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更新日:2016年12月13日

市政協力員連絡協議会で研修会を実施しました

平成28年6月25日(土曜日)に市政協力員連絡協議会の研修会を行いました。

市政協力員とは

取手市では74地区81名の市政協力員を委嘱しており、市政協力員は市からの連絡事項を地域へ伝達することや、地域のコミュニティづくりの推進、地域の課題等の把握、さらには地域だけでは解決の難しい問題を市へ伝える等の役割を担っています。

市政協力員連絡協議会とは

市政協力員が会員となり、会員相互で情報交換を行ったり、市政協力員としての見識を深めるための研修会や講演会等を実施しています。

4名の市政協力員を表彰

研修会に先立って、市政協力員の表彰が執り行われました。

対象となるのは、4年以上地域の発展にご尽力いただいたかたです。

今年度は4名が市政協力員連絡協議会の会長から表彰を受けました。

水防災に関する研修

今年度の研修テーマを「水防災」とし、国土交通省下館河川事務所調査課課長と取手市役所安全安心対策課課長を講師としてお招きしました。

川の防災情報について

下館河川事務所のホームページでは鬼怒川と小貝川の情報を得ることができます。研修の中では、河川のライブ映像や、河川水位情報、はん濫シミュレーションなどについてご説明いただきました。情報を常に入手できるからこそ、地域で事前に対応策を考えておくことや、大雨時には水位を見ながら危険性を予測することで被害を抑えることができるのではないでしょうか。

下館河川事務所のホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

川の防災情報についての説明の様子

 

水害時の対応について

取手市では平成28年3月に、利根川・小貝川がはん濫した際の避難のために、洪水ハザードマップ最新版を作成しました。ハザードマップには市内の浸水被害予想や避難場所など、洪水が発生した際に必要な情報が掲載されており、水害への備えとともに市の担当課から説明を受けました。事前に避難所や避難経路などを知っておくことは身を守る重要な手段です。身近な人と緊急時に備えて話しあう必要性を認識しました。

洪水ハザードマップは以下のページからダウンロードできます。

取手市洪水避難地図

洪水ハザードマップについての質問の様子

今後に向けて

災害時には地域の連携により被害を小さくする、と言われています。

日ごろから市政協力員を中心として、地域のみなさんが地域の安全安心対策や活性化に奮闘されています。

今後も地域の発展のために研修会を開催していきます。

 

 

 

 

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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