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更新日:2017年2月21日

薬物乱用防止と相談

薬物乱用とは?

薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。覚せい剤などの違法薬物は、たとえ1回だけの使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。また、医薬品は、病気や治療に使いますが、こうした目的以外に使えば乱用です。

薬物乱用は1回でも「ダメ。ゼッタイ。」

薬物乱用が、なぜ「ダメ」なのかというと、人間が生活していくうえで最も大切な脳を侵してしまうからです。さらに薬物を乱用すると、依存症を引き起こし、精神障害を発症させます。一度ダメージを受けた脳は、決して元には戻りません。さらに再度薬物を手に入れるために犯罪を誘発し家庭崩壊、社会秩序の破壊などの要因になっています。薬物乱用は、自分にも、社会にも大きな損失を招くことになり、1回でも「ダメ。ゼッタイ。」ということが大切です。そして薬物乱用防止活動の重要性は、薬物乱用に染まっていない人が薬物乱用の恐ろしさについて正しい知識を身につけて、決して薬物には手を出さない、薬物乱用を許さない社会環境をつくっていくことにあります。

薬物乱用防止の相談窓口

薬物乱用防止のご相談先は、「薬物乱用防止相談窓口一覧」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)でご覧いただけます。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

社会福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

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