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更新日:2017年4月24日

長禅寺三世堂が公開されました

平成29年4月18日(火曜日)、県指定文化財の長禅寺三世堂の内部が公開されました。
これは、毎年恒例の長禅寺の百観音大祭で、公開されるものです。

上の写真が、長禅寺三世堂です。
3階建ての堂内は「さざえ堂」となっていて、順路に沿って進めば人の流れが交差しない構造になっています。
前日からの雨もやみ、強風もおさまって晴天となりました。
境内の八重桜が、満開となっています。
お堂の周りには五色の幕が張られ、優雅な雰囲気に包まれています。

上の写真は、三世堂1階の内部です。
写真では見えずらいですが、正面のお厨子(ずし)には三世堂ご本尊の十一面観音菩薩が安置されています。
4月18日はお厨子の扉が開けられ、お姿を拝することができます。

午前10時30分から正午までは、法要のため堂内には入れません。
堂内で行われる法要は、ご住職様はじめ盛装した多くの僧侶が参会し、厳粛に執り行われます。
上の写真のように、三世堂の正面は法要を見る人たちでぎっしりです。

百観音大祭での三世堂公開は、曜日に関係なく毎年4月18日に行われています。
次回の三世堂内部特別公開は、市の主催で11月の文化財保護強調週間中に、連続する3日間で行う予定です。
日時が確定しましたら、市ホームページや『広報とりで』でお知らせします。
長禅寺三世堂については、取手市の指定文化財一覧をご覧ください。

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お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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