現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 歴史・文化財 > 「歴史・文化財」のお知らせ > 平将門フォーラムに取手市も参加します

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年5月26日

平将門フォーラムに取手市も参加します

取手に数多くの伝説を残し、今でも人気の高い歴史上の人物である平将門。その将門を取り上げるフォーラムが、千葉県の我孫子市で開催されます。
取手市からも、「地域からの報告、我が町と将門」のコーナーで参加します。
短期間に坂東八か国を制し、新皇と称して天下を揺るがした将門。
フォーラムに参加され、その将門の強さの秘密を考えてみませんか。

チラシ表面です(関東学研究会了承済)。

チラシ裏面です(関東学研究会了承済)。

チラシはPDFファイルでも見られます(PDF:4,257KB)(別ウィンドウで開きます)

日時

平成29年6月17日(土曜日)、午後1時から午後5時20分まで、開場は正午

会場

我孫子市民プラザ・ホール
JR我孫子駅北口から徒歩約5分、我孫子ショッピングプラザ3階にあります。
場所は、このページ下の地図をご参照ください。

参加費

500円

定員

180人、当日先着順で受付します。
定員に達した場合、受付を締め切る場合がありますので、ご了承ください。

内容

特別講話

演題

将門伝説を取材して

講師

村上春樹先生(国文学者、主な著作に『平将門伝説』、『平将門-調査と研究-』)

時間

午後1時から午後1時30分まで

地域からの報告、我が町と将門

内容

取手市、流山市、坂東市、我孫子市の4市から、各15分の報告があります。

時間

午後1時30分から午後2時30分まで

フォーラム、平将門の生産力

馬について

講師

岡田清一先生(東北福祉大学大学院教授、主な著書に『相馬氏の成立と発展』、共著に『取手市史』古代中世史料編、『同』通史編1)

鉄について

講師

柴田弘武先生(古代史研究家、えみし学会会長、主な著書に『東国の古代』、『鉄と俘囚(ふしゅう)の古代史』)

布について

講師

染谷洌(きよし)先生(関東学研究会代表)

時間

午後2時40分から午後4時10分まで

質疑応答

時間

午後4時20分から午後5時20分まで

主催・共催・後援

  • 主催は、関東学研究会です。
  • 共催は、我孫子市と坂東市です。
  • 後援は、流山市と取手市です。

関連イベント

関連イベントとして、企画展「浮世絵の中の将門」を開催します。
坂東市が所蔵する平将門を題材とした浮世絵50点を展示します。

会期

平成29年6月17日(土曜日)から21日(水曜日)まで

時間

午前10時から午後4時まで、最終日の6月21日は午後3時まで

会場

我孫子市民プラザ・ギャラリー
JR我孫子駅北口から徒歩約5分、我孫子ショッピングプラザ3階にあります。
場所は、このページ下の地図をご参照ください。

入場料

企画展の見学は、無料です。

問い合わせ先

取手市埋蔵文化財センター
電話番号・ファクス番号・メールの送信は、このページ下の「お問い合わせ」をご覧ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。