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更新日:2017年2月17日

小貝川ウォーキングコースが水辺の道100選に認定されました

取手市、守谷市、つくばみらい市、常総市で構成している「常総地方観光促進協議会」で作成した「関東平野の米どころ 小貝川・関東三大堰(せき)を巡る歴史ウォーキング」が、平成27年9月30日に【新日本歩く道紀行「水辺の道」100選】の第一次選定コースに認定されました!
選定されたコースは、総行程38.5キロとなるので、1日での踏破(とうは)は難しいですが、コースに隣接して関東鉄道常総線が走っているため、最寄り駅を利用して数日に分けてウォーキングすることも可能なので、完全踏破(とうは)を目指してみてはいかがでしょうか。

新日本歩く道紀行100選とは

地域の資源として選ばれた道を歩くアウトドアツーリズムを促進することによって地域の活力を創出することなどを目的にした委員会で、各テーマに沿った様々な道が全国より選ばれています。
このシリーズに選ばれた道は今後ホームページなどを通じて、様々な形で全国に周知される予定となります。
新日本歩く道紀行100選のホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

「関東平野の米どころ 小貝川・関東三大堰(せき)を巡る歴史ウォーキング」コース

コース説明

世に「関東三大堰(せき)」と言われる豊田堰(とよだせき)・岡堰(おかぜき)・福岡堰(ふくおかぜき)を踏破(とうは)することにより、先人達が治水と米増産にかけた想いを知るためのコースです。江戸時代初期をできたとされるこの三堰(せき)は、その規模とこの時代を代表する溜井(ためい)方式の堰(せき)として関東地方有数のものとなっています。
コース中には、小貝川フラワーカナルや岡堰(おかぜき)、福岡堰(ふくおかぜき)の桜など花の名所が多く点在します。

コースガイド

  • 総距離 38.5キロ
  • 所用時間 約10時間
  • 車道との区別 歩道 一部混合

コースマップや詳細につきましては、下記のページにてご確認ください。

「関東平野の米どころ 小貝川・関東三大堰(せき)を巡る歴史ウォーキング」のホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

歩行ルート

  1. 豊田堰(とよだぜき)
  2. 藤代スポーツセンター(小貝川フラワーカナル)
  3. 岡堰(おかぜき)
  4. 間宮林蔵記念館(まみやりんぞうきねんかん)(つくばみらい市)
  5. 小目沼橋(おめぬまばし)(つくばみらい市)
  6. 常総橋(常総市)
  7. 福岡堰(ふくおかぜき)(つくばみらい市)

市内お勧めのウォーキングコース

市内のウォーキング団体の皆さんからご紹介いただいたコースがあります。
詳しくは、市内のお勧めコースを歩きませんか?のページをご覧ください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

産業振興課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-0257

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