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更新日:2017年12月8日

図柄入り土浦ナンバーのデザインが決定しました

自動車のナンバープレートを地域に特色のある図柄とすることにより、地域を広くPRするとともに、図柄入りナンバーに係る寄付金を地域内の交通サービスの改善、観光振興などに活用し、地域の活性化を図るために、図柄入り土浦ナンバーを導入(希望制)します。図柄入り土浦ナンバーは、平成30年10月頃から交付開始の予定ですが、このたびナンバープレートの図柄デザインが決定しました。

図柄入り土浦ナンバーイメージ

図柄デザインの概要

  1. デザイン名:「風・空・彩」(東京藝術大学作成のデザイン)
  2. デザインのコンセプト
    霞ヶ浦の帆引き船と花火をモチーフにしたデザインです。
    土浦ナンバー管内地域11市町村をイメージして、帆引き船の帆のラインの数と花火の花弁の数を11としました。

地方版図柄入りナンバーとは

自動車のナンバープレートについては、これまでラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックの特別仕様ナンバープレートが既に導入・交付されており、国では、これらの実績を踏まえ、地域振興・観光振興を図るため、地域の魅力ある風景や観光資源を図柄にしたプレートの交付を、平成30年10月頃から開始する予定です。
図柄入り土浦ナンバーは、ナンバープレートを当地域に特色のある図柄とすることにより、当地域を広くPRするとともに、図柄入りナンバーに係る寄付金を地域内の交通サービスの改善、観光振興などに活用し、地域の活性化を図るために導入するものです。

図柄入り土浦ナンバー導入及びデザイン決定の経緯

土浦ナンバー管内地域の11市町村(土浦市、石岡市、龍ケ崎市、取手市、牛久市、稲敷市、かすみがうら市、美浦村、阿見町、河内町、利根町)では、平成28年から、図柄入りナンバー導入について検討を行い、平成29年4月に「図柄入り土浦ナンバー推進協議会」を設立しました。
図柄デザインについては、本市に立地する東京藝術大学に依頼し、デザイン作成にあたっては、藝大の教員や学生が土浦ナンバー管内地域の現地調査を行い、地域のイメージに合ったデザイン案を4案作成いただきました。
その後、平成29年9月にデザイン案4案の意向把握も含めた住民アンケートを実施し、平成29年11月にアンケート結果を踏まえて、協議会でデザインを決定しました。これを受け、協議会として国土交通省にデザインを提案しました。
今後、平成30年7月頃に国において正式にデザイン導入を決定し、平成30年8月に事前申込開始、平成30年10月頃に図柄入りナンバープレートが交付開始となる予定です。

図柄入りナンバープレートの取付(交換)について

希望により、図柄入りナンバープレートの取付(交換)ができます。別途手数料(金額未定)が必要です。寄付金(金額未定)を納付する場合はフルカラー、納付しない場合はモノトーンとなります。なお、現行のナンバープレート(図柄なし)も引き続き利用可能です。対象車種については、登録自動車(自家用及び事業用)及び軽自動車です。

住民アンケート結果

図柄入りナンバー導入に関する住民アンケートの結果は、PDFファイルのとおりです。

図柄入りナンバー導入に関するアンケート集計結果(PDF:398KB)(別ウィンドウで開きます)

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