現在位置 ホーム > 施設案内 > 観光・歴史遺産 > 東漸寺観音堂・山門・宮殿

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年2月28日

東漸寺観音堂・山門・宮殿

茨城県指定建造物(平成27年1月22日指定)
東漸寺(とうぜんじ)は興隆山寿量院東漸寺と号し、天台宗に属しています。天正2年(1574年)の創建と伝えられていますが、詳しいことは不明です。
境内に建つ観音堂と山門は、平成27年(2015年)1月22日に県の文化財に指定されています。観音堂の建立は寛文7年(1667年)、山門の建立は元禄3年(1690年)で、ともに17世紀後半の建造物です。市内で文化財に指定されている建造物では、県指定文化財の旧取手宿本陣染野家住宅の寛政7年(1795年)、長禅寺三世堂(ちょうぜんじさんせどう)の享和(きょうわ)元年(1801年)より古く、国指定重要文化財の龍禅寺三仏堂(りゅうぜんじさんぶつどう)の16世紀前半に次いで、観音堂は2番目、山門は3番目に古いものです。
観音堂の本尊馬頭観音(ばとうかんのん)を安置する宮殿(くうでん)と、文化7年(1810年)に観音堂が修理された時の棟札が、附(つけたり)指定されています。宮殿(くうでん)とは、仏像を収める厨子(ずし)の立派なもので、建物と同じようにつくられているものを言います。

施設情報

住所

取手市本郷3-9-19

東漸寺観音堂

山門

宮殿

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。