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更新日:2017年2月14日

「子育て支援員」になりませんか

保育や子育て支援分野で働くことに関心があるかたは、所定の研修を受けることで「子育て支援員」として認定され、地域で活躍することができます。

子育て支援員とは

全国各自治体が定めた「子育て支援員研修」を修了し、保育や子育て支援分野の各事業に従事する上で必要な知識や技術等を習得したと認定を受けた人のことです。茨城県では茨城県子育て人材支援センターが県から委託され、研修を主催しています。研修は「基本研修」と「専門研修」から成ります。

「子育てが一段落して、保育や子育て支援の現場で育児経験を活かしたい」、「保育士の資格を持っていて、今は現場から離れているが、補助的な形で再び保育や子育て支援に関わってみようか」と思っているかたをはじめ、自らの子育て経験や職業経験などを持っている皆様の受講をお待ちしています。ぜひご検討ください。

従事することができる主な事業とその内容

小規模保育事業(保育従事者)

定員6人以上19人以下の少人数の子供を対象に、家庭的な雰囲気のもとで、きめ細やかな保育をおこなう事業です。

家庭的保育事業(家庭的保育補助者)

保育者の居住やその他の場所等において、定員5人以下の少人数を対象により家庭的な雰囲気のもとで、きめ細やかな保育をおこなう事業です。

事業所内保育事業(保育従事者)

会社や事業所の保育施設等で、その会社の従業員の子供や地域の子供の保育を行う事業です。

一時預かり事業(保育従事者)

家庭において保育を受けることが一時的に困難になった子供について、保育施設等において一時的に預かり、必要な保護を行う事業です。

取手市の実施内容は、一時預かり事業をご覧ください。

利用者支援事業・基本型(専任職員)

子育て家庭のニーズを把握し、様々な情報提供や相談等の支援をおこなうとともに、地域の関係機関との連携や協働を図る事業です。

利用者支援事業・特定型(専任職員)

地域の保育施設の情報提供や相談等の支援をおこなう事業です。

地域子育て支援拠点事業(専任職員)

公共施設等で相談、情報提供、援助、親子交流の場を設けることで地域の子育て支援機能の充実を図る事業です。

取手市の実施内容は、地域子育て支援センターをご覧ください。

他に民間施設もあります。

放課後児童クラブ(補助員)

保護者が就労等により昼間家庭にいない児童に対し、放課後等に適切な遊びや生活の場を提供する事業です。

取手市の実施内容は、放課後子どもクラブをご参照ください。

研修受講から認定までの流れ

はじめに全事業共通の「基本研修」を受け、その後、各コースごとの「専門研修」を受けていただくことになります。
受講料は無料です。ただし、教材費として各コース500円から1000円程度の費用負担があります。

  1. 受講申込書の提出(各研修ごとに申込期限が異なります)
  2. 受講の決定
  3. 基本研修の受講
  4. 専門研修の受講
  5. 修了証書の交付(各コース別に交付)を受けて認定される

詳しい研修の受け方および日程は、茨城県社会福祉協議会ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)「福祉祉・子育て人材センター」をご覧ください。

お問い合わせ先

社会福祉法人 茨城県社会福祉協議会 茨城県子育て人材センター
電話 029-301-0294
住所 水戸市千波町1918番地 茨城県総合福祉会館2階

ご注意

当研修は、子育て支援員の認定を受けるための研修であり、各事業に従事できることをお約束するものではありません。
事業への従事をご希望の際は、別途、子育て支援課までお問い合わせください。
(ただし、「放課後児童クラブ(補助員)」についてはスポーツ生涯学習課が担当となります)

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

子育て支援課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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