現在位置 ホーム > 市政情報 > 広聴・広報・情報公開 > パブリックコメント > 平成26年度の意見公募(パブリックコメント)実施案件名(意見募集結果) > 「第7期取手市高齢者福祉計画・第6期取手市介護保険事業計画(案)」意見募集結果

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年11月2日

「第7期取手市高齢者福祉計画・第6期取手市介護保険事業計画(案)」意見募集結果

「第7期取手市高齢者福祉計画・第6期取手市介護保険事業計画(案)」について、平成27年1月5日から平成27年2月6日まで意見募集をした結果、10件のご意見をいただきました。
提出いただいたご意見とこれに対する市の考え方を公表します。
提出いただいたご意見は、原文公表を基本としております。ただし、個人情報、個人や団体等に対する誹謗中傷及び公序良俗に反するもの、第三者の利益を害するおそれがあるものと実施期間が判断した部分などについては公表いたしておりません。

提出意見と市の考え方及び反映結果

今後の取り組みにおいて参考にするもの

提出意見

「介護予防教室を運営していくサポーターを支援」とあるが、(48ページ)「第3章 第1節 第3項介護予防事業 元気づくりプログラムの提供による健康安心」と、どのように関連するのか、具体的な内容がほしいが「新しい総合事業で大きく異なる」と記されているので大いに期待したい。

上記意見への市の考え方

具体的な内容については、平成29年度に実施予定の新しい総合事業と関連付けて検討いたします。

提出意見

各種イベントに参加することも介護予防・認知症予防に必要なため、会場までのバスを充実させる。

上記意見への市の考え方

具体的な内容については、平成29年度に実施予定の新しい総合事業と関連付けて検討いたします。

提出意見

各種イベントに参加することも介護予防・認知症予防に必要なため、地域のミニカフェを設置。地域に密着したミニカフェの時間を決めて開設する。

上記意見への市の考え方

具体的な内容については、平成30年度に実施予定の認知症施策の充実と関連付けて検討いたします。

提出意見

介護支援ボランティアポイント制度は、とても良い制度であり、高齢者の自尊心をもっと高めるようにすると参加者が増えるように思う。たとえば、名誉にあたる「呼称」、たとえば「取手市民フェロー」などを授与することで「自己尊厳に基づいた社会活動」になっていくと考えられる。

上記意見への市の考え方

ご提案の意見を参考とさせていただき、今後も事業の拡大に努めていきます。

提出意見

取手シルバー人材センターもすばらしいと思うが、制約条項が多くて有能高齢者をうまく活かすことが難しい。そこで、別に団体(専用技能集団など)を立ち上げて地域への貢献を行うことも介護予防・認知症予防の関連事業として考えられる。

上記意見への市の考え方

高齢者の雇用の確保として、引き続き取手市シルバー人材センターの活動を後押しいたします。ご意見は参考にさせていただきます。

提出意見

地域の福祉活動の拠点を作る例として公民館に、市職員、町会・自治会長、子供会、老人会、民生委員、青少年育成団体、地域住民の代表、市政協力員などから構成される協議会を作る。その他地域内にある社会福祉法人、NPO等も参加する。

上記意見への市の考え方

具体的な内容については、平成30年度に実施予定の生活基盤体制整備事業と関連付けて検討いたします。

提出意見

住民主体の活動支援協議会と社協、地域包括センター(その地域を担当する)、取手市とが連携して、住民主体の活動を支援していく。(市の養成したコーディネーターがいると活動はスムーズにいく)

上記意見への市の考え方

具体的な内容については、平成30年度に実施予定の生活基盤体制整備事業と関連付けて検討いたします。

案に反映できないもの

提出意見

「生きがいづくり」と表記しているが、これに加えて「介護予防・認知症予防の拠点」と明記したらどうか。

上記意見への市の考え方

「スマートウエルネスとりでの推進」は、市の目指す健康づくりの考え方をまとめたもので、平成26年2月に策定して市民に広くお知らせしました。そこでは「元気な体をつくる運動の推進」「おいしくバランスのとれた食生活の推進」「生きがいづくり」「地域家族の絆づくり」を4つの柱立てとしています。
高齢者福祉計画・介護保健事業計画におけるこの項は、この4つの柱をそのまま引用することで、本計画とスマートウエルネスの整合性を表現したいと思います。本計画においては、第3章第4節認知症高齢者施策の推進に記載されておりますとおり取り組んでまいりますが、特に予防の部分においては、「スマートウエルネスとりでの推進」の一環という位置付けです。

提出意見

「身体面の健康だけでなく」に加えて「高齢者の脳の健康を維持する」はどうか。

上記意見への市の考え方

本計画における「身体面の健康だけでなく」の件も、「スマートウエルネスとりでの推進」から引用しています。上記の回答のとおり、本計画とスマートウエルネスの整合性を表現するには、原文のままが適当と考えます。本計画においては、第3章第4節認知症高齢者施策の推進に記載されておりますとおり取り組んでまいりますが、特に予防の部分においては、「スマートウエルネスとりでの推進」の一環という位置付けです。

意見公募によって提出いただいた意見及び反映結果

提出いただいた意見と市の考え方及び反映結果を一覧にしたものは、以下のファイル名をクリックしてください。

「第7期取手市高齢者福祉計画・第6期取手市介護保険事業計画(案)」意見公募によって提出いただいた意見及び反映結果(PDF:204KB)(別ウィンドウで開きます)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。