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更新日:2017年8月2日

初任者の先生が埋蔵文化財センターと本陣を見学しました

平成29年7月28日(金曜日)、市内の小中学校の先生方が埋蔵文化財センターと本陣に来館しました。
これは、市内の公立小中学校の初任者の先生や、今年度初めて異動してきた先生を対象に、毎年夏休みの期間に実施している研修の一環です。
これまでも、埋蔵文化財センターと旧取手宿本陣染野家住宅(県指定文化財・市指定史跡)が見学コースに入っていました。

埋蔵文化財センター企画展の見学

埋蔵文化財センターでは、10月1日(日曜日)まで開催中の企画展「村のお殿様 取手を治めた旗本たち」を見学しました。

展示に見入る先生たちの写真
センター職員が説明しました。先生たちも熱心に展示に見入っていました。
企画展の見学後は、旧取手宿本陣に移動しました。
企画展を後にする先生たちの写真

旧取手宿本陣の見学

センターの見学後は、旧取手宿本陣染野家住宅の見学です。
取手の本陣は、水戸街道に残る3棟の本陣建築では建築年代が一番古く、また規模も最大で、唯一内部や敷地が公開されています。
本陣で説明を聞いている先生たちの写真

上の写真は、本陣での見学光景です。
本陣でもセンター職員が、説明しました。
手前の部屋は「ひろま」です。奥の部屋が「なかのま」です。
「ひろま」と「なかのま」の間は板戸で仕切られています。
板戸から奥(「なかのま」側)は、本陣として武士が利用する部分です。
「ひろま」までが、普段住まいとして利用できる部分になります。
身分の違いによって、利用できる部屋が厳格に分けられていました。
写真左寄りの障子(しょうじ)の先のガラス戸が、明治時代の郵便窓口跡です。

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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