

今後もより良い障がい者トイレになるよう努力してまいりますが、ご指摘の配管の突出と旧式便器の件を改修することにより、障がい者トイレに必要な機能は備えていると考えております。限りある予算の中で対応することになりますので、即時全てに対応することは難しい状況があります。ご理解願います。

(管財課 平成27年3月31日)

取手本庁舎障がい者トイレ設備につきましては、現状の大便器は、前後で使用できる大便器であります。また、前方で使用した場合には、フラッシュバルブに頭をぶつける危険性があり、水を流すボタンの位置が人によって押しにくい場所になっています。

今後の障がい者トイレ設備の対応といたしまして、大便器を洋式用大便器(暖房洗浄機能付)に交換し、フラッシュバルブの位置を便座付近の邪魔にならない場所に露出配管にし、自動センサー機能付のフラッシュバルブに交換し、設備の修繕を平成27年度に実施検討していきたいと思います。

(管財課 平成27年3月6日)

小堀(おおほり)バス停は平地のため、無料巡回バスに乗降する際、ステップの位置が高く乗りづらい。踏み台などがほしい。

バスに乗車時の踏み台等の設置ですが、バス運行委託先である関東鉄道に問い合わせたところ「小堀(おおほり)バスはワンマンにて運行されており、乗降中に運転手が運転席を離れることは安全上問題がある。また、仮設の踏み台はやはり安全上好ましくない」との回答でした。

現況のバスの構造から色々勘案しましたが、ご指摘のバス車体は旧型でもあり対応が難しいと思われます。今後、車体の入れ替え等の際には乗降口のバリアフリーについても配慮をしてまいります。
御苦労をお掛けいたしますが、乗降の際には車体の手すり等を活用いただいて、十分にご注意の上乗降をお願いいたします。

(管理課 平成27年2月13日)

取手市のバスで困っている。

身体に障がいがあり、新町五丁目に勤めているが関鉄バスはノンステップでないため乗ることができない。ことバスは本数が少なく利用できない。

ことバスの本数を増やせないのか。特に障害者や高齢者などが利用する場所への本数を増やしてほしい。

当市のコミュニティバスについては、市内6ルートを6台の車両で運行しており、取手駅や主要な公共施設を発着点として、市民の皆様の公共施設の利用をはじめ日常生活の買い物などの交通手段として利用されています。

目的地である新町五丁目方面の最寄りのバス停は新町六丁目となっており、中央循環西ルートと中央循環東ルートの2ルートが運行しています。駅から新町六丁目へ向かうバスの本数は、合わせて6本、新町六丁目から駅へ向かうバスの本数は、合わせて9本運行している状況です。

市では、アンケート調査等を実施し、ご利用の皆様のご要望等に応えられるよう努めているところです。ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、今後、ダイヤ・ルートの変更を行う際には、皆様から寄せられたご意見を取り入れてより利便性の向上に努めてまいりたいと思います。

また、取手駅西口からご利用する路線バス事業者の関東鉄道株式会社に確認したところ、ノンステップバスは導入しているが全車両ではないため、ダイヤによってはご利用できない場合もあるとの回答でした。

ただし、ご利用の前日に取手営業所(電話番号0297-72-1109)に問い合わせていただくと、ご利用するダイヤがノンステップバスであるか確認できるとの回答もいただきましたので、コミュニティバスと路線バスの二つの交通手段のご利用を検討くださいますようお願い申し上げます。

(都市計画課 平成27年1月27日)

自転車レーン設置を希望。

スペースのない道路には自転車ナビマークを標示すること。

「自転車レーンの設置、自転車ナビマークの標記」については、道路管理者である国土交通省、茨城県の所管となるため関係各所に対し市民からの要望として提案させていただきます。

また、取手市といたしましても、市管理の道路への自転車ナビマークの標記について、地元警察署等と協議の上、検討してまいります。

(安全安心対策課 平成27年1月21日)

新しい議会が始まっているが、12月7日現在、前の議会の会議録が見られない。以前に比べ会議録や議会広報紙の発行も遅れているように感じ、都内に比べ読みにくい。議員、職員どちらが作っているにしろ、税金で作っていることを自覚して真剣にやってほしい。

会議録は、校正作業の遅れのため公開できない状況が続いていましたが、12月9日にホームページに公開をいたしました。大変ご不便をおかけいたしました。今後、会議録作成に当たっては、このようなことのないように進めてまいりたいと思います。

また、議会報「ひびき」の発行は、定例会終了後1カ月から1カ月半の間に発行している状況です。

紙面・文章については、より分かりやすい紙面づくりを心がけていきたいと思います。

(議会事務局 平成26年12月10日)

公民館利用者の会は、公民館の清掃、草刈り、大掃除等のお手伝いをしている。

しかし、公民館の利用が有料になった時点で利用者の会が一律勤労奉仕を求められるのはおかしいと思う。

本来は専門業者に依頼すべきで、清掃、お手伝いを頼むのなら報酬有りきだと思う。

草刈り・大掃除につきましては、公民館利用者の会が主催に行っていただいている事業でございます。公民館利用者の会では、「自分たちの使用する公民館を自分たちの手できれいにする。」という趣旨でボランティアによる事業を夏の草刈り、年末の大掃除の年2回を実施していただいております。公民館利用者の会でも大掃除等の事業につきましては、強制的ではなく参加できるかたでお願いしているようです。本年度の大掃除は、平成26年12月21日(日曜日)午前9時から2時間程度実施予定でございますが、公民館職員も全員出勤で大掃除を行う予定です。

市民・利用団体・サークル主催の事業には、公民館も職員が参加をさせていただき、ご協力をしてまいりたいと思っております。今後もより良い公民館運営の実施を検討してまいります。

(公民館 平成26年12月9日)

藤代公民館に障がい者対応のエレベーター設置を。

また、トイレが劣悪な環境なので改善してほしい。

さらに、公民館定期利用団体の半期使用料支払いは半年分納めている。利用日の2週間前までに変更手続きをしないと利用料金は返還されない。宿泊施設など三日前までのキャンセルや変更は無料が常識の時代あり得ない。

(平成27年6月現在)

エレベーターの設置工事については、平成27年度に実施設計委託を行い、平成28年度に設置工事を行う予定でおります。またトイレについては、平成26年度中に男子トイレの小便器10か所(1階4カ所 2階6か所)を新しいものに改修し、現在、においはしておりません。

(公民館)

公民館のご利用につきましては、指導者や講師のかたに頼る運営でなく、会員の自主的な運営によるサークル・団体活動が行われるようにお願いしております。運営規則では「おおむね10名以上の利用者が団体を組織して利用する。」となっております。しかしながら、公民館では、当日空いていれば、少数の利用者でもご利用できるようにしております。

使用料変更のについては、公民館では、基本的に一般団体は、3カ月前から5日前までの間、また、特定登録団体は、6カ月間、月2回を予約することができようになっていますが、3、4回目は、空いている場合1週間前から予約可能になっております。このような理由から、キャンセル・変更する期日を短くしてしまいますと予約を取りたい団体・サークルの新規予約が出来にくいことになりますので、幅広くご利用していただくために14日までに取り消しをお願いしております。

利用団体の集金方法ですが、定期利用団体のご意見をお聞きしたところ、毎月支払いするより半年分の支払したほうが便利であるというご意見が多数ございましたので現在の支払い方法になっております。

公民館のご利用方法につきましては、利用団体・サークル・利用者の会等のご意見をお聞きしながら、今後ともご利用しやすい公民館運営に努めてまいります。

(公民館 平成26年12月9日)

藤代公民館のエレベーター設置につきましては、藤代公民館の耐震診断が終了し、今後、耐震工事を実施する運びとなりますが、耐震工事を実施する時と同時にエレベーターの設置を考えていきたいと思っております。エレベーターの設置につきましては、各関係機関と協議を行い、設置できるよう検討を行ってまいります。

藤代代公民館のトイレのにおいですが、浄化槽点検業者に相談したところ、男子トイレの小便器と接続された配管についた尿が長年蓄積され、尿石となり、においを出す原因となっているのではないかとのことでした。尿石を取るためにホームセンター等で市販されている尿石除去剤(液体)を定期的に注入し、尿石をとる作業を実施しております。現在は、尿石除去の効果があり、トイレのにおいは、ほとんどしないようになっております。今後につきましても定期的に尿石除去作業を実施していきますが、トイレのにおいが消えない場合は、小便器の取り換え等の設備の変更修繕を考えております。

取手市立公民館の設置及び管理運営規則の使用料の還付につきましては、利用日14前までに利用の取り消しを申し出た時は、全額を還付することになっております。公民館の利用につきましては、定期利用団体に限らず、いろいろな一般団体・サークルに幅広く利用していただけるよう14日前までに取り消し申請をしていただいております。今後につきましても、使用料の還付につきましては、協議・検討を行ってまいります。

(公民館 平成26年7月9日)

ふれあい道路から新町3-7へ入る生活道路は、近隣住民が駅や、子どもたちが小学校へ向かうのに多数利用していますが、車とすれ違うのが難しい細い道路である。

しかしながら、車を運転するかたのマナーが目に余る。ドライバーへの注意を促す標識などの設置や、またそれ以外の改善策を求める。

(平成27年6月現在)

平成26年12月に道路が狭いため危険である旨の内容を記載した注意喚起看板2枚を、新町三丁目9東側道路脇の電柱を利用し設置いたしました。

(安全安心対策課)

ふれあい道路と新町3-7をつなぐ道路について現場確認をさせていただきましたが、ご指摘のとおり非常に狭隘(きょうあい)な道であり、すれ違いにも不便を要する道であるにもかかわらず、住宅や月極駐車場があり車両の通行も認められることを確認いたしました。

早速、注意喚起のための看板の設置について検討いたします。

ただし、道路幅が狭いため設置する場所についても制約があると思いますので、近々に看板を作成した上で、交通の阻害にならない場所を選定し設置いたします。

(安全安心対策課 平成26年11月21日)

東京都ではヘルプマークを作成し、普及に努めている。主に、公共交通機関で優先席等で見た目では分かりにくい障がい等を持っている人のためのマークである。

このマークは公共機関に限らずヘルプマークを所持している人が困っている時に助けてもらうという事において重要な役割な役割を果たすはず。取り扱い及び普及をお願いする。

本市では、市役所前の身障者等用駐車場に「車いす使用者マーク・高齢者マーク・ハートプラスマーク・妊産婦マーク」の掲示、並びに平成23年10月からショッピングセンターや公共施設などにある身障者等用駐車場(車いすマークのある駐車場)を本当に必要としているかたが利用しやすい環境を整備するため、障害者・高齢者・難病患者・及び妊産婦のかたなど歩行困難なかたの申し出により「いばらき身障者等用駐車場利用証」の交付を行っておりますが、東京都の進める「ヘルプマーク」の導入についての議論や検討は行われておりませんでした。

今後、県や近隣自治体の動向を見ながら、導入と普及を検討していきたいと考えております。

(障害福祉課 平成26年11月12日)

上野東京ラインについて、常磐線(じょうばんせん)は品川より先には直通しない、取手より先の電車は上野止まりで直通しても一部というのは酷い(ひどい)と思う。取手市は他の隣接自治体と共に常磐線(じょうばんせん)沿線の住人のことをJRにもう少し考えさせてほしいし、JRの意向をもう少し改善させてもらいたい。

市ではJR東日本に対して、茨城県をはじめとする沿線市町村や県内関係機関とともに、一本でも多くの常磐線(じょうばんせん)が東京駅に乗り入れられるように、要望活動やキャンペーンをしてまいりました。

今回の上野東京ライン開業により、常磐線(じょうばんせん)が品川駅までの直通運転となったことで利便性の向上に繋り、市内ゆめみ野地区の宅地開発の定住人口増進や、東京方面からの交流人口増加へのメリットが期待できると考えております。

また、平成28年度には、小田急線、東京メトロ千代田線、JR常磐(じょうばん)緩行線の3線による相互乗り入れが予定されており、取手駅前の活性化等に繋がる交流人口増加等のメリットにも期待が持てると考えております。

市としましては、今後も市民の皆さまの利便性向上や、地域の活性化に繋がるよう、茨城県等とともに要望等を行っていきたいと考えております。

(都市計画課 平成26年11月11日)

取手市議会が秘密保護法に対し「国民主権・基本的人権・平和主義という日本国憲法の基本原則をことごとく蹂躙(じゅうりん)する」と述べ法案撤回を求める決議を出したと確認した。本法案は国家機密を守る、国家国民の安定安全国防に大きく寄与(きよ)する極めて重要な法案であり、我々国民の生活等をなんら侵害するものではない。取手市議会の決議に対し強く抗議する。今からでも遅くはないので市議会決議を撤回することを求める。

秘密保護法の廃止に関する決議の経緯については、本年3月に開催した定例会において、請願第29号「特定秘密保護法の廃止へ意見書提出を求める請願」の審査を行いました。同請願が付託(ふたく)された総務文教常任委員会で請願を採択したことにより、請願者の願意(がんい)を達成するために、委員会の賛成者により、意見書案第3号、「特定秘密の保護に関する法律の廃止を求める意見書」を提出しました。

そして、平成26年3月24日の本会議最終日において、請願・意見書案ともに賛成多数により採択・可決されました。

市長が議決について異議がある場合は、審議のやり直しを求めることができますが、今回の意見書案は市の事務執行に関するものではなく、議会としての意思決定であるため、その対象とはなりません。したがって、意見書案の議決は有効なものであり、その撤回をすることはできませんので、ご了承願います。

なお、本会議の審議につきましては、本会議のインターネット配信を行っています。(会議の翌日から1年間)また、本会議・臨時議会の議決結果についても公表しております。

(議会事務局 平成26年10月24日)

桜が丘は大型団地で、高齢化も進み、車を運転する人がいななくなってきて日常の生活に非常に不便を感じている。

今後も高齢化が進むため、公共交通機関が一層必要になってくる。

路線バスの日中は全部廃止にもなったため、是非コミバスを増便してほしい。

コミュニティバスは、市内6ルートを6台の車両で運行しており、ご利用いただいている東南部ルートのバスは、利用者のかたからの要望が多かった藤代地区の桜が丘団地や光風台団地を経由して、藤代駅から取手駅を結ぶルートとなっており、1便当たりの運行時間が長くなっているのが現状となっています。

今後、ダイヤ・ルートの変更を行う際には、市民の皆様の足として利用していただくために、利便性の向上を図りたいと考えております。

また、ご提言にもありましたように、当市も高齢化が進み、ますます公共交通の必要性が高まるといった地域の実情として検討していきたいと考えております。

(都市計画課 平成26年10月21日)

平成26年10月6日午前10時30分頃、台風18号の状況をテレビで見ていたら、取手市全域に「避難勧告」が出されていた。

どのような対応をしたらいいのか判らなかったので、市防災専用電話、市代表電話に電話してみたが繋がらなかった。

防災放送も流れていたが、雨と風で何を話しているか判らなかった。市ホームページを見ても対策本部設置の知らせだけだった。

このような中途半端な報道と情報では被害を拡大させてしまう恐れがある。

対応として少なくとも市防災専用電話、市代表電話は繋がるようにし、土砂災害なのか水害なのかを具体的に、自動音声でもいいので流すべきだと思う。

平成26年10月6日、茨城県及び水戸地方気象台より、取手市に土砂災害警報情報が発表されたことに基づき、がけ崩れの恐れがある区域をはじめ、竜巻注意報も出されていたことから避難勧告を発令いたしました。ご指摘のとおり、多くの市民の皆様から同様の提言をいただいております。情報伝達のあり方や代表電話の混雑度など様々な課題が出されました。これからも皆様からのご意見に傾聴(けいちょう)し、防災対策に取り組んでまいります。

(安全安心対策課 平成26年10月8日)

子ども達は遊ぶ場所とかがなくて困っていたりするので、公民館を子ども達の居場所にすることはできないだろうか?

公民館を利用している大人に「静かにしろ」と怒られたこともあるそうです。年齢とか関係なく利用できるように、利用しやすいようにしてほしい。

大人と子どもと一緒に楽しめるイベントを増やして、公民館をみんなで利用できたほうが楽しく、明るくなると思う。

公民館の利用は、団体、サークルに会議室等をお貸しする場合と公民館が参加者を募集して行う講座、運動会や夏祭り等のイベントを開催す場合が主な事業として実施しております。

お子様が参加できる事業としては、夏休みに毎年実施しております「子供ふれあいサマースクール」の講座、夏祭り、盆踊り大会などがあります。秋には、地域運動会(地区により小学校と共同開催)やファミリーウォークラリー、卓球教室、冬には、クリスマスイベント、しめ縄づくり、年明けには、新春子どもの集い、たこ作り教室、たこ揚げ大会、春には、公民館まつりなどのイベントを行っており、盆踊り・夏まつり、地域運動会などは、年齢を問わず世代間の交流を行っております。

募集につきましては、広報「とりで」に掲載、各公民館に掲示、各地区で回覧等を行いますので、ご覧になっていただければ幸いです。イベント・講座につきましては、各公民館で異なりますので、詳しくは、最寄りの公民館にご連絡いただければ幸いです。

また、図書室・図書コーナーやロビーがある公民館では、随時開放しており、開館時間内であればご自由にご使用して頂いております。

今後につきましても、お子様がより参加できる企画等を計画して実施してまいりたいと思います。

最後に、公民館としてもお子様たちが集える居場所作りは、必要と感じております。今後、各関係機関と協議を行っていきたいと思っております。

(公民館 平成26年10月3日)

取手市の小中学校のエアコン設置状況が、293ある普通教室で0という状況である。守谷市では設置率100%となっている。東日本大震災以来猛暑の夏が続いてる。優先順位をきちんと決めて市行政を進めてほしい。

(平成27年6月現在)

平成26年度の大規模改造工事の実施校である取手東小学校(旧吉田小学校)、戸頭(とがしら)小学校(旧戸頭(とがしら)東小学校)の普通教室並びに特別支援学級については、エアコン設置が完了いたしました。その他の市立小中学校の普通教室並びに特別支援学級については、平成27年度中に小学校12校のエアコン設置の工事を行います。中学校6校については、平成27年度に実施設計を行い、平成28年度に設置する予定です。

(教育総務課)

近隣市におけるエアコン設置状況ですが、守谷市の小中学校においてはエアコンがすでに設置済みです。また、龍ケ崎市や牛久市の小中学校においても、すべての普通教室にエアコンが設置済みです。

本市においては、今年度大規模改造工事の実施校である2校(吉田小学校・戸頭東(とがしらひがし)小学校)の普通教室ならびに特別支援学級に、エアコンを設置いたします。

その他の小中学校(普通教室・特別支援学級)におけるエアコン設置予定年度については下記のとおりです。

平成27年度設置予定校(小学校12校)

取手小学校、白山小学校、寺原小学校、永山小学校、稲(いな)小学校、高井小学校、山王小学校、六郷(ろくごう)小学校、藤代小学校、宮和田小学校、久賀小学校、桜が丘小学校

平成28年度設置予定校(中学校6校)

取手第一中学校、取手第二中学校、永山中学校、戸頭(とがしら)中学校、藤代中学校、藤代南中学校

以上、平成28年度には市内小中学校(全20校)における普通教室ならびに特別支援学級のエアコン設置率は、100%になる見込みです。

(教育総務課 平成26年9月12日)

広島の土砂災害のように取手市も非常に起伏(きふく)が激しく、坂や崖の近くに住宅がある。また、利根川もある。

水害に備え、気象レーダーを監視し、空振りを恐れずに避難を呼び掛けてほしい。避難して何事もなくて、たとえ意見を言う人がいたとしても強気でいてほしい。

また、避難所も食料、水、毛布など水没の危険がないところに保管し、AEDも常に使えるように点検してほしい。

ご指摘のとおり取手地域は地形の起伏が多い箇所も存在して思います。その中でも注意が必要と思われる地区につきましては、土砂災害警戒区域として茨城県が指定をしており、大雨が降る際は特に注意をしております。

また、取手市の地形は、利根川、小貝川に取り囲むように河川が貫流しています。大雨による河川の管理は国土交通省関東地方整備局にて常に観測されております。一定の水位に達するごとに、各市町村に連絡がくるという体制となっており、水位が上昇し災害が発生する恐れがあると判断した場合には、必要に応じて速やかに避難の呼び掛けを行っていきたいと思います。

また、豪雨による土砂災害に係る避難指示・避難勧告につきましては、警察署・消防本部からの巡回結果や市民からの通報、気象情報等を参考にして判断しております。
備蓄場所については、高台や水害の影響のない建物、市内8カ所へ分散し、有事の際に備えております。

AEDは、市内に72台を導入しており、中高年層の市民が利用する施設など68カ所に設置し、他2台を催事の際の貸し出し用、他2台を消防本部で管理しております。それらすべてのAEDの管理は業者へ委託されており、徹底した管理がされています。

防災に対する基本的な考え方として、自助、共助、公助の理念があります。「自助」は自らの命は自らで守ること、「公助」は警察・消防・自治体などの公的機関による救助活動や、支援物資の提供などの公的な援助のことを表します。
平成24年3月に修正した「取手市地域防災計画」では「自助・共助」による防災力の向上を推進することとしています。

(安全安心対策課 平成26年9月1日)

取手市では、生活保護に関し、大阪市のような扶養義務調査を課すべきと考えますが、行っていますか。

扶養義務調査については、生活保護を受けている人に対しては、生活保護法に基づいて取手市でも被保護者の扶養義務者への調査を行い、扶養の依頼を行っております。

扶養義務を課すか否かについては、一般のかたに対して法律上、取手市で扶養義務を課すことはございません。扶養に関し当事者間の協議が調わない時、又は協議ができない時は関係者の事情を考慮して家庭裁判所が定めることとされています。

(社会福祉課 平成26年8月25日)

取手駅前窓口は、現在、午前10時から開かれているが、通勤時に利用するには不便。改善を求める。

取手駅前窓口におきましては、通勤・通学のかたの利便性を図るための一環として取手市役所本庁及び取手支所の午前8時30分から午後5時15分までの開所時間を約2時間程度遅らせ開所しております。そのため、通勤・通学者の帰宅時に合わせ午後7時まで開所しております。

さらに、その開所時間内で来所できない利用者のかたに対しまして、土曜日及び日曜日・祝日を開所しております。
以上の事情により、夕方のご利用又は土日等のご利用をご検討いただきますようお願い申し上げます。

(取手支所 平成26年8月22日)

市ホームページ内の「各課へのメール」を使って質問やお願いをしていますが、発信記録のため、送信したものをコピーしたいができません。電子申請・届出のように入力した文書が印刷できるようにしてほしい。

(平成27年6月現在)

修正を試みましたが、システムの都合上、メールフォームに内容を書き込んだ状態での印刷は不可能でした。お手数ですが、下記ご案内のとおりブラウザのコマンドバー内の「印刷」より印刷いただくようお願いいたします。

(広報広聴(こうちょう)課)

「各課へのメール」からメールフォームに書き込んだ状態のものを印刷するには、ページに備えてある印刷ボタン(プリンターの絵のボタン)からは、書き込んだ内容までは印刷できないことを当方でも確認しました。

そこで、現時点での代替案ですが、ブラウザ(ホームページを見るためのソフト、ウィンドウズ・インターネット・エクスプローラーやグーグルクロームなどです)に備えられている機能に「印刷」があります。そこから印刷できます。
当課で、IE・Firefox・GoogleChromeの3つで試したところ、印刷できました。
IEならコマンドバー内にあるプリンターの絵、クロームならアドレスバーの右にある「GoogleChromeの設定」からです。

ページにある印刷ボタンで書き込んだ内容が印刷できない件については、早速業者に問い合わせ、修正が可能なものであれば修正を要請いたしますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

(広報広聴(こうちょう)課 平成26年8月18日)

地区の祭りを見物していると神輿担ぎ手の大勢が休憩ごとにタバコを吸い、その吸殻をポイ捨てしたり、排水溝に捨てたり、歩きタバコが見られた。

また、ごみ捨て場もないためポイ捨て。

さらに、携帯電話で写真撮影に夢中になり、他の見物客の足を踏んだりで危険。携帯電話での撮影は禁止してほしい。

各地域の祭り主催者等に、今回いただきましたご提言の趣旨をお伝えするとともに、今後、開催されます祭り運営でのご協力をお願いしてまいります。

(環境対策課・産業振興課 平成26年8月18日)

小堀(おおほり)の渡しに孫を乗せたく付近を調査しました。車で乗船場へ行く予定でしたが、土手に上がったところは車通行止めの柵に鍵がかかっており車で行けなかった。

この渡し船は小堀(おおほり)地区の方々のライフラインが主目的と思いますが、観光利用できるよう、車で乗船場まで行けるようにしてほしい。

小堀(おおほり)の渡しは、小堀(おおほり)側1カ所、取手側2カ所、合計3カ所の船着場を周回する形で運航しております。

現在、小堀(おおほり)側には駐車場は設置されておらず、取手側の2カ所は、船着場前に駐車場が設置されている状況となっております。

小堀(おおほり)船着場の堤防内への駐車場の設置に当たっては、国土交通省の許可が必要であり、県道から堤防に上がる坂路は、見通しが大変悪く、信号もなく大変危険であることから出入りを制限させていただいております。
また、住宅側に駐車場用地が確保できず、小堀(おおほり)側のご利用者の皆様にはご不便をおかけしておりますが、ご理解願います。

(水とみどりの課 平成26年8月8日)

ごみ集積所と公園のポイ捨て禁止表示板を恒久的なものとし、中国語の併記を。

また、公園に加齢者向けの健康用具設置を。

恒久的な公園のポイ捨て禁止表示板については、通常使用しているポリエステルフイルム製に比べ費用が掛かるため、必要性を判断して対処致します。
また、中国語の併記については、今のところ考えておりません。しかし、外国人によるポイ捨て等の苦情が多く寄せられた場合には、それらの公園について中国語等の併記による対応を検討いたします。

健康遊具の設置については、相野谷(あいのや)親水公園、宮和田緑道、桜が丘近隣公園等に既に設置してございます。また、最近では、高齢福祉課と連携し、とがしら公園及び水と緑と祭りの広場(藤代庁舎前)に設置いたしました。
近年、少子高齢化が進む背景を鑑(かんが)み、利用者の年齢やニーズを考慮しながら、順次整備をしていきたいと考えております。

(水とみどりの課 平成26年8月7日)

ごみ集積所の管理につきましては、利用者のかたが行っておりますが、地域コミュニティが取れている地区であっても、一部の住民、例えば集合住宅等でルールが守られないケースが見られます。このような場合には、人物が特定できれば、その都度指導をしています。

また、意思疎通が難しい外国人については、転入時に外国語で表記した簡易版のごみ分別の手引きを配布しておりますが、集積所の看板表記についても他市の事例を収集しているところですので、今後、地区の状況を調査把握した上で対応したいと考えております。

次に、ポイ捨て禁止看板は、簡易的なものを担当職員が自ら作成しております。道路上においては、シールで「ポイ捨て禁止」を表記している箇所もあります。国際化の流れの中で、このような啓発看板の外国語表記も重要な課題であると考えておりますので、今後、検討していきたいと思います。

なお、ご提案の「ポイ捨て禁止条例」にあたるものとして「取手市まちをきれいにする条例」があり、駅前等での啓発活動を通じて、市内の環境美化の促進と市民の快適な生活環境の確保に努めています。

(環境対策課 平成26年8月7日)

花火大会会場にある柳の木の枝を切り落とされている。木は夏季に特に枝葉を必要とすることを知らないのか。

花火見物の邪魔になるからという身勝手な発想からだと思いますが、たった一日、わずかな時間のために、木に対してひどい仕打ちをしているか気づいてほしい。

見物人から意見が来るため困るのならば、当日、枝を幹にくくりつけるなどの対応でよい。

御意見のとおり、例年、花火大会において有料観覧席から、障害物がなく観覧できるよう、柳の枝払いを実施しております。

今後は、可能な範囲で柳を傷つけないよう、幹にくくりつける方法等を含め検討いたします。

(産業振興課 平成26年8月7日)

藤代公民館など市の公共施設すべてにウォシュレット機能付便座を整備してほしい。

(平成27年6月現在)

現在、本庁舎では、温水洗浄便座機能のついたトイレは、本庁舎1階から4階までの男女トイレに各1か所設置されております。これは平成26年度に完成した本庁舎耐震補強・大規模改造工事の中で行ったものです。平成27年度は、本庁舎1階の障害者用トイレを温水洗浄便座機能のついたものに改修する予定です。これにより、本庁舎の各階及び障害者トイレの最低1か所が温水洗浄便座機能付きトイレになりますので、ご利用される皆様の利便性が向上するものと考えております。

(管財課)

藤代庁舎では、温水洗浄便座機能付きトイレを平成26年12月に障害者用トイレに設置し、平成27年5月に1階中央男女洋式トイレに設置いたしました。

(藤代総合窓口課)

平成26年度中に、障害者用トイレ1か所、1階男女トイレ1か所ずつを温水洗浄便座機能付きトイレに改修いたしました。

(公民館)

現在、ウォシュレット機能の付いたトイレには、本庁舎1階の男女トイレに各1カ所設置しております。また、現在実施しております本庁舎耐震工事によりまして、本庁舎1階から4階までのトイレ改修工事を行い、それにより、各階男女トイレに1カ所ずつウォシュレット機能の付いたトイレを設置していきます。

なお、本庁舎のトイレ改修は、本年8月から10月まで実施し、この間は本庁舎のトイレは使用できません。新庁舎トイレをご利用ください。

(管財課 平成26年8月7日)

現在、藤代庁舎における「洋式トイレ」の設置状況は、1階に障がい者用トイレが1カ所あり、1階から3階までの男子用と女子用トイレに、それぞれ各1カ所ずつ設置してあります。

しかし、ご要望の「ウォシュレット機能」は、未設置となっております。
今後、藤代庁舎では、主に来庁される市民の皆様方にお使いいただいております1階洋式トイレに「ウォシュレット機能」の段階的な設置を検討しております。

設置時期は、今年度中に1階の障がい者用洋式トイレへの設置を目標に、来年度は1階中央の男女洋式トイレに、順次設置を検討しております。

(藤代総合窓口課 平成26年8月7日)

藤代公民館のトイレは、開館当初の設置でございますので、和式トイレが設置されており、洋式便器が各トイレに1カ所設置している状況にあります。

ウォシュレット機能の設置予定でございますが、藤代公民館では、1階の男女トイレ・障がい者用トイレに各1カ所設置するよう計画しております。
今後、平成27年3月までに設置できるよう各関係機関と協議してまいります。

また、来年度以降、各公民館の優先順位に基づく年次計画を決定し、随時、ウォシュレット機能の設置を実施していきたいと考えております。

(公民館 平成26年8月7日)

現在、市内の公共施設におきましては、老朽化した建物の大規模改修工事等の際に、トイレについても衛生面やバリアフリーの観点から、旧式な和式トイレを一部洋式トイレに取り換える工事を行っています。

その際、すべてのトイレに温水洗浄便座を設置するということは行っておりません。ただし、市民の皆様がより快適に公共施設をお使いいただけるように、今後は公共施設の中長期の改修計画に合わせてトイレの機能向上を図っていきたいと考えています。

(公共施設整備課 平成26年8月7日)

取手市にもオンブズマンが必要だと思います。(市役所の中だけでは偏るので市民から募るべき)

取手市におきましては、今年度から広報広聴課広聴(こうちょう)係を市民相談室として設置いたしました。
市民相談室では、市民の皆様からのご意見をいただく部門として対外的に明確にするとともに、市政への様々なご意見を受け付け、担当課にそのご意見を伝達し、公平公正に対応しているところでございますので、まずは、「市政への提言」を用いたり、Eメール、電話、窓口等におきまして、お気づきの点がございましたらご意見をいただければと思います。

なお、日本においては、総務省行政評価局が国際オンブズマン協会(I.O.I)の正会員となっており、行政相談委員、行政苦情救済推進会議と総務省が日本におけるオンブズマンの役割を担っているとされております。

取手市におきましても毎月2回(第一金曜日・第二木曜日)、行政相談委員による「行政相談」を実施しておりますので、そちらもご利用いただければと考えます。

(広報広聴(こうちょう)課市民相談室 平成26年6月11日)

取手駅周辺の駐停車

西口はちょっとした買い物、送迎などで車がスムーズに通れず、業者の車も困っている。

東口は、特にひどく、送迎だけならどんなに長くても5分程度。無料の駐車場のごとく運転手はいない上、食事や買い物に行く始末で、送迎の人が止められない現状。バスの運行も妨げている。

違法駐輪はシルバー人材センターのかたが見回っているのを見かけます。車こそ取り締まってほしい。停車時間やナンバーを書きとめ、10分以上の場合は警察に通報するなどしないと止め放題のままになってしまう。

取手駅東口及び西口ロータリーは、駐車禁止の交通規制がかかっており、厳密に解釈すれば送迎のために継続して停車すること(直ちに移動できる状況であったとしても)は、駐車違反となります。

取手駅東口における放置駐車対策として、市では警告看板を設置し、ドライバーへの注意喚起を行っており、同様の対策を西口ロータリーにおいても行ってまいります。ただし、看板の設置については場所的な制約もあるため、今後、警察等関係機関と協議の上、実施してまいります。

また、取締り機関である警察に対し、本件意見を報告し、対策を要望いたしました。

ご提言いただきました駐車監視員につきましては、今後の市政の参考にさせていただきます。

(安全安心対策課 平成26年6月11日)

防災無線の放送内容がとても聞きづらいので改善してほしい。

防災無線につきまして、放送の内容が聞き取りにくく大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
放送の内容が聞き取りにくいのは、音の反響、設置当時からの子局周辺の環境の変化、または気象条件等により聞き取りにくくなります。

そのため、現在当市では室内に設置して防災無線の放送と同じ内容を聞くことができる防災無線戸別受信機の導入について検討しております。

今後も、市民の皆様に対する情報伝達の手段として、防災無線に代わる有効的なシステムを検討してまいりたいと思います。

(安全安心対策課 平成26年6月6日)

取手クリーンスポーツセンターを頻繁に利用しています。
建物のも古く、修繕費もかかりそうですね。

駐車場は何時間駐車しても無料になっていますが1時間100円でゲートなど設置しての上、無人化して料金を徴収しては良いのではないかと思います。

グリーンスポーツセンターは設立してから20年以上が経過し、老朽化しており、経営の根幹に関わる部分について、優先的に年次計画に基づき大規模修繕工事等を実施している状況です。

さて、駐車場の有料化については、受益者負担の適正化や駐車場の適正利用、有効活用等の観点から、今後検討してまいります。

(スポーツ生涯学習課 平成26年6月4日)

現在、月曜日から水曜日までの粗大ごみ受け付けを、月曜日から金曜日にしてほしい。

粗大ごみの受付日を月曜日から金曜日までに広げることにつきましては、拡充に向けて検討を始めています。

しかし、受付業務体制を変更する必要があることから、内部での調整のためにお時間をいただきたいと存じます。変更決定時には広報とりでやホームページでお知らせいたします。

(環境対策課 平成26年5月7日)

取手駅周辺に幼児が遊べる公園がありません。滑り台等の遊具がある公園の整備を求めます。

児童が遊べる滑り台のある公園ですが、取手駅西口から300メートルほど北側に、滑り台と砂場のある公園(白山1丁目公園)がありますので、そちらのご利用をご検討ください。

(水とみどりの課 平成26年4月28日)

  • 表中の文章は、市政提言としていただいた内容とその回答を要約させていただいたものを掲載しております。
  • 匿名のものには回答いたしておりません。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

広報広聴課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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