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更新日:2016年12月14日

市政協力員連絡協議会で視察研修会を実施

10月27日(月曜日)市政協力員連絡協議会主催の視察研修会を実施し、38名の市政協力員が参加しました。

取手市では、地域と行政の連絡役として市政協力員を委嘱しており、市政協力員の方々には、市からの連絡事項の周知伝達や地域内のコミュニティづくり等の推進、さらには各地域の課題や問題点の把握、市への要望や意見の調整などをおこなっていただいています。

また、今回の研修会を主催しました市政協力員連絡協議会ですが、この会は、市政協力員の方々が会員となり、会員相互の情報交換を行ったり、市政協力員としての見識を深めていただくための研修会や講演会等を実施しています。

視察研修会の内容

午前中に市内工事個所を3か所視察しました。

  • 都市計画道路上新町(かみしんまち)環状線(井野工区)整備事業
  • 相野谷(あいのや)川改修事業
  • (仮称)ウエルネスプラザ新築工事

午後から市内企業の見学として、株式会社 東京鉄骨橋梁(きょうりょう) 取手工場を見学しました。

市内工事個所の視察

都市計画道路上新町環状線(井野工区)整備事業

取手市建設部道路課職員より事業の目的及び状況について説明を受け、JR常磐線(じょうばんせん)を跨(また)ぐ橋梁部(きょうりょうぶ)を間近に見ることができました。

都市計画道路上新町環状線の建設中の橋梁部の脇で説明者からの説明を聞く市政協力員のみなさん

都市計画道路上新町環状線の建設中の橋梁部の脇で橋梁部を見ている4人の市政協力員

相野谷川河川改修事業

竜ヶ崎工事事務所 河川整備課職員より事業の目的及び状況について説明がありました。

河川改修に伴う常磐線(じょうばんせん)の橋梁(きょうりょう)の架け替え工事を行っていて、本線の脇に仮線(本線の隣に作った新しい線路)を作りそちらに列車を通している間に本線の工事をします。

相野谷川河川改修により拡幅された相野谷川にJR常磐線本線の橋梁工事中の写真

相野谷川河川改修に伴うJR常磐線橋梁の架け替えにあたり本線の脇に作られた仮線(本線の隣に作った新しい線路)の写真

(仮称)ウエルネスプラザ新築工事

取手市都市整備部中心市街地整備課職員より工事の状況及び(仮称)ウエルネスプラザの概要について説明がありました。

取手駅西口歩行者デッキに隣接するサイクルステーションとりで(CST)のデッキ上から、ウエルネスプラザ工事の状況を見ることができました。

取手駅西口のサイクルステーションとりでのデッキ上で説明者からの説明を聞く市政協力員のみなさん

取手駅西口のサイクルステーションとりでのデッキから見た(仮称)ウエルネスプラザ新築工事個所の写真

市内企業 株式会社 東京鉄骨橋梁(とうきょうてっこつきょうりょう) 取手工場の見学

市内にあり、名前は知られている身近な工場ですが、具体的にどのような物をつくっているのかわからなかったもので、巨大な橋の橋げたや高層ビルに使われる大きな鉄骨を作っているという説明を、工場の担当のかたからいただいて、参加者からは驚きの声が聞かれました。

工場で作られた橋げたはそのままでは運送出来ないので、仮組みしたのち分解し運び出すそうです。100メートルを超える橋げたも実際に工場内で仮組みするということで、工場の工程スケジュールと見学の日が合えば、見ることも可能ということです。

株式会社東京鉄骨橋梁工場敷地の仮組みのためのクレーンが並んでいる脇を歩きながら見学する市政協力員のみなさん

株式会社東京鉄骨橋梁工場内を歩きながら見学している市政協力員のみなさん

参加した市政協力員からは、普段見ることができない工事個所や工場の見学ができとても有意義だった。今回の視察研修の内容を地区でお知らせしていきますと話していました。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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