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更新日:2017年2月28日

(放射線関係)平成24年度にいただいた提言・質問と回答

放射線関係について、平成24年度、皆さまからいただいた提言・質問は次のとおりです。

回答日以降、諸情勢等の変更によって回答内容に変更が生じている場合もありますことをご了承願います。

提言・質問内容

取手市の回答

除染により除去した土、砂を校庭の隅に埋設しているが、埋設した袋は水を通し、その後にじみ出て地下水に流れ、川、海に続く。検討しているのか。

除去土の埋設について、今回の除染工事に伴う除去土につきましては、遮水シートに包み密封埋設し、外部に流出することがないよう処置をとっております。

また、一般的な見解として、放射性物質は化学物質とは異なり土に粘着するという性質を持っていることや、長い年月をかけて浸透する間に放射性物質が自然減少することなどから、地下深くに浸透して地下水に混ざることはほとんどないと考えられています。

さらに、国では地下水の定期的な放射性物質検査により、放射性物質の影響を監視するなどして、安全性の確保に努めております。

(放射能対策課 平成24年11月26日)

放射線量測定対象個所の拡大を。

取手市除染実施計画の策定にあたり、市内全域の道路(約651キロメートル)の測定結果や市内公共施設の測定結果、市政協力員による測定結果を合わせて、市内の汚染マップを作成しました。その詳細なデータについて、早急にホームページ等で公表いたしますので参考にしていただきたいと思います。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

放射線測定の箇所の拡充につきましては、現在市が定期的に実施しているものに加え、取手市の除染計画作成のための計測を現在実施しており、また、今後は全市政協力員に測定器の貸し出しを行って、各地区での測定をしていただくことになっています。

(安全安心対策課 平成23年12月7日)

放射線量計測器の貸し出しを。

昨年12月から市政協力員への貸し出しをしておりますが、2月1日からは直接市から個人への測定器の貸し出しを行っております。貸し出しにあたりましては、事前予約制ですので、放射能対策課に電話か直接申し込みをお願いいたします。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

放射線測定器の貸し出しにつきましては、市政協力員81名への貸し出しを12月上旬に予定しておりますので、市政協力員やその地域の自主防災会の皆様などにご協力をいただきながら、地域内の測定をお願いしたいと考えております。

また、除染計画策定に関連して市内の汚染マップを作成する必要がありますので、公共施設等の測定結果及び各地区で測定したデータなどを参考にして作成したいと考えております。

(環境対策課 平成23年12月7日)

取手市では、現在、個人、団体への放射線量測定機器の貸し出しは行っておりません。時間単位での貸し出しも行っておりません。

5月より、放射線量の測定を奇数の週を取手市で行い、偶数の週を茨城県で実施しております。茨城県は、市役所の駐車場を測定し、当市は、小中学校・児童施設など公共施設の校庭や園庭、広場等の測定を行っております。それらの結果を、市の広報紙や市のホームページで紹介しております。最寄りの施設のデータを参考にしてください。

(安全安心対策課 平成23年6月30日)

学校・保育所・幼稚園等の除染作業は、保護者のボランティア中心ではなく、業者の作業にしてほしい。

取手市除染実施計画に沿って除染作業を進めていきますが、実際の除染の際には除染施設ごとの実施計画を作成し、実施します。

内容は、敷地内の詳細な放射線量率を測定した上で、線量の高いところを中心に適切な方法を選択し、基本的には市からの委託業者が除染作業を実施します。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

公立、私立保育所については既に園庭、砂場共、除染が完了しています。

(子育て支援課 平成23年12月7日)

除染実施計画に基づき合理的な方法で実施したいと考えています。

(環境対策課 平成23年12月7日)

家庭用除染手引書を作成配布し、各家庭でできる除染対策の徹底を。

放射能に関する基礎知識や簡易な除染方法などをまとめた家庭用パンフレットを作成し、配布する予定です。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

市政協力員に対する放射線測定器の貸し出しに合わせて、除染に関する手引書を配布したいと考えています。

(環境対策課 平成23年12月7日)

農産物・食材の放射能測定器による検査は、希望者が全員行える体制整備を。

現在、消費者庁から貸与された測定器(1台)により、食材の持ち込み検査を藤代庁舎3階で実施しておりますが、消費者庁より測定器1台が追加配分されることになりました。

測定器の配備については、5月下旬以降になる予定です。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

食材の放射能測定器による検査については、12月7日より受付を開始し、市民のかたの食品検査を開始いたします。

(安全安心対策課 平成23年12月7日)

現時点では、健康調査導入は考えておりませんが、今後の国、県の動向を確認するとともに、茨城県に「健康調査(甲状腺検査)」の実施要望書を提出し(平成23年11月21日提出)、茨城県主導の健康調査の実施を求めていきたいと考えています。

現時点では、健康調査導入は考えておりませんが、今後の国、県の動向を確認するとともに、茨城県に「健康調査(甲状腺検査)」の実施要望書を提出し(平成23年11月21日提出)、茨城県主導の健康調査の実施を求めていきたいと考えています。

(保健センター 平成23年12月7日)

園庭、校庭の上部土壌の撤去・入れ替えを。

取手市除染実施計画(平成24年4月25日環境省承認)を策定しましたので、この計画に沿って除染の目標である地上1メートルの高さ(小学生以下の子どもの生活空間は50センチメートル)での空間放射線量率を毎時0.23マイクロシーベルト未満になるように除染作業を進めていきます。子どもの生活環境の確保を最重要と考え、幼稚園、保育所、小学校、中学校、高校、公園などの除染を優先的に実施します。

(放射能対策課 平成24年5月7日)

小中学校の砂場の入れ替えにつきましては、現在取手市では、国が定める除染方針等に従いまして、除染実施計画の策定に取り組んでいるところですが、その中で、国の定める年間1ミリシーベルト以下(時間に換算すると0.23マイクロシーベルト以下)を目標値とした除染に係る基本方針を定め、小中学校、保育所、公園、通学路等の施設の除染について、優先順位をつけて実施する予定です。

取手市の現状の数値は、上限と言われる数値の10分の1程度でありますことから、文部科学省の指針を参考にさせていただきますと屋外での活動に制限を加える状況ではないと考えております。

また、5月27日、文部科学大臣が記者発表で、学校における被曝量を年間1ミリシーベルト以下を目指すとの発言がございました。その中で、土壌に関する線量低減策が効果的となる校庭等の空間放射線量率が1時間当たり1マイクロシーベルトを超えた学校を対象に財政的な支援措置が取られることとなりました。当市の学校施設において、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える施設はなく、土壌の剥離等を行う予定はございませんが、うがい・手洗いなどを励行して、できる限り子ども達の内部被曝を避けるための方策を実施してまいります。

1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト

(教育委員会教育総務課 平成23年6月16日)

市立保育所の中には、保護者自ら土の入れ替えを行いたいとの意見も出ております。しかし、1カ所だけ実施することはできません。したがいまして、土の入れ替えについては、教育委員会の方針に沿っていく考えでございます。

(子育て支援課 平成23年6月16日)

  • 回答日以降、諸情勢等の変更によって回答内容に変更が生じている内容がある場合もありますことをご了承願います。
  • 表中の文章は、市政提言としていただいた内容とその回答を要約させていただいたものを掲載しております。
  • 匿名のものには回答いたしておりません。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

広報広聴課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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