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更新日:2017年9月6日

親子米づくり体験 田植え体験会を開催しました(その後の田んぼの様子を追加しました)

8月22日 火曜日 イネの成長を見てみましょう

5月の田植えから3か月が経ち、稲刈りの時期が近付いてきました。田んぼのイネがどのくらい成長したのか振り返ってみましょう。

まずは田植えから1か月ほど経って撮影した田んぼの様子です。6月の田んぼの様子
米づくり体験講座に参加した皆さんの植えたイネはしっかりと根付き、たくましく成長しています。

 

さらに2か月が経ち、イネはどうなっているでしょう。

8月22日に撮影した田んぼの様子です。イネの穂が出ることを出穂(しゅっすい)と言います。8月の田んぼの様子

 

かかしの腰のあたりまで成長したイネ
イネはカカシの腰くらいまで成長しています。

 

1メートルほどに成長したイネ
イネの高さを測ると1メートルほどに成長していました。

 

イネのようす

いよいよ収穫の時期も近くなってきました。秋にはおいしいお米がたくさんとれることでしょう。

9月9日(土曜日)には田んぼの稲刈りを予定しています。皆さんの参加をお持ちしております。

5月13日 土曜日 取手市と台東区の親子が田植えを体験

平成29年5月13日、取手市の市之代(いちのだい)にある農業ふれあい公園前の田んぼで親子米づくり体験講座が開催されました。19回目となる今年は、市内小学生親子と台東区からの参加者を合わせて154名が田植えを体験しました。

田植え会場の写真
親子米づくり体験講座の会場

 

田植え前の田んぼの写真
田植えの前に苗を小分けにして田んぼに入れておきます

 

開会式に集まる参加者の写真
開会式に集まる参加者の皆さん

 

開会式で挨拶をする藤井市長の写真
開会式で挨拶をする藤井市長

 

開会式が終わるといよいよ田植えが始まります。田んぼには目印の線が引かれており、その線に沿って苗を植えていきます。

子どもが田植えをしている写真
線に沿ってきれいに植えています

 

子どもが一生懸命に苗を植えている写真
一生懸命苗を植えています

 

苗をたくさん持っている子どもの写真
苗をたくさん抱えてやる気満々です

 

当日はあいにくの空模様でしたが、合羽姿で楽しそうに田んぼに入る子どもたちの姿が印象的でした。参加者の皆さんが植えた苗は水田管理者の長島さんによって育てられ、実りの時期を迎えます。苗の成長過程はこちらのホームページで随時更新していきますので、楽しみにしていてください。

最後に取手市内と台東区からの参加者の皆さん、お疲れ様でした。また田植えのご指導をいただいた農業委員の皆さん、水田管理者の長島さん、ありがとうございました。

7月8日(土曜日)には農業ふれあい公園で自然観察会を開催します。田んぼのまわりに住む生き物たちに、たくさん会えると思うのでお楽しみに。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

スポーツ生涯学習課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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