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更新日:2017年2月28日

岡堰

岡堰は古来、景勝地としてされてきましたが、とくに、明治32年、煉瓦造りに改築してからは、赤茶色の明治的西洋風の構造物が青色の水に影を落とし、周囲の樹木の緑に映えて、一層その名が高くなりました。
それ以前の明治19年4月3日、北白川能久親王(きたしらかわのみやよしひさしんのう)が岡堰を巡覧されてその風光を称賛され、桜樹植付料を賜ったので、当時の北相馬郡長の広瀬誠一郎が堤防上に植樹して以来、一躍、桜の名所として名を馳せました。花見客が押し寄せた頃、堰周辺は人々の山で、かき氷やアイスコーヒー、冷やしラムネが飛ぶように売れたそうです。それに使う氷は冬、川から切り出し、右岸下の煉瓦造り倉庫に、おが屑をかけて保存されていました。

施設情報

住所

取手市岡

現在の岡堰

赤松資次郎画伯が描いた明治32年以降の岡堰全景

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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