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更新日:2017年2月24日

持っててよかった「お薬手帳」

調剤薬局等で発行される「お薬手帳」を活用することで、医療安全の向上につながります。

「お薬手帳」の役割

薬は、症状の改善や緩和に有効な一方で、副作用やアレルギーを引き起こしたり、合併症を持つ方などは、重複や過剰投与になる可能性もあります。

そこで、現在処方されている薬の名前、量、回数やアレルギー歴を記録した「お薬手帳」を携帯することにより、医師や薬剤師と情報共有、連携が図られ、最適な処方を受けることができ、医療安全の向上につながります。また、災害時や緊急搬送で医療機関を受診するときも、救急救命処置が円滑に行いやすくなります。
お一人1冊。ぜひご活用ください。

下記のような場合にも大変役立ちます。お薬手帳は常に携帯しましょう。

  • 病気が悪化して救急搬送された場合(救急車を呼んだら、普段飲んでいる薬も携帯しましょう)
  • 外出時に急に具体が悪くなった場合
  • 不慮の事故に遭遇した場合
  • 大地震などの災害が発生した場合

お問い合わせ

国保年金課 国保係 内線1362、1363

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

国保年金課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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