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更新日:2017年8月31日

市民大学講座「取手の歴史 史実と伝説のはざま」

 市内にはさまざまな伝説がのこされています。これらはすべてが歴史的事実とは言えませんが、伝説が現在まで語り継がれていることは疑うことができない事実です。

 今回の講座では、伝説を事実とは異なるものとして否定するのではなく、伝説がどのようにして生まれ、人々の間で語り継がれ現在に至ったのかを、史実の紹介とあわせて考えていきます。

講座項目(実施日)

講座は全5回すべて木曜日

第1回 平成29年10月5日(木曜日) 「藤代川の合戦-取手の将門伝説」

 取手に残る数多くの伝説の中に、将門が伯父の国香(くにか)と藤代川で戦ったというものがあります。藤代川の合戦誕生の経緯を紹介します。

第2回 平成29年10月12日(木曜日) 「源頼政塚の謎-源平合戦と取手」

 市内本郷の東漸寺(とうぜんじ)境内には明治時代に建てられた頼政塚があります。取手周辺の頼政伝説も含めて、頼政塚建立の謎に迫ります。

第3回 平成29年10月26日(木曜日) 「永禄4年の取手-小文間一色氏の興亡」

 幸手(さって)一色氏の利根川下流域に向けた勢力拡大の動きの中に、小文間城主一色氏をめぐる伝説の世界を位置付けます。

第4回 平成29年11月9日(木曜日) 「本田作左衛門重次と取手」

 一筆啓上の手紙を、本当に重次は書いたのか?鬼作左と呼ばれた重次の人となりは?今なお人々を魅了する重次の姿に光を当てます。

第5回 平成29年11月16日(木曜日) 「武士と農民のはざま-幕府普請役の由緒」

 農民から武士に取り立てられた幕府の普請役。身分制度の厳しい時代に、武士と農民のはざまに生きた人々の姿を、由緒書から解明します。

時間

午後2時から午後4時まで

会場

取手ウェルネスプラザ セミナールーム

講師

取手市埋蔵文化財センター職員

募集人数

80人

受講対象者

取手市に在住または在勤のかた

受講料

無料

申込方法と受講者の決定

往復はがきの往信欄に講座名、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を、返信用の宛先にご自身の宛先を明記の上、下記まで往復はがきでお申込みください。一度のお申込みで5回全部受講できます。

申込先

郵便番号300-1592 取手市藤代700
取手市教育委員会スポーツ生涯学習課「取手の歴史」係

申込期限

平成29年9月15日(金曜日)必着

受講者の決定

定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
受講の決定通知は9月下旬までに発送いたします。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

スポーツ生涯学習課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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