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更新日:2017年7月6日

福祉用具購入費や住宅改修費の助成

介護の認定を受けると、特定の福祉用具を購入するときや、介護用に自宅をリフォームするとき助成が受けられます。

福祉用具購入費の支給

介護認定を受けたかたが、日常生活の自立を助けたり、介護者の負担を軽くするために特定福祉用具(入浴や排せつのために用いるレンタルには不向きな福祉用具で厚生労働大臣が定めるもの)を購入した場合、申請に基づいて購入費用の9割(または8割)分の支給がうけられます。年間10万円までが限度でその1割(または2割)が自己負担です。購入前にはケアマネジャーまたは高齢福祉課に相談してください。

対象の特定福祉用具

特定福祉用具購入の対象は次の5種類です

  1. 腰掛便座 (便座の底上げ部材を含む)
  2. 特殊尿器 (自動排泄処理装置の交換部分)
  3. 入浴補助用具 (入浴用いす、浴槽用手すり、浴槽用いす、入浴用介助ベルト等)
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分

申請方法

申請は2通りの方法があります。

  • 償還払い
    福祉用具の購入にかかった費用の全額をいったん利用者が負担し、必要な書類をそろえて高齢福祉課に申請をすると、保険給付分(9割または8割)が後から利用者に支給されます。
  • 受領委任払い
    取手市に事前に登録してある事業所をご利用の場合、福祉用具の購入にかかった費用の1割(または2割)分の自己負担分を事業所にお支払いください。その後、事業者が必要な書類を揃えて高齢福祉課に申請し、残りを直接事業所にお支払します。
    (登録事業所についてはケアマネジャーまたは高齢福祉課にお問い合わせください。)

福祉用具購入費の申請に必要な書類

注意

次の場合は、事前に高齢福祉課にご相談してください。

  • 認定結果が出ていない場合
  • 介護保険施設入所中の場合
  • 医療機関入院中の場合

福祉用具販売の指定を受けている事業所から購入した場合にのみ保険給付の対象となります。
指定を受けていない事業所から購入した場合、全額自己負担になることがありますので、ご注意ください。
同一品目は原則1年に1回のみが支給対象です。認定有効期間内に購入した用具が対象です。

住宅改修費の支給

介護認定を受けたかたが、必要な手すりの取り付けや段差解消など、小規模な住宅改修を行う場合に、その費用の9割(または8割)分相当が住宅改修費として支給されます。利用限度額は20万までで、その1割(または2割)が自己負担となります。
住宅改修は事前協議が必要となりますので、工事を行う前に必ずケアマネジャーまたは高齢福祉課に相談してください。(工事が終了してからの支給は受けられません。)

介護保険対象の住宅改修の種類(6種類)

手すりの取り付け

  • 楽に立ち上がるためや、安全に移動するため、廊下や階段、トイレや浴室に取り付ける
  • 玄関から道路までの通路等に設置する など

床段差の解消

  • つまずき、転倒防止各室間の床の段差をなくす
  • 玄関から道路までの通路等の段差をなくす など

滑りにくい床材・移動しやすい材料の変更

  • 滑りの防止、移動の円滑化のため居室、廊下、トイレ、浴室、階段を滑りにくい材質に変更 など

開き戸から引き戸等への扉の取り替え、扉の撤去

  • 部屋の出入りをスムーズにしたい開き戸を引き戸や折り戸、アコーディオンカーテンに取り替え など

和式便器から洋式便器へ取り替え

  • 便器の高さを変更する必要がある場合 など

その他これらの各工事に付帯して必要となる工事

  • 屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります。

申請方法

申請は2通りの方法があります。

  • 償還払い
    工事完了後、住宅改修にかかった費用の全額をいったん利用者が負担し、必要な書類を揃えて高齢福祉課に申請をすると、保険給付分(9割または8割)が後から利用者に支給されます。
  • 受領委任払い
    取手市に事前に登録してある事業所をご利用の場合、住宅改修にかかった費用の1割(または2割)分の自己負担分を事業所にお支払いください。その後、事業者が必要な書類を揃えて高齢福祉課に申請し、残りを直接事業所にお支払します。
    (登録事業所についてはケアマネジャーまたは高齢福祉課にお問い合わせください。)

住宅改修費の申請に必要な書類

事前申請に必要な書類
  • 工事費見積書(工事内容を記入したもので被保険者宛てのもの)
  • 住宅改修が必要な理由書(ケアマネージャー等が作成)
  • 改修後の完成予定の状態がわかるもの(図面及び写真)
  • 住宅の所有者の承諾書(被保険者と住宅の所有者が異なる場合)
工事完了後必要な書類

福祉用具販売・住宅改修サービス事業所(平成29年7月1日現在)

取手市内の利用できる事業所です。利用する場合は、ケアマネジャーに相談してください。

  • パナソニックエイジフリーショップ(戸頭(とがしら)()8丁目)
  • 取手福祉サービス(東3丁目)

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

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