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更新日:2017年9月13日

10月9日に旧取手宿本陣染野家住宅を臨時公開します

県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅を臨時公開します。

臨時公開日

平成29年10月9日(月曜日、体育の日)
通常の金曜日・土曜日・日曜日の公開と合わせて、10月6日(金曜日)から9日(月曜日)まで4日間連続公開になります。

時間

午前10時から午後4時まで(入場は3時30分まで)

料金

無料

所在地

取手市取手2-16-41
下の地図をご参照ください。
無料駐車場あり。取手市商工会と銀行の間を入ってください。案内標識あり。

旧取手宿本陣染野家住宅の説明

旧取手宿本陣染野家住宅は、水戸街道の宿場から発展した取手市を象徴する文化財です。
今から200年以上前の寛政7年(1795)の建築です。
水戸街道に残る3棟の本陣建築の中では、最も古い建物です。
また規模も最大で、唯一建物内や敷地が公開されています。
大名行列や旅人が街道を行き交った江戸時代の面影を残す本陣を、この機会にぜひご見学ください。

表門

本陣表門の写真

上の写真は本陣の表門です。県文化財の附(つけたり)指定となっています。
4本の柱で瓦葺きの屋根を支える薬医門(やくいもん)です。
表門をくぐると、敷地の中は時代劇の世界が展開します。

土蔵

表門から敷地に入ると左側に土蔵が建っています。下の写真です。
本陣土蔵の写真です。
土蔵も県文化財の指定を受けています。瓦葺き屋根の2階建てです。
白い漆喰壁が、緑多い周囲の光景に映えています。

主屋(しゅおく)

本陣の正面の写真

上の写真は、本陣主屋の正面です。
玄関は重厚な茅葺(かやぶき)の入母屋屋根(いりもややね)で、駕籠(かご)に乗った身分の高い武士が、直接建物内に入れる式台(しきだい)があります。
玄関右側のガラス戸は明治時代の郵便窓口跡です。

裏山と歌碑

主屋左側の門を入ると、裏山に行けます。
裏山には、水戸藩第9代藩主徳川斉昭の歌碑が立ち、水戸徳川家と本陣の深いつながりを今に伝えています。
下の写真が歌碑です。
徳川斉昭の歌碑の写真
徳川斉昭の子で、江戸幕府最後の将軍(15代将軍)となった徳川慶喜も、何度か取手宿本陣を利用しています。

旧取手宿本陣染野家住宅については、取手市の指定文化財一覧もご参照ください。
イベントカレンダーの、旧取手宿本陣臨時公開のページもご参照ください。

皆様のご来場をお待ちしています。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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