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更新日:2017年9月20日

東大EMP講座『認知症の撲滅に向けて』・『人口減少と日本経済』受講生募集

認知症患者の過半数を占めるアルツハイマー病を、何も症状がない段階で予防したり、その進行を遅らせる試みが世界中で始まっているのを知っていますか?

10月19日は富田 泰輔氏より認知症予防研究の最先端を、11月30日はアベノミクスの立案等わが国を代表する経済学者の吉川 洋氏より日本経済についてお話しいただきます。

専門的な内容もわかりやすくお話しいただきますので、難しそう、敷居が高そうと思っているかたも、是非お気軽にお申込みください。幅広い皆さんからのご応募お待ちしております。

講座項目(実施日)

認知症の撲滅に向けて-予防・治療法の開発の現状と未来-

認知症は大きな社会問題となっています。最近の研究成果から、その発症プロセスが明らかとなり、そのメカニズムに基づく新しい治療・予防法開発が進められています。本講演では、その現状と未来についてお話しします。

講師:富田 泰輔 氏

東京大学薬学系研究科 教授

アルツハイマー病を始めとする様々な疾患のメカニズムを解明し、治療薬開発につなげていくと同時に、新しい生物学的理解を深めていくことを目標として研究を進めています。

実施日

平成29年10月19日(木曜日)午後1時から3時

人口減少と日本経済-イノベーションの役割-

人口減少により社会保障の将来不安が生じています。しかし先進国では、経済成長を生み出すのは人口ではなく、イノベーションに基づく「1人当たり」の所得の上昇だ、ということを分かりやすく説明します。

講師:吉川 洋 氏

東京大学名誉教授

アベノミクスの立案や、国の経済財政諮問会議民間議員等を歴任。現在、財政制度等審議会会長。

主な著書に、『人口と日本経済-長寿、イノベーション、経済成長』(経済学者・経営学者・エコノミスト107人が選んだ2016年ベスト経済書1位)、『いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ-有効需要とイノベーションの経済学』など多数。紫綬褒章受章(2010年)

実施日

平成29年11月30日(木曜日)午後1時から3時

会場

取手ウェルネスプラザ多目的ホール

対象

取手市内在住・在勤・在学のかた

定員

300人

受講料

無料

申込み方法と受講者の決定

本講座は2回セットの講座となりますので1枚のはがきで両方の講座にお申込みいただけます。往復はがきの往信面に代表者住所、代表者を含む参加者3名までの氏名、電話番号を、返信面に代表者ご自身の宛先をご記入の上、下記までお申込みください。

申込み先

郵便番号300-1592 取手市藤代700
取手市教育委員会スポーツ生涯学習課「東京大学特別講座」係

申込み期限

平成29年10月12日(木曜日)必着

受講者の決定

定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

スポーツ生涯学習課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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