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更新日:2021年11月30日

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市政協力員の皆さんが感染症対策を踏まえた避難所設営訓練を行いました

市政協力員の皆さんは、毎年、研修を通して、見識を深めています。

令和3年度は、11月24日(水曜日)、福祉交流センターにて、安全安心対策課職員及び消防本部警防課職員を講師として招き、新型コロナウイルス等の感染症対策を踏まえた避難所設営訓練を行いました。

感染症の流行下において、自然災害が発生した場合、避難所という密になりやすい空間の中で、避難者や避難所運営スタッフの感染を防止するため、感染拡大防止策を徹底することが重要となります。

市政協力員の皆さんは、地域防災の要の1役として、平常時・非常時において、防災・減災活動にご尽力いただいております。

当日の訓練の様子を紹介します。

訓練内容

避難所の設営訓練(講師:安全安心対策課職員)

参加者が実際に、組立てから片付けまで、実践しました。

パーティションの組立て・片付け

参加者がパーティションを組立て。ナイロン製のテント様の仕切りのドア部分の布を手前に引く男性。

占有スペースの区割りや避難者同士の密接を軽減するために、パーティションを設置します。

段ボールベッドの組立て・片付け

参加者が段ボールベットを組立て。テント様パーティションの外で段ボールを組み立てる男性3名。

段ボールベッドをパーティションの中へ

参加者が段ボールベッドをパーティションの中に入れる。2名の男性がパーティション内でベッドを持ち上げているのを外から撮影した画像

段ボールベッドは、床に直接、横たわるよりも身体への負担を軽減するとともに、ほこりやウィルスを吸い込むリスクが少なくなります。

新型コロナウイルス感染の疑いがある避難者発生を想定(講師:消防本部警防課職員)

今回は、避難者に発熱等の新型コロナウィルス感染症の症状があり、保健所へ対応を確認したところ、救急車で医療機関に移送する必要があることを想定しました。

感染防護服の着脱訓練

職員が講師の指導の下、感染防護服を着脱。それを解説する消防職制服の女性と男性。

避難者及び避難所運営スタッフ自身を守り、感染を防ぐため、感染防護服を正しく着脱します。

専用スペースへの誘導・問診

パーティシ患者役の避難者に対して、問診する様子。外側に聞き取り役と、消防職員。それを見学する参加者の後ろから、訓練を撮影した画像

避難所の受付で発熱等の症状がある避難者は、一般避難者のスペースと別の棟や部屋へ案内します。

救急搬送

救急車で医療機関に搬送。救急車の後ろを開けている職員、それを見学する参加者。

救急車内は、ウィルスの付着を防ぐため、養生シートで覆って搬送となります。

感染症防止の対策が徹底されています。

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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