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更新日:2017年2月28日

本多作左衛門重次の墓

茨城県指定史跡(昭和9年8月3日指定)
徳川家の重臣で「鬼作左(おにさくざ)」とあだなされた本多作左衛門重次(ほんださくざえもんしげつぐ)は、天下人となった豊臣秀吉の勘気にふれ、家康もやむなく蟄居(ちっきょ)を命じ、そのままゆるされることなくこの地で亡くなりました。日本一簡潔な手紙「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」は、重次が、戦場から妻に宛てたといわれる手紙です。要領を得た簡潔な手紙文として余りにも有名です。

施設情報

住所

取手市台宿2-3167

本多作左衛門重次の墓

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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