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更新日:2017年7月18日

「取手市教育大綱(案)」意見募集結果

「取手市教育大綱(案)」について、平成28年1月15日から平成28年2月14日まで意見募集をした結果、2件のご意見をいただきました。
提出いただいたご意見とこれに対する市の考え方を公表します。
提出いただいたご意見は、原文公表を基本としております。ただし、個人情報、個人や団体等に対する誹謗中傷及び公序良俗に反するもの、第三者の利益を害するおそれがあるものと実施機関が判断した部分などについては公表いたしておりません。

提出意見と市の考え方及び反映結果

今後の取り組みにおいて参考にするもの

提出意見

「基本方針3 多様な文化芸術活動や文化資源を活かして誇りや郷土愛を育む」に対する取り組みの一つとして、取手市埋蔵文化財センターの土曜日・日曜日・祝日の開館を希望します。
かねて興味があって行きたい施設なのですが、平日勤めに出ているため利用することができません。
平日なかなか休みが取れないので子どもと一緒に行くこともできず、興味を持たせることも難しいです。
郷土に関する知識を深めるうえでも、教育環境の整備を行ううえでも、上記施設は重要な施設と考えます。
平日勤めに出ている市民も利用できるよう、休日の開館を前向きに検討いただきたく思います。

上記意見への市の考え方

市埋蔵文化財センターでは、常設展示を行っていないため、土曜日・日曜日・祝日の開館は行っておりませんが、市民の郷土史に対する理解と親しみを深めるため、市内の埋蔵文化財や歴史資料をテーマとした企画展を年2回開催しております。
1回あたりの会期は約2か月で、この期間中は土曜日・日曜日・祝日も開館(月曜休館)しております。
また、この企画展開催に合わせて、講演会・歴史講座・考古学講座・展示説明なども実施しておりますので、是非とも企画展へのお越しを心よりお待ちしております。

その他(感想や賛否のみのものなど)

提出意見

総合的な教育環境の整備として、三つの基本方針が述べられていますが、その根底に心を大切にとらえていることは、大綱として重要であると思います。
基本方針1
児童生徒に対する切れ目のない対応をとらえて定めています。子供たちにとって、その生活の場である幼稚園・保育所、小学校、中学校そして高等学校へと数年単位で友人関係や教育内容が変化することに対するギャップを切れ目のない教育の実践として、ある意味その現実を受け止めさせ、その現実をスムーズに心の成長へと導く。とても大切であると思います。
基本方針2
学ぶことが喜びになる取り組みは、児童生徒から市民一人一人への対応を丁寧に取り組む姿勢が見て取れます。
茨城国体まで3年余りとなる今、スポーツへの関心を高める良い機会であると思いますし、競技力向上、また、心身共に健康であり続ける施策が望まれます。
基本方針3
郷土愛を育む取り組みでは、教科書には出てこない地域(取手市)のことを児童生徒のうちから「取手市の古からの贈り物」としての文化遺産をよく知ることも大切であると思います。なにか物語の中にその指定文化財などが出てきたら記憶に残り、印象とともに郷土に対する意識を形成するのではないかと思います。
今後の取手市教育振興基本計画に期待します。

提出いただいた意見と市の考え方及び反映結果を一覧にしたものは、以下のファイル名をクリックしてください。
「取手市教育大綱(案)」意見公募によって提出いただいた意見及び反映結果(PDF:112KB)

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

政策推進課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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