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更新日:2022年7月19日

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PR大使が授業体験を通じて市内高校生と交流!

取手市PR大使が市内の高校で授業体験!

取手市PR大使のさくらまやさんが、茨城県立取手松陽高等学校で、生徒との交流授業に参加しました。

事業のきっかけと目的

今回の事業は、取手松陽高校がさくらさんに打診し、実現されたものとのこと。

取手松陽高校の瀧ヶ崎校長は、今回の企画について、「本校は美術科・音楽科が併設される県内唯一の公立高校で、国際理解教育にも定評があるにもかかわらず、生徒たちでさえその魅力に気付かない現状があります。そこで、PR大使のさくらまやさんに授業を体感していただき、交流を通じて魅力のフィードバックを受けることで、母校の良さを理解し、充実した高校生活を過ごせることを期待しています。」と語ります。

さらに、「今後、活躍の場を自ら切り開いていく専科(音楽科・美術科)の生徒たちにとっては、芸能の世界で活躍するさくらさんと過ごすこと自体が得がたい経験ですし、多くの生徒が刺激を受けてくれるはず。今回の交流事業を通じ、生徒たちが学校への愛着を持って充実した高校生活を過ごせるだけでなく、社会性を身につけ、広い視野で進路選択ができるよう、期待しています。」と述べてくれました。

事業概要

さくらさんは、全部で5日間(音楽科2日間・美術科2日間・普通科1日間)、取手松陽高校の授業に参加します。授業に参加して生徒との交流をはかったり、さくらさんの経験を活かした「魅力発信」について考えるワークショップなども行われる予定です。

このページでは、7月12日、14日に実施された第1弾の授業についてご紹介します。

授業体験の様子

7月12日…音楽科の授業体験など

バイオリンを弾く生徒とさくらさん。2人の生徒と楽器を弾きながら談笑

第1日目、さくらさんは、音楽科で管弦楽の合奏クラスに参加しました。1年生のクラスでは、4種類の楽器にチャレンジしたさくらさん。「コントラバスは難しかったですね…」と感想を述べてくれました。

自分よりも大きな楽器・コントラバスを演奏する若い小柄な女性
自分よりも大きな楽器の演奏にもチャレンジ

生徒たちに交じってコンサート形式の練習をするさくらまやさん。

2・3年生のクラスでは、実際のコンサート形式での練習が行われ、生徒たちに交じって、一緒に演奏を行いました。一緒に参加した生徒さんに感想を聞くと「音がよくでていてすごいと思いました。いつもと授業の雰囲気が違うと感じました。」と話してくれました。
楽譜を見ながら女生徒と笑顔で話すさくらまやさん
 

この日、さくらさんは、取手市や生徒が通う高校の魅力について考える1年生の授業に参加し、同じグループの皆さんと意見を出し合いました。また、放課後には校内有志の生徒11人と、取手市や取手松陽高校の魅力とその発信について考えるワークショップが開催されました。

高校生3人とグループワークを行うさくらまやさん
 

7月14日…美術科の授業体験など

2日目、さくらさんは美術科2年生の陶芸のクラスと1年生の素描(デッサン)のクラスに参加しました。陶芸では手びねり・ろくろを体験し、生徒とともに土をこねて作品を作り上げました。

生徒とともに土をこねて茶碗を作るさくらさん
 

土の茶碗を目の前に真剣に取り組むさくらさん

一息ついて先生と談笑するさくらさん

また素描(デッサン)では静物を描き、1年生と一緒に真剣に取り組みました。

真剣な表情で鉛筆を動かすさくらさん

イーゼルの前で考え込むしぐさをするさくらさん

今後は…

今回の事業について、「地域の一員として参加できることがとても嬉しい」と事前に語っていたさくらさん。残りの授業は9月以降に実施される予定です。今後も、交流の様子をご紹介していきます!

お問い合わせ

魅力とりで発信課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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