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更新日:2017年2月28日

旧取手宿本陣染野家住宅

茨城県指定建造物(主屋と土蔵は平成8年1月25日、表門は平成26年1月27日に附(つけたり)指定)
取手市指定史跡(昭和62年1月1日)
江戸時代、水戸街道は、現在の足立区千住と水戸を結んでいました。大名が宿泊や休息した家を本陣と呼びました。染野家は、代々取手宿の名主を勤めており、水戸徳川家から本陣に指定されました。水戸徳川家の藩主だけでなく、水戸街道を行き来する他の大名や高位の武士も染野家を本陣に利用しました。
江戸時代、取手の宿場はたびたび火災にあい、現在の旧取手宿本陣染野家住宅は、寛政6年(1794年)の火災の翌年に、表門は文化2年(1805年)に再建されました。現在の敷地はほぼ当時のままで、主屋(しゅおく)・土蔵・表門(おもてもん)・徳川斉昭(とくがわ なりあき)の歌碑が残っており、当時の様子がうかがえます。

施設情報

住所

取手市取手2-16-41

公開時間

金曜日から日曜日の午前10時から午後3時30分まで

旧取手宿本陣染野家住宅

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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